2018年1月17日 更新

【ポルシェ】2017年世界販売台数が約246,000台で4%増加へ!新型パナメーラが好調か!

ポルシェは1月11日に、2017年の全世界販売台数が約246,000台となることを発表し、前年に比べて4%増加したことがわかりました!

【ポルシェ】2017年世界販売台数が約246,000台で4%増加へ!新型パナメーラが好調か!

目次

Porsche Panamera Models - ポルシェジャパン (21858)

ドイツ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は2017年度、全世界で約246,000台の車両を顧客に販売し、引き続き成長路線を歩んでいます。この数字はシュトゥットガルトを拠点とするスポーツカーメーカーにとって新記録となり、2016年度と比較して4%の増加でした。新型パナメーラへの需要は世界中で高く、前年度比83%プラスの28,000台をデリバリーしました。
ポルシェは1月11日に、2017年の全世界販売台数が約246,000台となることを発表し、前年に比べて4%増加したことがわかりました!

特に人気だったのが新型パナメーラで、その販売台数は前年より83%増となる28,000台となっています。

また、ミドルシップスポーツカーの販売が好調となっており、718ケイマンや718ボクスターも前年比6%増となるようです。

他にも、ポルシェを象徴する911の熱烈な支持も衰えることを知らず、32,000台以上の車両が世界中で販売されております。

ちなみに、2017年に最も販売されたポルシェ車はマカンとなっており、97,000台以上が販売されたとのこと。(こちらも前年より2%増となる好調)

地域的に見ると中国での販売台数の増加が凄まじく、前年度より10%増となる71,000台以上もの販売台数となっております。

チビカでは以前、2017年に大きな成長を見せたパナメーラのPHVモデルが好調であることを発表しました。

他にも、911の新たなモデルについてもご紹介しておりますので、もし興味がある方はこちらもご覧になってはいかがでしょうか?
5 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部