2018年4月16日 更新

日産ジュークが2018年中にはフルモデルチェンジ?エクステリア・スペック予想に迫る

日産のコンパクトSUVジュークが、ついにそのベールを脱ぎそう!少しずつ海外からのイメージCGも見えてきて、新型ジュークの雰囲気もイメージできるようにまりました。新型ジュークを再度検証してみます!

日産ジュークが2018年中にはフルモデルチェンジ?エクステリア・スペック予想に迫る

日産ジュークってどんなクルマ?

2010年に登場した、斬新なデザインの小型タイプのSUV。発売当初は、その斬新なデザインに「なんだ〜?!」と思った人も多いはず。

その斬新なデザインも既に8年が経過してこようとしています。その間いろいろなマイナーチェンジを行い、日本では平成28年のモデル追加でツートンカラーの販売も行われてますね。

また、ご自身の個性とクルマの個性を活かしたパーソナライゼーションカラー選択も可能なモデルを用意。これにより90パターンのカラーシチュエーションを選択可能としています。

こういったメーカー独自の個性表現等を行ってきていますが、やはり8年間の販売期間が経過し、そろそろユーザーもフルモデルチェンジを求めている頃!

そんな雰囲気を知ってか知らずか、ジュークがフルモデルチェンジして登場しそうです。
2018年中にはという日産の意気込みも感じられる海外メディアの記事もあります。

筆者も新型ジュークには、非常に期待しています。この新型ジュークをもう一度追いかけてみます!
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新型日産ジュークのエクステリアデザイン予想!

フロントビューCG画像から予想
まず、非常に現実的なCGではないでしょうか?このCGを作成した海外メディアでは、「日本カーメーカーは、車の基本的な考え方を劇的に変えないことがどれほど重要かを知っています」と言っています。

このCGデザインは、現行型ジュークとデザイン性に共通点を持たせるように作られているという点。

日産のグローバルデザインであるVモーショングリルは、最近のモデルでもわかる様にグリル部にクッキリと描かれていることから、ジュークにもインスパイアされてますね!

フロントバンパーの大きな円を描いたライトは、デザインを変えて更に目立つように装備。そして大きく違うのはヘッドライトデザイン。こちらは、現行型よりもスッキリとした印象。
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フロントの拡大画像を見ても、現行型を色濃く映し出しているのがわかりますね!特にバンパーデザインは、現行型にそっくりなイメージ。
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リアビューCGはどうでしょうか?
デザイン的には、現行型に非常に似ている印象。テールランプのデザインは刷新されていますが、モチーフは、現行型そのものでもありますね。

大きく違うポイントは、バンパーの雰囲気、あえて丸味を多くしてますね。そして、あえて2本出しにしているマフラーエンドが、光を放っています!
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現行型よりも押し出し感が少ない印象を拡大画像からも読み取れます。CG製作者が、本当に現行型から大きくかけ離れないようにしているという気持ちも伝わりますね。

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新型日産ジューク(斬新CG編)

こちらのCGは、実はつい先日アップされていました。上記の画像も現行型のジュークにそったデザインで、何となく市販ベースとしての完成感はあります。

筆者的には、今回新しくCG化された下記のデザインが、非常に良いのではないかと!ジューク本来のコンセプトである、個性的なSUVを表現していませんか?

そしてこのCG製作者は、コンセプトカーと市販車のスレスレのラインを見極めて描いていると話しています。

フロントマスクは、いかにも日産とわかるVモーショングリル。そして現行型の2灯のライトは残しつつもまったく新しいデザインに!

サイドビューでは、フロント・リアともにふくらみがあり、ドアはシャープに絞り込まれているデザイン。

ルーフラインは、今流行りのクーペスタイルになっており、なだらかというよりもかなりの傾斜角。これに日本の小型SUVでは、少ないであろう18~19インチクラスのホイールを採用。

筆者的には、現在のトヨタC-HR等のデザインを考えるとこれくらいのインパクトがあっても良いのではと!
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新型ジュークのパワートレーン予想

現行型のパワートレーンは、直列4気筒1500㏄と1600㏄ターボの設定。組み合わされるミッションは、CVTのみ。これにFFと4WDをチョイス。

新型ジュークは一体どのようになるのでしょうか?
①ダウンサイジングターボの設定。直列3気筒1000㏄ターボにCVT。
②ホットバージョンとして1600㏄ターボも設定。
③海外では、引き続き1500㏄ディーゼルターボをラインアップ。
※日本でも販売できるのであれば、ディーゼルのラインアップがほしい所(筆者の個人的感想)。

実は、このエンジンラインアップは、まだかなり予想の範囲。日産のe-power搭載の可能性も否定できません(燃費向上)。特に燃費を気にする我々日本人には、クルマ選びには大きなファクターとなるからです。

シャーシは、NISSAN MICRAのCMF-Bプラットフォームになるとの事。より新しいプラットフォームを採用することで、高剛性で軽量に寄与しているでしょう!


まとめ

まだ「???」な部分が多い新型日産ジュークですが、敢えて今回2種類のCG画像をご紹介しました。
現行型を色濃く映し出したジュークになるか、それとも斬新をさらに強めたジュークになるか、想像しながら待ちましょう!
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