2018年4月30日 更新

いよいよホンダバモスがフルモデルチェンジ!今回はNシリーズの仲間入り…?!

バモスは、発売以来ほぼ20年近くフルモデルチェンジをしておりませんでした。この度、フルモデルチェンジをしてN-VANというネーミングで販売されそうです。バモスの歴史を振り返りながら新型の予想を試みます。

いよいよホンダバモスがフルモデルチェンジ!今回はNシリーズの仲間入り…?!

ホンダバモスの歴史

ホンダでは、バモスというネーミングの車種は、実はかなり前に販売されておりました。実に45年前。
当時は、バモスホンダとしてオープンタイプの軽キャブオーバーとしての販売でした。

実は、現行型との接点は、ミッドシップレイアウト以外の共通部分はなく、ホンダが、過去を振り返ったネーミングの採用から現行の「バモス」という称号が付けられたと考えます。
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ホンダストリートからバモスを受け継いだ現行型

ホンダ(アクティ)・ストリートという軽のワンボックスが、1988年から1999年まで販売されておりました。これもリアミッドシップレイアウトエンジンを搭載し、ホンダらしいキビキビと走るワンボックスでした。
実は、私もストリートを数年乗ったことが御座います。軽とは思えないほど広い空間で、荷物も人もゆったり乗れた記憶が御座います。エンジンは、高回転まで周り、キビキビ感も抜群でした!!!

商用ベースのアクティ(トラック)は、1977年から1999年まで販売されていました。実に20年以上ネーミングも変わらず販売されておりました。

ストリート

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アクティトラック

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現行型の「バモス」

ホンダストリートが、軽の乗用ワンボックスとして10年以上ネーミングとともに販売され、ホンダもストリートのネーミングをどう変更しようか思案していたと聞きます。そして、45年前に使用した懐かしいネーミングの「バモス」という名称に行き着いたと考えます。こうして1999年現行型のバモスが誕生しました。
パワートレーンは、ミッドシップレイアウトを継承させ、当時のホンダの売りでもあったリアルタイム4WDの設定も行われました。勿論時代の流れにあわせてターボの設定も追加されています。

当時、各社が販売していた軽ワンボックス乗用よりも車高を低くし、全高も低くし幅広いユーザーから受け入れられるようなホンダ独特のデザインに仕上げて販売されました。
同時に商用ベースは、アクティのネーミングをそのままにして、バモスの全体デザインを取り入れた販売となりました。流石に20年以上商用ベースのネーミングを変えていなかったホンダはとしては、商用タイプは、このときネーミングまで替える事のリスクが、大きいと判断した結果でしょう。
居住空間、デザイン性そしてエンジンレイアウトによる走行特性がユーザーに受け入れられ一気に販売数量を伸ばしていきました。

そのバモスも既に1999年から数度のマイナーチェンジ・バモスホビオ(ハイルーフ仕様)等の販売をしておりましたが、2017年までのほぼ20年近く基本デザインを変えておりませんでした。
この度、バモスのフルモデルチェンジが実現しそうです。しかも今回は、ホンダで軽の統一ネーミングとしてNの頭文字を携えての登場となりそうです。
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2017年又は2018年に新型バモス→N-VANの登場か!!!

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現在、ホンダでは上記のNEW NEXT NIPPON NORIMONOというカテゴライズで、車種のネーミングを行っております。
N-ONE,N-WGN,N-BOX,N-BOXスラッシュ、N-BOX+というラインナップになっております。
今回、バモスがフルモデルチェンジをする際に、バモスが乗用として販売するのにN-BOXとデザイン形状・方向性が被る部分が多くあるように考えます。
このことを踏まえて、バモスはN-VANとして軽の商用ベースのネーミングになり販売されることも予想されます。
今までのミッドシップレイアウトからFFレイアウトのパワートレーンになり、N-BOXのモノコックボディを使用していくと想像します。軽の乗用だけでなく商用ベースにもNの称号をつけ拡販をしていく狙いがあると考えます。
これは、乗用及び商用の垣根を越えてホンダが、N構想を構築していくて為ではないかと感じます。
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ホンダは、次期N-BOXの画像を公開しております。
このデザインの継承を行い、商用ベースにリメイクし外装になると想像します。
例えば、バンパーを同色でなくつや消しの黒にする、リアの荷室が見えないようにプライバシーガラスの色を濃くするなど、、、商用で必要な要素を盛り込んでいくのではと考えます。
ホンダは、長きに渡ったバモス・アクティという親しまれたネーミングを一旦捨て、N-VANとして生まれ変わると考えます。
新しく生まれ変わるバモス=N-VANに期待したいと思います。
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