2017年12月27日 更新

2017年11月度 普通車・軽自動車販売ランキング!普通車が巻き返し!

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した11月の車名別新車販売台数を集計! 軽自動車と普通車混合でランキングをまとめました!1位はやっぱりN-BOXですが、軽自動車のトップ3をプリウスが阻止!

2017年11月度 普通車・軽自動車販売ランキング!普通車が巻き返し!
thinkstock (20595)

2017年11月度自動車総合販売ランキング1位はやっぱりN-BOX!

軽自動車ランキングと普通車のランキングを合算してみると、10月までは上位3位までを軽自動車が独占していましたが、11月は普通車のプリウスとアクアが上位にランクインしてランキングに変動がありました。
1位は変わらずフルモデルチェンジしたホンダの新型N-BOXが圧倒的な強さを誇っています。

ランキングを見てみましょう!

1位 ホンダ N-BOX 2万0992台(前年同月比41.7%増)

2位 ダイハツ ムーヴ 1万2291台(同6.9%減)

3位 トヨタ プリウス 1万1728台(同12.0%減)

4位 トヨタ アクア 9985台(同19.5%減)

5位 スズキ ワゴンR 9241台(同58.6%増)

6位 ホンダ フィット 9217台(同45.5%増)

7位 ダイハツ タント 9215台(同10.4%減)

8位 日産 デイズ 8624台(同11.9%増)

9位 カローラ(トヨタ)8381台(同28.0%増)

10位 ミラ(ダイハツ)7581台(同44.6%増)


となっています。

1位はやっぱりN-BOX!もはや不動か?

 (20678)

2017年8月末にフルモデルチェンジを行ったホンダ新型N-BOXが変わらず1位!
11月も2万台以上を販売して、前年対比でも140%を超える伸長率です。

そろそろ新車効果も一巡してくると思われるので、年内どのくらいまで落ち着くかが気になるところ。
それでも長きに渡って軽自動車販売ランキング1位を維持してきた実力があるので、そうカンタンには順位を落とさないでしょう。

2位はダイハツムーヴ!

 (20680)

ムーヴキャンバス発売以来、ムーヴの台数も安定しています。
比率のうちの多くを占めるのはムーヴキャンバスだと思いますが、それでもタントを抑えて1位を死守しているのは売れている証拠ですね。
キャンバスではないムーヴ自体も8月にマイナーチェンジを行いフェイスリフトをしているので、その効果もあると思われます。

3位はトヨタプリウス!普通車が久しぶりのランクイン!

 (20683)

3位にはトヨタプリウスがランクイン!

今回の新型プリウスは顔が不評と言われていますが、それでもこれだけ売れているのであればもはや正義ですね。
好みの問題を超えて多くの人に支持されています。

4位はトヨタアクア!

 (20685)

アクアもモデル末期に近づくほど古いモデルになりましたが、ここに来て健闘中!
今年はマイナーチェンジも行い、若干のフェイスリフトも行ったので目新しさが出ていますが、中身は変わっていないので商品力としてはなかなか厳しいところ。
フルモデルチェンジが待たれます。

5位にスズキワゴンRがランクイン

 (20688)

ワゴンRは1ランクアップの5位にランクイン!
10月は3位にランクインしていたタントが7位にダウンした影響で、ワゴンRが上昇しています。

タントも2018年のフルモデルチェンジを控えてモデル末期となっているので、今後どこまで粘れるかが注目です。

ワゴンRも2017年2月にフルモデルチェンジしたばかりなので、このくらい売れてくれないと困ると言ったところでしょう。
ムーヴの後塵を拝しているのでどこまでムーヴに迫れるか注目です。

まとめ 普通車の巻き返しなるか?

10月までは軽自動車が上位三位を独占していましたが、プリウスとアクアが切り込んできました。
ただ、それ以降は先月までトップ10に入っていたヴォクシーやルーミー、フリードが圏外へ。
代わりにフィットがランクインしていますが、普通車の比率は下がってしまいました。

12月は新型スペーシアもフルモデルチェンジがされるので、軽自動車の比率はさらに高まる可能性もあります。
12月のランキングにも目が離せません!
25 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部