2017年3月22日 更新

TOYOTA、ヴィッツにハイブリッドグレードを設定 -マイナーチェンジで、より個性を際立たせた外観デザインを創出-

TOYOTA公式サイトで1/12にリリースされたニュースをまとめます

TOYOTA、ヴィッツにハイブリッドグレードを設定 -マイナーチェンジで、より個性を際立たせた外観デザインを創出-

TOYOTA、ヴィッツにハイブリッドグレードを設定 -マイナーチェンジで、より個性を際立たせた外観デザインを創出-

【主な特長】

・1.5Lエンジンのハイブリッドシステムを搭載。34.4km/L*1の優れた環境性能に加え、エンジンと モーターとの融合による爽快な加速を実現

・ワイド&ローを表現したフロントビュー・リヤビューなど、個性を追求した外形デザインを創出

TOYOTAは、ヴィッツをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて1月12日に発売した。
HYBRID U<オプション装着車>

HYBRID U<オプション装着車>

 ヴィッツ*2は、1999年の発売以来欧州をはじめ約80の国と地域で販売し、これまでの累計世界販売 台数が700万台*3を超すTOYOTAブランドの基幹モデルである。

 今回のマイナーチェンジでは、ヴィッツが属するコンパクト2BOX市場においてハイブリッド車の 市場規模が拡大傾向*4にある中、お客様から強い要望があったハイブリッド車を追加。さらに、市場の 中でより強い存在感を発揮すべく、外形デザインの大幅な変更を実施した。 また、「持ちうる最大限の知恵と技術を注ぎ込み、通常のマイナーチェンジの枠を超えた大幅な改良を 実施した」と開発チームが語るように、ハイブリッドシステムの改良をはじめ、ショックアブソーバーの 改良やボディ各部の高剛性化による優れた走行性能の実現、加飾をブラックで統一した内装デザインの 採用など、商品の魅力をより高めている。

  あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。

  なお、ヴィッツは、「Toyota Compact Car Company」が担当する車両である。発売にあたって、
宮内一公プレジデントは、「我々は、先進技術による安全・安心や環境への配慮はもちろんのこと、 キビキビと走る楽しさも併せ持つコンパクトカーづくりに邁進することで、これからもお客様にクルマの ワクワク感をお届けしていく」と語った。

*1  JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
*2  海外名はヤリス
*3  2016年12月現在。トヨタ調べ
*4  コンパクト2BOX市場におけるハイブリッド車の市場規模は、2011年で約8万台、2015年で約31万台。

トヨタ調べ
 1. 販売店 : 全国のネッツ店
 2. 月販目標台数 : 9,000台
 3. 店頭発表会 : 2017年1月21日(土)、22日(日)
   店頭試乗会 : 2017年1月28日(土)、29日(日)

【販売概要】

 (1768)

 (1769)

Super CVT-i:Super Continuously Variable Transmission-intelligent(自動無段変速機)
THSⅡ:TOYOTA Hybrid System Ⅱ
*1 価格にはリサイクル料金は含まれない
*2 新設定

【車両の主な特長】

1. 軽量・コンパクトなハイブリッドシステムの搭載により、低燃費と広さを追求

<ハイブリッドシステム>
 ▽エンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良した、1.5Lエンジンのハイブリッドシステムを 搭載。ハイブリッド車はクラストップレベルの走行燃費34.4km/L*1を実現。「平成32年度燃費 基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定取得とあわせ、 「エコカー減税」の対象
 (1774)

<パッケージ・取り回し>
▽駆動用バッテリーをリヤシート下に配置することで、ガソリン車と同等の居住空間・荷室の広さを 確保。また、パッケージは全長3,945mm(従来型比+60mm)・全幅1,695mm・最小回転半径 4.7m*3とし、取り回しにも配慮

*1 JC08モード走行燃費。国土交通省審査値
*2 エンジンとモーターにより、システムとして発揮できる出力。社内測定値
*3 HYBRID U“Sportyパッケージ”は5.6m。ガソリン車の165/70R14タイヤ装着車は4.5m

2. 「躍動感」と「洗練」を付与した、より強い印象を放つ外形デザイン

HYBRID U<オプション装着車>

HYBRID U<オプション装着車>

<フロント・リヤ・サイド>
[フロント]
▽主な変更箇所は、フロントバンパー・ロアグリル・ヘッドランプ・フォグランプカバー ▽ワイド&ローの構えを強調し、ダイナミックさ・低重心感を付与 ▽Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付・スモークメッキ加飾)をオプション設定し、
ライン発光のLEDクリアランスランプとあいまって、精悍さを強調
[リヤ]
▽主な変更箇所は、バックドア・バックドアガーニッシュ・リヤコンビネーションランプ・リヤバンパー・ リヤワイパー
▽フロントビューと同様、ワイド&ローの構えを強調
▽LEDライン発光テールランプをオプション設定。ストップランプに6個のLEDを組み込み、印象的な リヤビューを演出 [サイド] ▽ホイールデザインを一新し、変わり映え感を付与*4

<カラーバリエーション>
▽新規開発色クリアブルークリスタルシャイン(オプション)、新規設定色アバンギャルドブロンズ メタリックを含む全17色の外板色を設定
・シャイニーデコレーション*5限定カラーに、新規設定色としてダークブルーマイカとオリーブ マイカメタリックを追加


*4 「Jewela」(含む“SMART STOP パッケージ”)設定の14スチールホイール(専用樹脂フルキャップ付)は継続採用
*5 ドアミラーとアウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を施す、 「HYBRID Jewela」・「 Jewela」 (含む“ SMART STOP パッケージ”)専用のオプション

3. 統一感ある洗練された内装デザイン

 (1780)

内装色:バレルブラウン(設定色)
<オプション装着車>
 (1781)

内装色:マルサラ(設定色) <オプション装着車>
▽加飾箇所をブラックで統一し、洗練されたインテリアを実現
▽「U」(含む“Sporty パッケージ”)に茶系色のバレルブラウンを新規設定し、モダンかつ上質な空間を 演出。また、「HYBRID Jewela」・「Jewela」(含む“SMART STOP パッケージ”)に赤茶系色の マルサラを新規設定し、より質感を向上

4. その他

<基本性能の大幅な向上>
▽走行性能については、新構造のショックアブソーバーの採用に加え、ボディ各部のスポット溶接増し打ち などによるボディ剛性の強化、インストルメントパネル周りのブレースの板厚アップにより、優れた操縦 安定性と乗り心地を両立
▽安全性能については、従来から設定の衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」に加え、 ヒルスタートアシストコントロールを全車標準装備し、より安全な運転をサポート

<新設定の“Sportyパッケージ”>
▽16 インチアルミホイールとエアロパーツを装着した“Sporty パッケージ”を新設定し、スポーティな 外観を演出
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yaya yaya