2018年11月15日 更新

メルセデスで別格のベンツCクラス、それがAMG仕様です!

クルマ好きの方なら「メルセデス・AMG」の名称はもちろんご存知でしょう。標準車の良さを活かしながら別次元のスペシャルチューンを施したスポーツ車ブランドです。CクラスもAMGとなると異次元のスポーティーカーに変貌します。

メルセデスで別格のベンツCクラス、それがAMG仕様です!

メルセデス・AMGとは

メルセデス・AMG

メルセデス・AMG

メルセデス・AMG(Mercedes-AMG)は、メルセデス・ベンツの傘下にある自動車チューナーですが、元は独立チューナーでした。1967年創業で、レース用自動車エンジンを設計する会社として、創立者3人の頭文字を取ってAMGという社名にしています。

それが1999年に吸収されて、2014年からは「メルセデスAMG」というメルセデス・ベンツのサブブランドとなっています。

メルセデス・ベンツのスポーツタイプということでクルマ好きにはたまらないブランドとなっているAMGですが、モデルの開発については、メルセデスが新車の開発をする最も初期段階から並行して行われ、メルセデスが新モデルの公開をするのとほぼ同時にAMGモデルも公開するようになっています。

最近ではベンツの通常モデルのオプションパーツとなる、アルミホイールやエアロパーツも販売しています。また、「AMGスポーツパッケージ」などのオプションもあるので、AMGモデルではなくても、AMGモデルに準じたエクステリアにすることも可能になっています。

しかし、そうは言っても本物のAMGモデルはやはり別格です。当然ながらお値段も相当高くなるわけですが、手頃なCクラスをベースにしたAMGモデルもあるのです。もちろんCクラスと言っても「手抜き」などは一切ありません。

2つのAMGエンジン

3.0LはV型6気筒直噴ツインターボエンジン

3.0LはV型6気筒直噴ツインターボエンジン

3.0LはV型6気筒直噴ツインターボエンジンで、ハイパワーと環境性能を新たなレベルで両立させています。

より大型化されたツインターボチャージャーで、最高出力390PS、最大トルク53.0kg f・mを発生します。

強大なパワー&トルクであっても、高回転まで滑らかで素早いレスポンスを誇ります。AMG C 43 4MATIC に搭載されています。
4.0LはV型8気筒の直噴ツインターボエンジン

4.0LはV型8気筒の直噴ツインターボエンジン

そして4.0LはV型8気筒の直噴ツインターボエンジンです。

「ホットインサイドV」という革新的なレイアウトで、
C 63 は476PS、66.3kgf・m、C 63 S は510PS、71.4kgf・m)を発揮します。

まさに痺れるほどのハイパフォーマンスエンジンですが、高効率も実現し、優れた環境性能も実現ています。
もちろんアクセル操作には即応、溢れ出すハイパワー&トルクを堪能できます。
このエンジンはAMG C 63/C 63 S に搭載されています。

ちなみに価格はセダンの場合、
Mercedes-AMG C 43 4MATICが9,590,000 円(税込)
Mercedes-AMG C 63が12,350,000 円(税込)
Mercedes-AMG C 63 Sが14,070,000 円(税込)
となっています。

標準で装備される機能

標準装備

標準装備

AMGモデルで標準装備されるのは、AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション、 AMGパラメーターステアリング、3ステージESP® の3つです。

AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンションは、正確なハンドリングを堪能するための装備です。
減少したロールモーションによって、優れたトラクションを発生し、コーナーでの安定性は素晴らしく、限界付近でもコントロールしやすいハンドリングが堪能できます。

AMGパラメーターステアリングは、可変ギアレシオを採用した車速感応パワーステアリングのことで、ダイレクトな操舵感、正確なステアリングフィールを実現しています。駐車時などでも、軽い力で取り回せるので快適性もアップしています。

3ステージESP®(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)は、その名の通りに3つのモードが選べます。
「ESP® ON」で高レベルな安全性を確保、「ESP®SPORT Handling」で一定のドリフトアングルを許容、「ESP®OFF」ならサーキットでのダイナミックなドライビングを楽しめます。

AMG C 43 4MATICでの装備

AMG C 43 4MATIC 装備

AMG C 43 4MATIC 装備

3LエンジンのAMG C 43 4MATICでの装備です。

AMGスピードシフトTCTはダイナミックな走りを実現するための電子制御9速A/Tのことで、数々の革新技術を採用したメルセデスの独自開発です。シフトタイムが大幅に短縮され、ダウンシフト時のブリッピング機能などで、よりダイナミックなドライビングを楽しめます。

思いのままのドライビングをもたらすAMG 4MATICは、リア寄りのトルク配分(31:69)です。これによってAMGならではのスポーティでコントローラブルな操縦性を実現しています。強烈な発進もOKで、高速走行時も絶大な安定性を誇ります。

AMGエグゾーストシステムでは、スポーティなV6サウンドが愉しめるために軽量で低背圧タイプのエグゾーストシステムを搭載しています。特に「Sport+」モードなら、加速時、シフトダウン時にスポーティなV6エンジンサウンドが堪能できます。

Mercedes-AMG C 63/63 Sでの装備

Mercedes-AMG C 63/63 S 装備

Mercedes-AMG C 63/63 S 装備

4LエンジンのMercedes-AMG C 63/63 Sでの装備です。

9速のAMGスピードシフトMCTは、トルクコンバーターではなく、湿式多板クラッチを使用する9速の高性能トランスミッションです。驚異的に俊敏でスムーズなシフトチェンジを実現します。

電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフは、瞬時に行われる緻密な制御によってダイナミックドライビングを実現します。コーナー脱出時にはアグレッシブにアクセルが踏めるような優れたトラクションを発揮し、高速からのブレーキングなども安定させます。

AMGパフォーマンスエグゾーストシステムは、フラップ付のAMGスポーツエグゾーストシステムです。C 63では、排気管内の1つの連続可変フラップで、落ち着いたサウンドとスポーティなサウンドの両方が楽しめる「AMGスポーツエグゾーストシステム」を装備。C 63 Sでは、更にフラップを2つ加えて計3つのフラップで、より官能的なサウンドが楽しめます。

更にMercedes-AMG C 63 Sだけに標準装備されているのがAMGダイナミックエンジンマウントです。これは走行状況に応じて瞬時にマウントの硬さを調整する機能で、究極のハンドリングと高い快適性を実現します。通常走行時は、柔らかいマウントで快適性を高、ダイナミックなドライビング時は、マウントを硬くしてダイレクトなハンドリングを楽しめます。

AMGの価値

AMG C

AMG C

ここまでCクラスAMGの紹介をしてきました。確かにベース車と比べれば、かなり価格は上るのですが、それに見合うだけの価値は確かにありそうです。言ってみれば「費用に糸目はつけない」というようなこだわりの装備ばかりです。

パワーもさることながら、走りにこだわった車体づくりはさすがにAMGだと驚かされます。
一度、現車をご覧になってみてはいかがでしょうか?
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