2017年9月25日 更新

スズキ新型ソリオハイブリッド試乗しました!エクステリアインプレッション

2015年夏にデビューしたスズキの新型ソリオに、ストロングハイブリッドを搭載した「ソリオ ハイブリッド」が、2016年12月に追加されました。 その試乗ドライブフィールをインプレッションします! まず今回は、スズキ新型ソリオハイブリッドのエクステリアを見てみましょう。

スズキ新型ソリオハイブリッド試乗しました!エクステリアインプレッション

エクステリアは完全に5ナンバーサイズミニバンの風貌

2016年12月に追加された「ソリオハイブリッド」は、スズキが今まで使っていた補助的なハイブリッド「マイルドハイブリッド」ではなく、完全にEV走行も可能な「ストロングハイブリッド」となっています。
その燃費は32.0km/Lを誇り、ハイブリッドを持たないライバルのトヨタルーミーやタンクを引き離しました。
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エクステリアの見た目は、完全なミニバンスタイル。
ソリオというと、以前はワゴンRをストレッチしたリッターカーというイメージでしたが、完全なオリジナルデザインとなっており、実は結構売れているモデルです。

月間5000台売れてる人気モデル

ソリオは直近の2017年4月度の新車販売台数でも、5,031台売れていて、ランキング13位に付けています。
ライバルのルーミーが5,852台、タンクが5,041台とかなり肉薄しています。
スズキの新型スイフトが同月2,558台なので、実はソリオはスズキの屋台骨を支えるモデルなのです。
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そんなソリオのエクステリアを見てみると、先代ステップワゴンのようなスクエアでメッキグリルが目立ったミニバンスタイル。
後追いのルーミーやタンクがベンチマークにしているのは明らかでしょう。
この堂々たる風格なら、軽自動車に間違われることもないでしょう。
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正面から見ると、大きなヘッドライトとメッキグリルが目立ちます。

オーソドックスなデザインながら、押し出しの強さはありますね。
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よりアップで撮ってみるとさらに迫力が増します。
試乗させてもらったのは、新型ソリオハイブリッドSZという上級モデルで、206.2万円からとなっています(デュアルカメラブレーキサポート付きは212.2万円)。
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ポジションランプとグリル部分に、控えめながらライン状に光るアクセントLEDが仕込まれています。
フォグランプはハロゲン。
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ソリオハイブリッドSZをサイドから見てみましょう。

全長3,710mm×全幅1,625mm×全高1,745mmと、4mを切るコンパクトなサイズながら、室内の広さはミニバンクラス。デミオやフィットなどより20cmも短いです。
3列シートこそありませんが、5名乗車で広々と使うなら、敵なしの広さです。
5名乗れるところも軽自動車にはない魅力ですね。
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ソリオハイブリッドのフロントサイドをアップで。
Aピラーは意外と寝かされており、それでいてピラーが2重になっているので斜め前方の視界も良いです。
軽ハイトワゴンのような垂直に近いAピラーとは違ってゆとりがあります。
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タイヤ&ホイールは15インチのアルミホイールが装着されていました。

続いてリアのほうも見てみましょう。
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ソリオハイブリッドのリアもやはりミニバンライクな迫力があります。
スクエアなボディながらどこかふっくらとした柔らかさもあります。
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サイドウォールは垂直に近く立っています。
室内空間は最大限確保しているということですね。
それでいてサイドビューが単調にならないように、Dピラーをブラックアウトさせてルーフが浮いているように見せるデザインになっています。
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最後にリアを正面から見てみましょう。

リアコンビネーションランプはクリアタイプ。
全高は1.74mありますが、高すぎるという印象もなく、バランスは良いですね。
これは走りにも効いてくると思います。

まとめ 堂々としたエクステリアは質感も高い

新型ソリオハイブリッドのエクステリアを見てみましたが、ソリオが月間5,000台売れているのも納得できる見栄えになっていますね。
軽自動車に見間違えることもない質感の高いデザインと、コンパクトながらどこかゆとりを感じさせるエクステリアは、「中はどれだけ広いのだろう?」と興味をそそります。

そして実際に中を開けてみると、ソリオの虜になってしまうという仕組みでしょう(笑)
そのソリオの広い内装のレポートは次回お届けしたいと思います。

お楽しみに!

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chibica編集部 chibica編集部