2018年9月3日 更新

フィアット500X(チンクエチェントエックス)がモデルチェンジ!?2019年バージョンでは、どんな変更点があるか検証!!!

フィアットから500Xのモデルチェンジ情報が入って来ました。フィアットでは、1モデルのスパンが非常に長い車種が多いので、500Xがどのように変化しているかを検証してみたいと思います。

フィアット500X(チンクエチェントエックス)がモデルチェンジ!?2019年バージョンでは、どんな変更点があるか検証!!!

現行型フィアット500X

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平成27年から日本で発売されているフィアット500X。ポップスター・ポップスタープラス・クロスプラスのグレードラインアップになっており、フィアット初のスモールSUV。

パワートレインでは、直列4気筒マルチエア16バルブインタークーラー付ターボをグレード統一搭載(日本国内)。ポップスター、ポップスター プラスは、6速乾式デュアルクラッチオートマチックにFF駆動方式。クロス プラスでは、ブランド初となる9速オートマチックトランスミッションに四輪駆動(トルクオンデマンド方式)を搭載。

このモデルが、2019年バージョンを発表しモデルチェンジすることがわかって来ました。このモデルの新型を追いかけてみたいと思います。
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新型フィアット500Xのエクステリア

フロントビュー

真の500Xスタイルでの機能性と個性のためのリフレッシュされたデザインに、Fiatデザインを間違いなく表現したNew Fiat500Xは、モダンで機能的なものを追及、快適性と安全性を提供するように設計された新機能をも導入しているとの事。

フロントエリアで最大の進化は、ヘッドライトクラスター(モジュール)の大幅な革新との事です。昼間のランニングライトとLEDリアライトクラスターが標準装備。従来モデルで搭載されていたキセノンの技術よりも20%も明るるくなっており、視認性も大幅に向上し、従来のハロゲンランプよりも5倍少ないエネルギー消費との事。

フロントのデザインでは、500Xの要素をふんだんに残しながらも、ディフェーザーデザインを意匠変更したり、フォグランプデザインを変更、機能アップしているようですね。
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サイドビュー

サイドビューでは、大きな変更を感じないデザイン。マイナーチェンジであることを証明しているとともに、元々フィアット自体が大きなデザイン変更を加えないメーカー(1モデルロングスパン)であるといえますね。

ホイールデザインが変更となっているようですね。最近の幾何学的なデザインが、フィアット500Xにマッチするように描かれています。
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リアビュー

実は、筆者が大きく変わったとはっきりわかるデザインが、リアのテールライトデザイン。現行型と違い、中をくりぬいたデザインへアップデート。すっきりとしたリア周りになっていることでしょう。

リアバンパーも意匠変更され、全体的にシャープな印象へとデザインの方向性を変えてきていることが伺えます。

今回のエックステリアカラーは、14種類の色との事。
トリコットパールホワイト
メタリックブルー
テクノグリーン
ジーンズブルー
ベネチアブルー
アルジェントグレイ
モーダグレイ
パステルジェラートホワイト
シネマブラック
カプチーノベージュ
パッシオーネレッド
マット・ジーンズ・ブルー
マット・アルピ・グリーン
アモーレ・レッド。
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ホイールも新デザインが採用されており、16インチ・17インチ・18インチの選択が可能との事。
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昼光のようなライトニングのおかげで目の疲れを削減し、より広い視野をカバーすることが出来るようです。たとえば、90 km / hの速度では、障害物をより速く検出できるとのこと。
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新型フィアット500Xの内装デザイン

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プレミアム材料、高品質の仕上げと便利なストレージコンパートメントの十分な仕様で装飾されています。様々なタイプのファブリック、レザー、仕上げ、色を組み合わせて作られた7つの異なるインテリアの中から選択できる模様。

新しいステアリングホイールは、グリップ性をアップして搭載しているとの事。これに併せて、操作しやすい位置に新しいインストルメントクラスターの操作やセンター液晶パネルの操作が出来るようなスイッチになっている様です。完全に再構成されたコックピットとして登場。


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新型フィアット500Xのパワートレイン等

パワートレインでは、3気筒1000ccパワープラント150HPエンジンに6速マニュアルトランスミッションFF駆動。4気筒1300ccエンジンに6速DCTデュアルクラッチオートマチックトランスミッションFF駆動。日本へは、後者導入。

二種のエンジンともにオールアルミエンジンに、吸気バルブ等を再調整したり、パーツを更新して耐久性をアップしているとの事。

日本に導入されていないディーゼルエンジンも1300cc・1600cc・2000ccが用意されマルチジェットディーゼルエンジン(EuroA / D-TEMP規格)に準拠した模様。日本に導入されたら面白いモデルになるのでは???
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まとめ

フィアット500Xの全体的なデザインを替えないで、内容をアップデートしたり、各パーツの意匠変更をしたりしてマイナーチェンジを行っていることが伺えますね。このフィアット自体が、1モデルロングスパンを得意としているメーカーですので、手法を熟知していると言えます。

新しいフィアット500X(チンクエチェントエックス)の日本導入開始が楽しみです!!
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