2017年11月6日 更新

【東京モーターショー2017】ホンダが遂にEV開発を本格化!注目のコンセプトカーや自動運転技術に迫る!

ホンダといえば、NSXを始めとするスポーツカーから、ハイブリットの火付け役となったインサイト、さらには燃料電池車まで様々な車両を世に送り出してきました。今回は、そんなホンダが東京モーターショー2017で公開した注目のEVコンセプトカーや、注目の自動運転技術についてご紹介したいと思います!

【東京モーターショー2017】ホンダが遂にEV開発を本格化!注目のコンセプトカーや自動運転技術に迫る!

ホンダのEV車両が非常にかっこいい!

Honda Sports EV Concept | 出展車両 | 第45回東京モーターショー2017 | Honda (17484)

ホンダといえば、バイクのイメージもあってなのか、個人的にNAという印象が強く、または現在はラインナップにありませんがインサイトなどのハイブリットカーのイメージが強い自動車メーカーです。

しかし、現在の自動車社会では、原動機はガソリン・ディーゼルから大きく飛躍し、EVがメインとなりつつあります。

そのため、日本のリーディングカンパニーであった三菱、日産だけでなく、トヨタなど多くの自動車メーカーがEV車両の開発に乗り出しているほどです。

もちろん、その中にホンダの存在もあります。

そして今回の東京モーターショー2017で披露したEV車両が非常にかっこいい!(個人的な印象です)

今回は、そんなホンダが東京モーターショー2017で公開した様々な車両の数々と、話題のCR-Vについてご紹介していきたいと思います!

Honda Sports EV Concept

Honda Sports EV Conceptが東京モーターショーで初お披露目となりました!、次世代カーを探ります - chibica (チビカ) (17493)

今回の東京モーターショー2017で注目となったホンダのEV車両のコンセプトモデルが、このHonda Sports EV Conceptです。

chibica(チビカ)でも、既に詳しく取り上げられているほど、今回注目となったホンダの次世代を担う1台となっています!
箱型のボディーに低い車体、ヘッドライトやリアランプの雰囲気が新しさと古さが混ざり合い、素晴らしいエクステリアに仕上がっていると思います。

もちろん中身は最先端となっており、スポーツに恥じないレスポンスの良いEVユニットに、「Honda Automated Network Assistant」と呼ばれるAI技術を利用したコミュニケーションツールを装備。

走る楽しさから、最新技術による便利さも兼ね備えた素晴らしい車両になっているようです。
日産|デザイン|日産デザイン|デザインギャラリー/コンセプトカー|IDx NISMO (17498)

デザイン面で言えば、日産が少し前に発表したコンセプトカーであるIDxに近いものを感じさせますね(最悪の例え)

IDxに関しては、残念なことに発売にまで至っておりませんが、Honda Sports EV Conceptは是非とも市販車ベースとして活躍してもらいたいです!

Honda Urban EV Concept

Honda Urban EV Concept | 出展車両 | 第45回東京モーターショー2017 | Honda (17500)

ホンダで注目のEV車両は、他にもあります!

それが画像のHonda Urban EV Conceptです。

ドアの開き方が新しいように感じる(実際は昔の車にこのような開きがあった)この車両ですが、小回りに優れた細かなボディーに室内性能を合わせた車両として実用性のある優れた車両となっています。

もちろん走行性能はEVによるスムーズかつ力強い走りで、最新ツールとして「Honda Automated Network Assistant」も搭載されるとのこと。

ちなみに、ドアの開き方に関しては、間違って走行中に開くことがないよう現代のドアの開き方が主流となっているようですが、なんらかのロックシステムによってこのような開き方が可能となったのかもしれません。

個人的にルックスが、ランチアのデルタに似ていてオシャレかつスポーツな感じがします。

[WRC] Lancia Delta HF intégrale WRC compilation PURE SOUND ENGINE HD

Honda Urban EV Conceptも、今後のホンダ車のベース車両として是非とも市販化してほしい1台ですね!

Honda NeuV

Honda NeuV | 出展車両 | 第45回東京モーターショー2017 | Honda (17504)

日産のプロパイロットやスバルのアイサイトなど、自動運転技術の進歩も注目の自動車業界ですが、ホンダの自動運転技術にも期待が持てそうです。

Honda NeuVはそんなホンダの自動運転技術を備えた、コンセプトカーとなっています。

これまでご紹介した全てのEV車両に搭載されている コミュニケーションツールである「Honda Automated Network Assistant」を搭載することによって、会話などによる声の調子や表情からドライバーの状態を認識し、様々なドライブサポートを行ってくれるようです。

また、ドライバーがいない状態でも自動運転を可能にしており、ドライバーが任意の場所に車両を自動で動かすことによって家族でカーシェアを行うことも可能となっています。

エクステリアも近未来的で、機能と共にこれからを代表する内容が満載の1台ですね!

ちなみに、エクステリア1枚ものに見えるから、事故ったら大変そう(修理する人とお金の面で)とか、自動運転中に事故ったらどうするんだろうなんて、コンセプトカーに対して私くらいしか考えないと思いますが、今後の発展が色々楽しみです。

市販車にも注目車両がたくさん!

CR-V | 出展車両 | 第45回東京モーターショー2017 | Honda (17508)

今回は、東京モーターショー2017で公開されたホンダのEV車両を中心にご紹介して行きましたが、いかがでしたか?

ホンダではEV車両だけでなく、注目のSUVであるCR-Vやオデッセイ、レジェンドなど様々な車両を公開しております。

その他の注目車両に関しては、既にchibica(チビカ)でも取り上げられていますが、私個人でも記事にしたいと思っています!

EV車両だけでなく、ハイブリットや主流のSUVまで様々な車両に注目のホンダとなっていますが、今回発表されたコンセプトカーが市販化されることを期待して待ちたいですね!
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はるあき はるあき