2017年9月12日 更新

日産リーフのライバル車はどれ?テスラやi3など今買えるEV車(電気自動車)を比較!

スウェーデンを代表する自動車メーカーVOLVO(ボルボ)は、2019以降のモデルはEVまたはプラグインハイブリットなどに切り替え全てのモデルにおいてガソリン、ディーゼルのみの設定を無くすことを発表しました。日本では日産リーフで有名なEVですが、その需要は増えていくように思えます。そこで今回は2017年8月時点で発表、発売されている世界の電気自動車について比較、紹介していきたいと思います。

日産リーフのライバル車はどれ?テスラやi3など今買えるEV車(電気自動車)を比較!

世界的にEVの波が来ている!?

ポールスター | ボルボ・カー・ジャパン (13716)

スウェーデンを代表する自動車メーカー、ボルボが2019年以降より発売されるモデルのガソリン、ディーゼルエンジン単体ラインナップを無くすことを発表しました。

これは2019年以降のボルボ車が全てEVまたはPHEVなど、ハイブリットエンジンとなることを意味しています。

またFCVを次世代の新技術とするトヨタでも、EV車両の投入を今後考えているようで、新時代のバッテリー開発にも既に成功しているようです。
ボルボもトヨタも全てがEVという訳ではないものの、EVの需要は確実に増していると考えていいでしょう。

そして充電施設の増加や充電技術の進化も伴えば、確実にガソリンエンジンに変わる新たな車のスタンダードを築き上げてくれるのではと期待できます。

そこで今回は2017年8月現在で発表されている、または購入可能なEV車両をいくつかピックアップし、簡単に比較していきたいと思います!

日産/リーフ

日産| リーフ [ LEAF ] | 走行性能・バッテリー (13721)

まずは比較する車両の紹介からしたいと思います。

1つ目は日本を代表するEV車両、日産リーフです。

日産リーフは日本で最も購入されているスタンダードモデルとも言えるEV車両で、その航続距離はモデルチェンジで更新され現段階では最大280キロとなっています。

EVのもたらす加速感や静粛性は初めて乗ったユーザーを虜にするほど魅力的なものとなっています。

また価格も補助金を駆使すれば、一定レベル下げることが可能となり、全く手が出ないとは言えないので、ランニングコストの安さを考えればそこまで高い買い物とは言えない点も魅力かもしれません。

三菱/i-MiEV

i-MiEV | 軽自動車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (13724)

次にご紹介するのが、三菱EV車であるi-MiEVです。

三菱も今は日産の傘下といっていい自動車会社ですが、そんな三菱が発売するEV車がこの-MiEVです。

リーフと同じく日本のEV技術を引っ張って来たこの車両ですが、リーフに比べるとどうしても影が薄く感じます。

実際に航続距離などリーフに比べるとちょっと見劣りしてしまいますが、今回の比較で他にどのような違いが見られるのか楽しみですね!

テスラ/モデル3

Model 3 | テスラジャパン (13727)

アメリカにてリーフより多いEV販売台数を誇る車両が、テスラ車のEV車両です。

そんなテスラの新モデルがこのモデル3。

これまでテスラでは、モデルSやモデルXが販売されて来ましたが、どうしても価格が高く量産型としてはイマイチな点が残っていました。

モデルSは日本円で約900万円を超える高級車になるのですが、それでも世界的に見てリーフと販売台数を争っている点は凄いことです。

そんなテスラが新発表したモデル3は、日本円にして約400万円ほどとこれまで以上にリーズナブルとなっています。

このモデル3の内容は他のEV車両と比べてどうなのか、気になるところですね!

シボレー/ボルト

2017 Bolt EV: All-Electric Vehicle | Chevrolet (13730)

アメリカの自動車メーカであるシボレー、もっと言えばGMが販売している電気自動車です。

日本国内ではほぼ聞くことのないこの車両ですが、その性能は素晴らしく、EPA(アメリカのJC08モードのようなもの)認定の航続距離は約380キロとリーフに比べて1.5倍もの距離を誇ります。

世界基準はどういうものなのか?

比較が楽しみです!

BMW/i-3

 (13733)

最後の比較車両となるのがBMWのEV車両であるi-3です。

こちらもボルト同様、航続距離が約390キロとリーフと比較して圧倒的な性能差を見せつけるEV車両となっています。

またカーボンファイバーを積極使用するなど、随所に他とは異なる違いを見せつけるこの車両は、EV車両の中でもその素晴らしさを証明してくれるのか注目です!

比較してみると、、、

ここまで比較対象をご紹介しました。

正直他にも候補はありますが、国産メーカーや特に注目度の高い、または発表済みの車両を中心に選ばさせていただきました。

実際に比較する項目は以下の5つ。

・価格
・航続距離
・加速(あれば)
・乗車定員
・販売台数(テスラはモデルS似て対応)

以上の5つで簡単にですが、比較して見たいと思います。

今回比較のために使った情報は、公式ホームページのみとし、販売台数に関しては以下の2017年5月の販売台数を元としております。
では早速、気になる結果から見ていきたいと思います!
 (13744)

加速は0-60にかかった時間で統一したかったのですが、公式サイトにてデータがあるものとないもの、または0-100のものとバラバラでしたので、ないものは最大出力にしています。(トルクか迷いました。)

この企画をしときながらですが、正式に比較することの難しい部分もあり、参考程度に思っていただければ幸いに思います。

難しいことを話してもあれですので、わかりやすいことからいえば、航続距離の面で見るとリーフよりテスラやBMWといった海外メーカーの方が圧倒的に素晴らしいといえます。

しかしリーフのいいところはコストを最大限に抑えているところで、全体的にクオリティーが高く、その結果が販売台数に出ているのだと思います。

ただしテスラの販売台数は900万円以上するモデルSのものですので、その人気は驚異的と言えるでしょう。

さらに新モデルとなるモデル3の予約は50万台を超えているらしいです、、、

しかしながらリーフのフルモデルチェンジ後はさらに航続距離が伸びることも期待できるので、リーフの進化に目が離せませんね!

EVは航続距離が気になるけれど、、、

日産| リーフ [ LEAF ] Webカタログ トップ (13742)

2018年8月時点で気になるEV車両を簡単にですが比較して見ましたが、いかがでしたか?

参考程度の比較でしたが、国内で人気の日産リーフは現段階での航続距離はテスラなどに比べて一歩劣るような結果となりました。

しかしながら価格と性能のバランスが良く、現段階で国内では最も有力と言えるでしょう。

世界的にEVの進化は進んでおり、中国市場やアメリカなど様々な国で画期的なEV車は作られています。

特にテスラのモデル3の人気は驚異的とも言えるので、テスラに負けないようなリーフのフルモデルチェンジを期待して待ちたいですね!
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はるあき はるあき