2017年12月15日 更新

ホンダ新型CR-Vが2018年に日本発売か!3列シート&ハイブリッドで復活なるか!価格や燃費も予想!

現在、日本モデルは撤退してしまったホンダのSUV、CR-Vが次回のフルモデルチェンジを機に日本でも再デビューする可能性が高まっていることがわかりました。

ホンダ新型CR-Vが2018年に日本発売か!3列シート&ハイブリッドで復活なるか!価格や燃費も予想!

東京モーターショー2017でホンダ新型CR-Vが先行展示!!

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東京モーターショー2017では2台の新型CR-Vが展示されていました。

すでに海外で販売されているターボモデルは内部まで閲覧可能でしたが、ハイブリッドモデルは外側のみが公開されていました。

世界で新型CR-Vが発売、さらに欧州でも

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SUVの草分け的存在のホンダ「CR-V」ですが、残念ながら本国の日本では2016年に販売が終了してしまいました。

しかし、北米を中心に海外では未だ人気のモデルとなっています。
そんなCR-Vの海外モデルが、2017年東京モーターショーで国内初披露となりました。

一方で、欧州市場向けの新型CR-Vも2017年のフランクフルトモーターショーで発表となりました。
そんなCR-Vを取り巻く現状をレポートします。

北米では2016年に新型CR-Vがデビュー、次いでタイや中国でも発売

新型CR-V、一番最初に北米仕様がデビュー

メイン市場である北米ではひと足早く2016年10月には新型CR-Vがデビュー。
今回で5代目となる新型CR-Vが日本で発売されていないのは残念ですが、北米仕様で搭載されるエンジンは2種類。
2.4Lの直4 DOHC i-VTECエンジン(最高出力184hp/6,400rpm、最大トルク244Nm/3,900rpm)と、
1.5Lの直4ターボエンジン(最高出力190hp/5,600rpm、最大トルク243Nm/2,000-5,000rpm)がラインナップ。
トランスミッションには、CVTである「G-Design Shift」が組み合わされています。
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タイでも新型CR-Vが発売、こちらはディーゼルもラインナップ

CR-Vの展開は世界各国に及びます。
中でもタイでは2017年3月にデビュー。

北米仕様とは別に、ディーゼル仕様の1.6L i-DTEC(最高出力160hp/4,000rpm、最大トルク350Nm/ 2,000rpm)がラインナップ。でなかなか魅力的です。

しかも組み合わさせるのは9速ATとのこと。

販売地域によってパワートレインだけでなくミッションも変えてくるとは、グローバルに対応した車種ですね。
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中国では2017年7月に新型CR-Vが発売

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北米に遅れること約10ヶ月、2017年7月に中国にて新型CR-Vが発売されました。

中国仕様の新型CR-Vでは、北米仕様とは違うパワートレインで展開。
1.5L直噴ターボエンジンと、オデッセイハイブリッドや、先日日本で発売された新型ステップワゴンスパーダハイブリッドと同じ2モーターハイブリッドシステム i-MMDの2つのパワートレインがラインナップ。
北米仕様で販売されている2.4Lのガソリンモデルは導入されませんでした。

おそらく、日本国内で新型CR-Vが販売されるとなると、この中国仕様と同じパワートレインが採用される見込みが高いと思われます。

日本仕様の新型CR-Vはどうなる?

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chibica編集部 chibica編集部