2018年10月4日 更新

高級スポーツカー マセラティ グラントゥーリズモについて!

マセラティと言えば高級車のイメージが強いイメージを持たられる方が多いかと思います。そして、フェラーリやランボルギーニと同じくイタリアで製造されているスーパーカーブランドであり、2007年に販売されています。そして、単純10周年を機に更なる進化を遂げた新型グラントゥーリズモ/グランカブリオが存在することになったのです。マセラティは、1914年創業という100年以上の歴史もあることから、現在は4ドアスポーツセダンの「クアトロポルテ」「ギブリ」に加えて2ドアクーペの「グラントゥーリズモ」、オープンタイプの「グランカブリオ」などのモデルをラインナップしています。今回はその中の「グラントゥーリズモ」について御紹介していきたいと思います

高級スポーツカー マセラティ  グラントゥーリズモについて!

マセラティの歴史を少し御紹介します!

GranTurismo | グラントゥーリズモ (45067)

高級車のスポーツカーというイメージで思い浮かべふのは、フェラーリやランボルギーニ、ベンツのスポーツカーなどが出てきます。

その中でもマセラティの車は、高級感を出しつつも、迫力感のある荒々しい排気音や力強い走行性能を発揮する車などのスポーツカーをラインナップしているのです。

マセラティは、1993年以降に、フィアット・クライスラー・オートモービルズ (FCA) の前身であるフィアット社の傘下となり、モデナを本拠とする会社組織「Maserati S.p.A.」が設立されています。

フィアットのスポーツカー部門において、同じくフィアット傘下にある自動車メーカー・アルファロメオと統括され、高級車を製造・販売しています。

また、マセラティは今や70を超えるマーケットで事業を展開するグローバルなブランドに成長することになっています。

そして、ほかのどの自動車メーカーとも異なるのは、マセラティが自社の車両に対し、伝統と革新、懐古主義と未来志向、かつての記憶と将来のビジョンを見事に取り入れている点があるからであるそうです。
マセラティ - Wikipedia (45069)

最近では、マセラティの車を日本でも見るとの噂もあるそうです。

というのは、2003年に日本国内販売台数が100台〜130台程という数に過ぎなかったマセラティが、約10年後の2015年には約1,500台にもなるという10倍もの販売台数が増えたことによるものです。

マセラティは、「クアトロポルテ」のような4ドアスポーツカーを販売していたことから、他の高級ブランドメーカーの車種との差別化を図り、人気を出すことになったと言えます。
また、マセラティの「ギブリ」という車種は映画「ワイルドスピードシリーズ7作目」に登場しています。
ギブリ

ギブリ

グラントゥーリズモの魅力を御紹介します!

GranTurismo | グラントゥーリズモ (45075)

大胆で美しさを感じさせるグラントゥーリズモには、センターに挑戦的なデザインのエアインテークを備えた軽量カーボンファイバー製のボンネットや大型のエアベントなどを搭載しています。

いずれも、生産モデルと幾多の特徴を共有している真のマセラティ レーサー、MC トロフェオを手本にデザインされたものであるそうです。

また、新設計のスポイラーやサイドスカート、フロントバンパーのスロットのコンビネーションにより、高速走行時のダウンフォースを最大限に高め、ブレーキの冷却を補助するなどの工夫した作りになっているそうです。
GranTurismo | グラントゥーリズモ (45077)

自然吸気V8エンジン

GranTurismo | グラントゥーリズモ (45079)

コンパクトで軽量なパワープラントは、グラントゥーリズモの全モデルに搭載され、最高出力460psと最大トルク520Nmを発生させ、7,000rpmという高回転まで軽々と回ります。

そして、自然吸気のイタリアンV8ユニットだけが発することのできる伝説的なサウンドの響きを聞くことができるのです。
GranTurismo | グラントゥーリズモ (45081)

また、インテリアはエクステリアのダイナミックなテーマを受け継ぎ、細部へのこだわりが息づくラグジュアリーさと、限りないポテンシャルを漂わせています。

そして、マセラティ スタビリティ プログラム(MSP)により、ハンドリングやロードグリップを維持するなど、安全性のテクノロジーを高次元のものとすることに成功させています。

まとめ

マセラティの車種は、1000万円以上の価格が殆どで、とてもリーズナブルな価格で買えるとはお世辞でも言えないとは思いますが、個性性を感じさせるインパクトは強い車であると感じています。

フェラーリやランボルギーニの中でも個性を発揮する性能や機能、デザイン性を持った車種も存在すると思いますが、マセラティは、そのマセラティという言葉だけで高級車のイメージだけでなく、

「どのような歴史がある車なのだろうか?」
「ベンツやアウディとは何が違うのだろうか?」

と言ったように、人に興味を惹かせるような印象やミステリアスなイメージを思い浮かばせることが多い個性性や独創性を持っていると感じています。
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