2017年8月28日 更新

ダイハツコペンhistory(最新型から中古車の買い方まで)

ダイハツコペンは、2002年から販売されている気軽に乗れる2シーターオープンカーです。非常に人気のある車種でも御座います。この15年間でのコペンの流れを追っていき中古車から新車の購入方法のポイントもお話します!!!

ダイハツコペンhistory(最新型から中古車の買い方まで)

初代コペン登場!!!

ダイハツは、久しぶりに気軽に乗れるツーシーターオープンカーを2002年販売開始しました。
それが、コペンです。

ホンダビート、スズキカプチーノ、マツダAZ1などのそれまでの2シーターの軽自動車は、キビキビ走り、レースの世界でも活躍しそうなほど、速さや作りこみに各メーカーは力を注いでいた時代も有ったと感じます。

一方ダイハツでは、大人が楽しく乗れるオープンカーとして開発をしました。とはいってもパワートレーンは、4気筒64psと軽自動車の規制いっぱいのパワーとなっています。
サスペンション関連は、通常の軽自動車と同じ仕様になっています。
但し、塗装はダイハツとしてはかなりの力を入れていると感じます。Double Clear塗装を施しており、より深みのある色を演出していたりしています。ここら辺が、大人に支持されている部分ではないのでしょうか?

この初代は、約10年間という比較的長い間基本コンセプトは変えずに販売されておりました。
それは、ユーザーにデザインやコンセプトが受け入れられていたからだと思われます。
コペンは、この10年間の間で色の追加・変更、ディスチャージヘッドランプの採用、特別仕様車の販売等も行われたモデルでもあります。販売最終段階では、10thアニバーサリーエディションまで販売されたほどです。
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現行型コペン!!!

初代販売終了から約1年半の空白を経て、2014年に現行型コペンの販売が開始されました。
現行型の最大の特徴は、新たな骨格構造「D-Frame」と、脱着構造「Dress-Formation」というコンセプトです。
つなぎ目を少なくしたフレームに、ボンネットやフェンダー等が脱着出来るようにしたことにより、購入時・購入後ユーザーが好きなパーツの組み合わせを取り入れることが出来るようになったことが最大の特徴と成っています。
初代の気軽に乗れる感じのコペンから、更に乗り手が楽しめるというコンセプトを追加したと考えます。
エンジンは、3気筒インタークーラーターボ、足回りは通常の軽自動車とほぼ同様。

当初は、「ローブ」というグレード1本での販売となっていました。
ダイハツでは、多分先を見ていたと考えますが、脱着出来る外装をダイハツ側で新モデルとして提案する構造になりました。
2015年に初代に雰囲気の似た「セロ」と最近の欧州車の雰囲気にも似た「エクスプレイ」を販売開始しました。
これは、1つの車種でかなりの意匠変更をした感じに受けて取れます。
中身は一緒ですが全く違う車種に見えるほどです。これがダイハツの脱着構造「Dress-Formation」の狙いであったと感心しました。
この戦略は、ユーザーと購買層の心を擽ったことでしょう。
極端に多い販売数量ではないですが順調に販売されているところを見ると、ユーザーには支持されているようです。
この現行型コペンのスタイルが、いろいろに変化をさせたり、特別バージョンとなってしばらくの間は販売が行われることと考えます。

セロ

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エクスプレイ

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中古車から新車まで購入アドバイス!

初代のコペンは、市場で700台ほど有ります。実は中古を購入する時に非常に難しいのですが、当時200万前後の新車価格であった車が、プレミアが付いて250万円するとかいう車種があります。コペンも実はその部類に入ります。
中古のコペンを安く購入したい方は、年式を余り気にしなければ、50万位から探せると感じます。4~6万キロ走行くらいのものを選べばと思います。プレミアの車種が欲しい方は、かなりお高いですがそれしかないので購入ください。

現行型は中古の購入では、流通量が少ない気がしますので、新古車が狙いに成るかと思います。今では、ローブ、ローブS、セロ、セロS、エクスプレイと選び甲斐があります。
新車ほど色の選定が出来ませんが価値ありと思います。
どうしても中古車が良いと考える方は、150万円くらいからあると思います。
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