2017年9月25日 更新

2017 トヨタ新型カムリ見てきた!画像レポート、先代から車格が上がったようだ!

2017年7月10日にフルモデルチェンジ発売されたトヨタ新型カムリを見てきましたので、エクステリアを中心に画像インプレッションをお届けします!

2017 トヨタ新型カムリ見てきた!画像レポート、先代から車格が上がったようだ!

新型カムリのエクステリアの評価は?

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初めて目の当たりにした新型カムリは、大きなロアグリルがイカツイ迫力を醸し出していて、カムリというよりもマークXの新型を見ているような気分になりました。

昨今流行りの流れるウインカー「シーケンシャルターンシグナル」は採用されていませんでしたが、全グレードでLEDヘッドライトが標準装備など、プレミアムセダンとしての装備は充実しています。
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展示車両は新型カムリGという中間グレード。

新型カムリはベースグレード「X」でも

・トヨタセーフティセンスP
・16インチタイヤ&スチールホイール
・ブラックファブリックシート
・寄木調インテリア加飾
・7インチ大型マルチインフォメーションディスプレイ
・フルLEDヘッドランプ
・電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド

などが標準装備。
中間グレード「G」はそれに加えて

・フルLEDリアコンビネーションランプ
・17インチタイヤ&アルミホイール
・タイガーアイ調インテリア加飾

が標準装備になっています。
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新型カムリのフロントマスクをアップで。
L字が3つ重なるようなポジションランプが特徴的。

小型のLEDフォグも標準装備です。
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新型カムリを正面から撮ってみました。

LEDヘッドライトは標準装備なんですが、新型カムリにはアダプティブハイビームシステム(AHS)は備わりません。
オートマチックハイビーム(AHB)に留まります。

マイナーチェンジしたばかりの新型ハリアーにはAHSが装備されたので、カムリにもAHSが付けば最高だったんですが。
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画像で見ていた時には、新型カムリは大きそうだと思っていたのですが、実際に見てみるとそれほど巨大には見えませんでした。
アリオンを一回り大きくしたような感じです。
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とは言え、視覚的には大きく見えなくても、新型カムリのボディサイズは全長4,885mm×全幅1,840mm×全高1,445mm、ホイールベースは2,825mmとなり、現行型カムリからは35mmほど全長が長くなります。

4,885mmの全長は、クラウンアスリートの4,895mmに迫り、マークXの4,770mmよりも10cm以上長いので堂々としたボディサイズとなります。
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新型カムリはFFベースですがフロントノーズが長めのデザインとなっていて、スタイリングはとても伸びやかです。

全グレードハイブリッドとなり、新型エンジン「Dynamic Force Engine」が初搭載されたモデルでもあります。

最高出力は178ps、最大トルクは221N・m(kgf・m)となっており、高出力ながら燃費性能も33.4km/Lを達成。
クラストップクラスの性能となります。
ちなみにこちらのエンジンは、レギュラーガソリンでOKとのことで財布にも優しいです。
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こちらの「G」グレードには17インチのタイヤ&ホイールが装着されています。
最上級グレードの「Gレザーパッケージ」には18インチタイヤ&ホイールが標準装備となります。
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新型カムリG以上のグレードには、リアコンビネーションランプもフルLEDとなります。

チューブ状に光るリアポジションランプが綺麗ですね。
最近のトヨタ車も、このような感じのリアコンビネーションランプが増えましたね。
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短いショートデッキは流麗なルーフラインを描いています。

それでもトランク容量は広く、VDA方式で524Lを確保。
ハイブリッドバッテリーを小型化し、リヤシート下へ移動することでゴルフバッグ4個を収納可能だそうです。
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まとめ:新型カムリのエクステリアは先代を超えた車格

新型カムリのエクステリアを見てみて感じたのは、先代カムリの角ばったデザインから脱却して流麗で伸びやかなスタイリングを手にしたことで車格が上がったように感じます。
かつてのウインダムやレクサスESといった北米で支持される車の要素を満たす優雅さです。

日本でも支持されるかは不明ですが、気になっている人は意外と少なくないのではないでしょうか。
見た目から興味を引くのは最近のトヨタの手法ですが、それがこの新型カムリでも功を奏する可能性を秘めているスタイリングだと思いました。


個人ブログでも新型カムリの記事を書いているので良かったらそちらもどうぞ↓

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