2018年1月22日 更新

【マツダ】CX-8の販売台数が12,042台と好調!販売計画の10倍相当!

マツダは、2017年12月14日に発売を開始した新型CX-8の販売台数が、1月15日時点で12,000台を超えることを発表しました!

【マツダ】CX-8の販売台数が12,042台と好調!販売計画の10倍相当!

目次

【MAZDA】新型「マツダCX-8」の販売が好調|ニュースリリース (22102)

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、昨年の12月14日に発売した3列シートクロスオーバーSUV『マツダCX-8』の発表・予約受付開始後の累計受注台数*1が1月15日時点で12,042台となったことを本日発表しました。これは、月間販売計画1,200台に対し10倍を超える受注実績になります。
マツダは、2017年12月14日に発売を開始した新型CX-8の販売台数が、1月15日時点で12,042台となったことを発表しました!

なお、CX-8の月間販売計画台数は1,200台となっておりますので、この結果は計画に対して10倍に当たる好成績となっております。

マツダによると、CX-8を購入された方の年齢層は主に30~40代のユーザーが多く、30代以下の年齢層が4割を占める結果となっているようです。

この結果は3列シートの実用性とマツダらしいデザインのかっこよさなどによって、かっこいい車に乗りたい若めのファミリーユースに受けている結果ではないでしょうか?

また、販売グレードとしては上級グレードである「L Package」が42%の人気を誇っており、少々高いお金を払ってでも上位グレードに乗る傾向が強いようです。

充実機能の「PROACTIVE」に関しては、約半数となる52%を占めております。

CX-8に関しては、以前チビカでも予約段階で好調であることをお伝えしておりましたが、販売台数として予約の約7,000台に対しておおよそ2倍近くにもなる12,000台と素晴らしい結果となりました。

現在SUVによる人気が加熱しているように感じられますが、CX-8のような普通車だけでなくスズキのジムニーなど軽自動車でも新モデル(フルモデルチェンジ)の登場が期待されております。

また、スバルのフォレスターやアセントなど、国内人気のSUVモデルのフルモデルチェンジや海外で販売されているSUVの日本登場も期待されるので、今後もこれらのSUVに注目していきたいと思います!
5 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部