2017年5月3日 更新

2016年度 軽市場シェアはダイハツが33.3%で1位に! 前年度より1ポイントアップ!

ダイハツ工業は4月27日、2017年3月および2016年度(2016年4月~2017年3月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表しました。 3月の世界生産台数は前年同月比27.9%増の12万0031台で、11か月連続のプラスとなるなど、好調に推移しているようです!

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2016年度の軽自動車シェアはダイハツが1位!

ダイハツが4月27日に発表した3月の国内販売台数は昨年対比0.4%減の7万2677台で、4か月連続のマイナスとなりました。3月度の軽市場におけるシェアは30.7%で、前年同月より0.8ポイントダウンしましたが、同日発表した2016年度全体でのシェアは、1ポイントアップの33.3%となり、2015年に引き続き2年連続で首位となりました。
昨年追加されたムーヴキャンバスや、人気が衰えないタントなどが牽引している模様です。


しかし、国内販売は昨年対比0.7%減の58万2879台で3年連続のマイナスとなっています。
このデータから分かるのは、軽自動車のマーケット自体が縮小しつつあるということと、ライバルメーカーからシェアを奪えているということだと思います。
タント|トップページ【ダイハツ】 (7403)

ホンダ・スズキもポイント改善、悪化したのはやっぱり…

首位はダイハツとなりましたが、ホンダは昨年対比1.2ポイント改善(スズキは0.6ポイント改善)と、ホンダの躍進が著しいです。
これはモデル末期でも特別仕様車などで人気が衰えないN-BOXの販売が好調なのも要因です。

一方で大きく数字を落としているのは、燃費不正問題があった日産と三菱になります。
特に日産のシェアは10.9から8.1へ、2.8ポイントと大きく下落しています。
三菱は3.2から2.8と、0.4ポイント下落。

シェアはダイハツが1位となりましたが、ホンダはN-BOXのフルモデルチェンジを2017年8月に控えているので、うかうかしてはいられません。
ダイハツも5月にはミライースのフルモデルチェンジもあり、軽自動車のシェア争いも激化しそうですので、chibica編集部でも軽自動車販売動向は今後も注視していきたいと思います!
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chibica編集部 chibica編集部