2018年1月28日 更新

Volkswagen UpにGTIが登場しそうです!最小サイズGTIの実力を検証してみます!

現在フォルクスワーゲンでは、各モデルでGTIを設定してきている様に思います。フォルクスワーゲンの中でも最小クラスのUpに、GTIの設定が行われることが判明しました。このVolkswagen Up GTIを解析して行きたいと考えます。

Volkswagen UpにGTIが登場しそうです!最小サイズGTIの実力を検証してみます!

Volkswagen Up GTIは、どんなクルマに?

若い世代が、夢を実現できる小さなGTIの実現。そしてGTI誕生から42年を経過して、ともに年輪を重ねた年代の方への新しいGTIの提案をコンセプトにVolkswagen Up GTIは、開発されているようです。

このVolkswagen Up GTIを筆者的に、エクステリア・インテリア・パワートレーン等から解剖して行きたいと考えています。

エクステリアデザイン

他のVolkswagen UpでなくGTIであることがひと目でわかる仕様になっていると感じます。フロントグリルの奥には、GTI 特有のレッドストライプがインスパイアされ、GTIのロゴも鎮座しています。

そして現在のGTIに共通しているデザイン、それはマットブラックラジエータグリルの典型的なハニカムパターンではないでしょうか!

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サイドビューで特徴的なのは、やはりサイドシルパネルではないでしょうか!二重のレッドストライプでGTIを表現していると考えます。

そしてサイドミラーは、敢えてエクステリア色にせず、ブラック光沢とすることで、レーシーさを醸し出しています。

ボディサイズに対して大きく見えるホイールは、17インチを採用しているとのことです。これにGTI専用の15インチレッドキャリパーが、インストールされています!
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GTIであることを象徴しているのは、ロゴのインストールのみならず、ハッチ下部のレッドストライプやバンパー下部のブラックディフェーザー、そしてGTI専用テールパイプからも判断できるでしょう。
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GTIのロゴが、フロントグリル、フェンダー部分にインストールされていますね。これはVolkswagen GTIモデルに共通の仕様でもあります。

今回GTIでは、初めての15インチブレーキローター及びキャリパーの採用をしているとのことです。
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GTIですよ!と主張しているかのように目立つリアのロゴですね!
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VW Up GTI インテリアデザイン

特徴的なのは、他のVW車のGTIモデルと同様のタータンチェックのシートではないでしょうか!
レッドのストライプを混ぜることでGTIの表現をもしていますね。ダッシュパネルは全体的にはブラックを中心に配色した中にGTI固有のピクセルレッドをあしらったパネルで表現しています。

そしてベント、コントロール、オーディオ周辺はメッキモールで装飾されています。よりエレガントに仕上げていると考えます。

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レッドステッチを施したステアリングには、GTIのロゴもインストールされています。ステアリングを操るドライバーの心を擽る仕様となっていますね!
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シフトは、GTI専用シフトノブとなっています。6速マニュアルであることがひと目でわかりますね。そしてここにもGTIのロゴがあしらわれています。
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パワートレーン等

1000㏄TSIエンジンを採用しているとのことです。ウエストゲート制御付きターボチャージャー搭載となっています。115psを発生するこのエンジンは、最高速度196㎞/hが可能とのことです。

これを6速マニュアルミッションにて制御していく方式をとっています。勿論、6速のギア比は、最適に設定されているとのことです。

小さなモデルというだけでなく乾燥重量1070㎏のモデルに、このパワーのエンジンを搭載しただけでも速いだろうと想像できますね!

Up GTIのボディサイズは、全長×全幅×全高=3,600㎜×1,641㎜×1,478㎜となっています。
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まとめ

とうとうVolkswagen最小モデルのUPにGTIが、誕生することとなりました。小さいサイズながらもGTIの正統で伝統的な作りこみは、歳月を超えても変わっていないだろうと考えます。

筆者の予想価格は、通常のUPが1,587,000円から2,049,000円までとなっておりますので220万円から230万円くらいでの販売価格になるのではないかと予想します。

現在の若年層や、若い頃からVolkswagenを知っていた大人たちへ、ミニマムGTIに乗ってもらいたいというVolkswagenの思いが伝ったならば、日本で販売された際には街中でよく見かけることとなるのではないでしょうか!
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