2017年11月24日 更新

【LAオートショー】トヨタが新型RAV4を公開?日本復活は2019年?話題のFT-ACの最新情報をご紹介!

12月1日より一般公開となるロサンゼルスオートショーで、トヨタは謎のベールに包まれたFT-ACを世界初公開することが明らかとなりました!今回はそんなFT-ACの最新情報とRAV4との関連性についてご紹介します!

【LAオートショー】トヨタが新型RAV4を公開?日本復活は2019年?話題のFT-ACの最新情報をご紹介!

トヨタが新型RAV4(FT-AC)をLAオートショーにて世界初公開!

New Toyota FT-AC “Advaenture” Concept - YouTube (18708)

トヨタ自動車は11月16日に、LAオートショーにて公開する新型コンセプト車両の発表を行いました!

その車両が上記の画像にある、SUV車となっているのですが、現在公開されている情報はこの輪郭と雰囲気、そしてFT-ACという名前しかありません。

ちなみにこのFT-ACとは「 Future Toyota Adventure Concept」の略で、つまり「次世代トヨタの冒険的なコンセプトカー」といった感じでしょうか?

アドベンチャーと付くだけあって、街乗りよりもオフロードなどのハードな走行に適しているように思えるボディーラインと、大型で上部にも設置されたハイビームライトが印象的な1台となっています。

そんなFT-ACですが、一部では日本で以前発売されたトヨタのSUVであるRAV4の後続モデルではないのかと噂されております。

そこで今回は、LAオートショーにてFT-ACが世界初公開されるのを記念し、一足先にこの新型RAV4かもしれないFT-ACについて様々な情報を整理し、勝手な予想をしてみたいと思います!

そもそもRAV4とは?

2018 Toyota RAV4 Hybrid at World Toyota: Reach new Heights With 2018 Toyota RAV4 Hybrid (18739)

RAV4はトヨタが海外で販売しているクロスオーバーSUVです。

1994年に登場したRAV4は多くの人気を獲得しながらも、2016年のCH-Rが登場するのと入れ替わりに3代目RAV4は日本市場での販売を終了しました。

海外で販売され続けている4代目RAV4の人気は健在のようで、日本では評価を得ることができなかったボディーサイズやエンジンの大きさは今もなお、海外で高評価を得ています。またモデル展開においてもも、ハイブリットモデルから一時期はテスラと共同でEVモデルも生産していたほどの人気モデルです。

しかしながら、2005年より発売され2016年にモデルに終止符を打った最終モデルは、2.4Lのパワフルなエンジンと走行性能が評価されるものの、これまでより大きくなったボディーサイズと人気の高い海外を想定して作られた部分も多く感じられ、乗り心地などの面で日本で受け入れられるには少し厳しかったように思えます。

海外での人気からか2005年から2016年までの長期モデルとなっており、海外での好調と反して日本では人気が停滞し続け、同じボディーサイズのハリアーの存在もあることから、CH-Rの登場を機に2016年の日本での撤退に繋がったと思われます。

新型RAV4が2019年あたりに日本復帰?

New Cars, Trucks, SUVs & Hybrids | Toyota Official Site (18745)

海外ほどの人気が維持できなかったRAV4ですが、早くも2019年あたりに復帰するのではないかとの噂が出ております。

その原因の1つとして考えられるのが、上記の「FT-AC」です。

「FT-AC」に関してわかっているのは上記の写真のみとなっているのですが、名前と合わせて考えてもトヨタが次に登場させるSUVであることがわかります。

それも比較的大きなモデルの車両となりそうで、この車両が日本で2019年あたりに復活となる新型RAV4のコンセプトモデルとして話題を集めているようです。

ただし、正式に公開されている情報は写真のみですので、全て推測になっているため、もしかするとトヨタが現在発売しているモデルとは全く異なる新たなSUVの誕生となるかもしれません。

新型RAV4はFT-ACとは別に開発中?

2018 Toyota Highlander Interior & Exterior Photos (18747)

ここからはかなり個人的な推測による話になりますが、新型FT-AC近い車両イメージとして、アメリカで絶大な人気を誇るSUV「ハイランダー」に近いものがあるように感じます。

ハイランダーは、大きさ的に言えば日本でも販売されているラウンドクルーザーより少し小さめのSUVで、SUVらしい見た目のインパクトと、ハイブリットも備えた燃費と走りのバランスが魅力的な1台となっています。

今回公開された画像の雰囲気的に、ハイランダーに近いグリルやヘッドライトの形状となっており、もしかするとハイランダーのようなハリアーより一回り大きいサイズのSUVとして、日本に登場するかもしれません。(RAV4が日本から撤退した理由はハリアーと被ることだったはず)

そのため、逆輸入車としても人気のあるハイランダーのような車両、つまりはハリアーより若干大きめのサイズ、または以前のクルーガーのようにハリアーに近いサイズの車両に日本で知名度の高いRAV4の名前をつけて日本で再登場なんてこともあるのかも・・・

しかしながら、日本でのSUVの人気はC-HRやヴェゼルなどのコンパクトSUVであることから、日本に大型SUVを追加するのかは疑問視される部分ですが、今回のFT-ACは名前どおり冒険した(トヨタがこれまでにない車両のコンセプトモデルとして冒険した)のであれば、アウトドアが楽しくなるようなSUVとして登場する可能性がありそうです。

新型RAV4はCR-Vに続くのか?

CR-V | 出展車両 | 第45回東京モーターショー2017 | Honda (18750)

今回はロサンゼルスオートショーで公開となるFT-ACに関して新型RAV4である可能性などについてご紹介しました。

残念なことに、画像のみしかわからない状況ですので、ロサンゼルスオートショーでの詳細情報がわかり次第また記事にできたらと思っております。

ちなみに、RAV4と同じように海外で支持を得られながらも日本の販売を終了したホンダのCR-Vも東京モーターショーにて2018年の販売が決定しました。

新型RAV4もこの流れとファンからの要望に応えて復活なんてことがありそうですので、今後も注目の話題となりそうです!
17 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

はるあき はるあき