2017年1月24日 更新

LEXUS、デトロイトモーターショーで新型「LS」をワールドプレミア

TOYOTA公式サイトで1/9にリリースされたニュースをまとめます

LEXUS、デトロイトモーターショーで新型「LS」をワールドプレミア

LEXUS、デトロイトモーターショーで新型「LS」をワールドプレミア

-LEXUSのフラッグシップセダンが11年ぶりにフルモデルチェンジ-

□新開発GA-Lプラットフォームにより実現した流麗なクーペシルエット
□運転に集中できるコクピットとゆとりある後席空間が融合したインテリア
□新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載
□最先端の予防安全パッケージによる安全運転支援
LEXUSは、米国・デトロイトで1月8日(日)から開催されている2017年北米国際自動車ショー*1(デトロイトモーターショー)において、フラッグシップセダンの新型LSを世界初披露した。5代目となる新型LSは、1989年に発表され、高級車の新たな基準となった初代モデル以来継承されている滑らかでパワフルな走りや、圧倒的な静粛性・快適性など、LSのDNAはそのままに、セダンとして十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを両立したスタイリングや数々の先進技術により、LEXUSの象徴として大きな変革を果たした。

LS500 reveal movie(北米仕様)

<LSの主な特長>

新開発GA-Lプラットフォームにより実現した流麗なクーペシルエット

●新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現。これまでの4ドアセダンとは一線を画す斬新なクーペシルエットを創りだすため、6ライトキャビン*2デザインを採用し、フロントからリヤまで抜けるシャープな基本立体から、フェンダーがダイナミックに突き出す構成としている。

●ボディカラーには、LEXUS独自の塗装技術ソニック*3をさらに進化させ、金属を削り出したような印象を与える新規開発色「マンガンラスター」を採用。ボディ造形の抑揚を強調し、存在感を際立たせている。
 (1580)

 (1581)

LEXUS LS500(北米仕様)
【LS500 主要諸元】(北米仕様)

全長(mm) 5,235
全幅(mm) 1,900
全高(mm) 1,450
ホイールベース(mm) 3,125
タイヤ&ホイール 19または20インチ

運転に集中できるコクピットとゆとりある後席空間を融合したインテリア

●前席は、上部を水平基調のインストルメントパネル・ドアトリムで広がり感ある構成とし、下部は厚みのあるソフトなコンソール・アームレストにより、心地よい安心感を創出。上下で異なる空間構成とすることで、広がり感と安心感を両立した空間を実現している。また、運転席にはドライバーの体格を問わず高いホールド性を確保しながら、長時間座っていても快適であることを目指し、骨盤、大腿部、背中から肩、脇にかけて最適なサポート位置をきめ細かく設定できるシートとした。さらに、エアブラダ(空気袋)により背中から大腿部にかけて押圧するリフレッシュ機能も付与している。

●後席は、人を包み込む連続性のある空間を目指し、ドアトリムやシートバックがシームレスにつながる構成とした。また、シートにはタッチパネルでヒーターやリフレッシュ機能を設定できるオットマン付きパワーシートを採用し、クラストップレベルのレッグスペースによる開放感と合わせ、くつろぎの空間を提供する。
 (1585)

 (1586)

 (1587)

LEXUS LS500(北米仕様)

新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載

●新開発のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを採用し、圧倒的な静粛性、フラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを実現。さらにDirect-Shift 10ATとの組み合わせで、優れた環境性能や快適性と切れ味の良い変速をより高次元で両立したパワートレーンとしている。

【LS500 エンジン主要諸元】(北米仕様)
総排気量:3,445(cc)
最高出力:310[421]/5,200~6,000 (kW[PS]/r.p.m.)
最大トルク:600[61]/1,600~4,800(N・m[kgf・m]/r.p.m.)

●新型LSのVDIM*4は、VGRS*5、EPS*6、DRS*7を統合制御するレクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVS*8を協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能とした。これにより、フラットな車両姿勢と質感の高い乗り心地を実現。あらゆるシーンで優れたステアリングレスポンスと安心感を提供する。
 (1590)

V型6気筒ツインターボエンジン
 (1591)

Direct Shift 10AT

最先端の予防安全パッケージによる安全運転支援

●LEXUSのフラッグシップにふさわしい最先端の予防安全パッケージを初搭載。車両への追突、対歩行者、走路逸脱、交差点(出会い頭衝突)という、深刻な事故につながる4つの事故形態をカバーするほか、危険な状態に近づく前の「注意喚起」の領域でのドライバーへの情報提供から、衝突回避の領域における自動操舵を利用した「操舵回避」まで、事故の防止を支援する新機能を搭載。

●自動操舵で衝突回避支援するプリクラッシュセーフティを世界で初めて採用。進行方向に歩行者が飛び出してきた場合に、車両前方のカメラで衝突の可能性を検知。大型HUD(ヘッドアップディスプレイ)への表示により、従来の警報よりも早いタイミングからドライバーを危険な状態に近づけないよう注意喚起する。さらにカメラとミリ波レーダーの情報に基づき自動でブレーキをかけ、ブレーキだけでは回避できないとシステムが判断した場合、車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御し、歩行者との衝突回避を支援する。
【プリクラッシュセーフティ作動イメージ】

【プリクラッシュセーフティ作動イメージ】

●交差点での出会い頭事故に対応するため、前側方レーダーによるプリクラッシュセーフティの検知範囲を拡大し、交差する車両が接近していることを大型HUDで注意喚起する機能を追加することで、いっそうの衝突回避支援を図る。
●高度運転支援技術Lexus CoDriveは、ドライバーの運転意図と協調した操舵制御や、ウィンカー操作による車線変更を支援する新機能により、カーブの多い都市内の自動車専用道や渋滞時などでも、連続した運転支援を可能とする(導入地域により仕様は異なる)。

*1 正式名称は「North American International Auto Show 2017」
1月8日(日)~12日(木) : Automobili-D(先進技術展示イベント)、1月9日(月)・10日(火) : プレスデー、11日(水)、12日(木) : 関係者招待日、13日(金) : チャリティプレビュー、14日(土)~22日(日) : 一般公開日
*2 車体側面にウインドウガラスが片側3枚ずつ(計6枚)配置された車体形状
*3 色を表現する塗装膜を意匠と機能の2層構造に分けた塗装技術。意匠層を乾燥させ、体積収縮させることで、光輝材の並びを向上。強い反射を実現することで陰影感を強調する。
*4 VDIM Vehicle Dynamics Integrated Management
*5 VGRS Variable Gear Ratio Steering
*6 EPS Electric Power Steering
*7 DRS Dynamic Rear Steering
*8 AVS Adaptive Variable Suspension system
25 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yaya yaya