2017年5月9日 更新

クルマ離れに歯止め?新車販売台数9ヶ月連続プラス!軽自動車が牽引!

日本自動車販売協会連合会が5月1日に発表した4月の登録車販売台数は、前年同月比105.4%となる22.4万台と、9ヶ月連続で前年の水準を上回りました。 好調な理由としては、軽自動車の販売が牽引しているようです。

クルマ離れに歯止め?新車販売台数9ヶ月連続プラス!軽自動車が牽引!

新車販売台数、9ヶ月連続増加

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日本自動車販売協会連合会が5月1日に発表した4月の登録車販売台数は、前年同月比105.4%となる22.4万台となりました。
これは、9ヶ月連続で前年同月比を上回っており、自動車産業復調を示す結果となっています。

日本の主軸産業でもある自動車産業が潤えば、そこに従事する人だけでなく、関連会社や下請け企業などの業績も上向くので、日本経済全体に好影響が期待されます。

中でも好調だったのがトヨタと日産で、昨年12月に発売された新型SUV「C-HR」や、e-powerで一気に人気に火がついた「ノート」などが販売好調だそうです。

軽自動車は4ヶ月ぶりにプラスに

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2015年4月の軽自動車税増税以来、低空飛行が続いていた軽自動車販売にもようやく副長の兆しが見えてきました。

全国軽自動車協会連合会が発表した4月度の軽四輪車新車販売速報によると、4月の軽自動車販売台数は、前年同月比116.5%の13万530台と、4ヶ月ぶりに前年比でプラスに転じました。

メーカー別の内訳では、ダイハツが前年同月比120.1%の44,478台で首位になっており、次いでスズキが106.1%の42,243台で2位。

それ以外でも各メーカーとも大きく販売台数を伸ばしており、中でも日産が221.2%の大幅増の12,330台、三菱も188.5%の2,784台と、燃費不正問題で大きく販売台数を落とした昨年からの復調が伺えます。

2017年、軽自動車は新型車にも期待がかかる

普通車、軽自動車を合わせた国内新車販売台数は35.4万台で前年同月比109.2%で、こちらも6ヶ月連続で前年比増となっており、消費増税や軽自動車税増税による買い控えからようやく脱却してきているようにも見えます。

さらに2017年は、軽自動車も人気車種が続々とフルモデルチェンジを控えており、今後はさらに販売数が増加する見込みとなっています。

車が多く売れて、景気も更に良くなると、世の中に回るお金が増えて、私たちの生活も豊かになるといいですね。
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chibica編集部 chibica編集部