2018年4月12日 更新

新型ルノーカジャーが本格販売スタート!限定モデルからカタログモデルに。デザイン・スペック・ライバル等をレポート!

昨年8月に限定数量で販売されたルノーカジャーが、今年になって正式カタログモデルとして発売開始となりました。ルノーでは、このようなSUVをラインアップしたかったようです。やっとお目見えした新モデルの詳細を調査していきます。

新型ルノーカジャーが本格販売スタート!限定モデルからカタログモデルに。デザイン・スペック・ライバル等をレポート!

ルノーカジャーってどんなクルマ?

ルノーカジャーのカジャーは、造語です。quad(4つの)を想起させるKADとフランス語のagile(機敏な)およびjaillir(噴き出す)を想起させるJAR、この全てを組み合わせてKADJARと名づけられました。

もちろんコンセプトもこのカジャーという名称に合わさっています。「アクティブヴァカンスのはじまりは、フランス生まれの優美なSUVとともに」をキャッチフレーズに、日常をも情熱的に過ごせるように作り上げたデザインと空間。
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ルノーカジャーのエクステリア

フロントビュー

実は、どことなく日産のエクストレイルに似てもいるような気がします。日産とルノーの提携で、モデルによってはシャーシの共有等も行われているようです。

今回のルノーカジャーもそのひとつとなっていますね。日産で言うエクストレイル・ローグ(北米等)とコンポーネントを共通化している部分がカジャーでも多いのではないでしょうか?

フロント部分では、ルノーマークを携え、ルノーデザインらしいフォルムにヘッドライトデザインが特徴的。
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サイドビュー

全長×全幅×全高(㎜)=4,455×1,835×1,610(㎜)というサイズのカジャー。ミディアムクラスのSUVは、ルノーでのラインアップがなかったので、ルノーとしては欲しいサイズのSUVといえるでしょう。

ワイドで高すぎないフォルムですが、SUVとわかる最低地上高に適度に張り出したフロント・リアのフェンダーラインがボリューム感を与え、絞込み部分との陰影をクッキリ映し出していますね。
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リアビュー

リアのボリューム感が、非常に強く出ているデザイン。KADJARのエンブレムが、大きくインストールされていますね。
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フルLEDヘッドランプ+フロントLEDランプ
CシェイプのフロントLEDランプは、デイタイムランプとして点灯、LEDの白く明るい光で周囲に存在を知らせるとともに、デザイン性の高さを引き出してもいます。

リアLEDランプ
ヘッドランプを対称として、立体的な意匠のリアランプ。個性と品質の高さを証明する部分。
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大径の19インチアロイホイール。シャープなデザインで足元を力強く表現していますね。タイヤも225/45R19と太めのサイズを採用。
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ルノーカジャーの内装

スッキリとしたデザインの内装ですね。
ブラックを基調としてシャープな雰囲気の中に上品さがうかがえます。
全体的にシンプルでありますが、上質感をきちんとプラスいている印象です。
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ルノー伝統の疲れにくいシートは、カジャーでも健在。
旅をより快適に過ごすためには必要不可欠と捉えているルノーでは、フルレザーシートは背中と腰の部分を異なる硬さでサポートするように設計されています。

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気分に合わせてカラーや表示を変更できるようになっているフルカラーTFTメーターパネル。メーターパネルのカラーがいろいろ変更できたり、表示設定をいろいろ変えられるというのはユーザーにとっては、喜ばしいこと。
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センターコンソールには、7インチマルチファンクションタッチスクリーンを装備。直感的につながるルノーマルチメディアシステムR-Link 2 の操作機能や、駐車をサポートするイージーパーキングアシストなどもこのモニターで。
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アレンジが多彩なトランクルーム。使用頻度や状況によっていろいろアレンジで来るのはポイント。多くのユーザーの要望からラゲッジスペースのアレンジを構成したのでしょう。
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ルノーカジャーのパワートレイン

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1200㏄ターボチャージャー付筒内直接噴射直列4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載。最高出力は131ps。ダウンサイジングターボですが、2000㏄クラスの走行性能と、1200㏄ならではの低燃費を実現しているようです。

組み合わされるミッションは、電子制御7速オートマ。1200㏄クラスにおいてこのミッションを採用いているのは、1200㏄のパワーとトルクを余すことなく制御していくためのようです。
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ルノーカジャーの安全装備は?

ルノー運転支援システム<ADAS>を装備。

①イージーパーキングアシスト
②エマージェンシーブレーキサポート
③車線逸脱警報
④後側方車両検知警報
⑤パーキングセンサー(フロント・リア・サイド)+リアカメラ
⑥オートハイ/ロービーム
⑦コーナリングランプ機能付フロントフォグランプ
⑧ヒルスタートアシスト

現在必要とされる安全装備はだいたい含まれていますね。
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ルノーカジャーのライバルは?

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実は、このサイズのSUVは、非常にラインアップが多いと考えます。この中で価格構成等を踏まえて、ライバルとして筆者が予想するのは、トヨタC-HR・日産エクストレイル。これ以外にも、マツダCX-5、スバルフォレスター等日本車の中でもかなり有りますね。
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まとめ

ルノーカジャーの販売スタート価格は、3,470,000円。ボリューム感のあるエクステリアデザインに上質な内装・そしてルノー運転支援システム付きでこの価格です。

フランスの香りを漂わせる新型SUVであるカジャー。走行の味付け・フォルムがフランスを感じられるこのルノーカジャーが、街中で走っている姿を見てみたいですね!
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