2017年9月8日 更新

アルファロメオ ジュリア日本発売!価格は446〜1132万円!官能的なFRセダン

アルファロメオのジュリアがついに日本でも正式発表されました。 その魅力に迫ります。

アルファロメオ ジュリア日本発売!価格は446〜1132万円!官能的なFRセダン

アルファロメオ、25年ぶりにFRが復活

アルファロメオは、ここ25年間、FFベースの車を中心に作っており、自社開発のFRの車がデビューするのは実に25年ぶりとのこと。
それが「ジュリア」となります。
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ジュリアというネーミング自体は、アルファロメオでかつて販売されていたモデルから継承されていますが、初代ジュリアは1962年に発売されていました。

ジュリアは、かつて大ヒットとなったアルファロメオ156と同じDセグメントセダンとなりますが、駆動形式はFFだった156に対して、ジュリアはFRとなります。
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パワートレインは510psのハイパフォーマンスモデルも!

新設計のFRプラットフォームに組み合わされるパワートレインは、2.0L直列4気筒ターボと、2.9LのV6ツインターボエンジン。

2.0L 直4ターボは、200psのグレードと、280psを発生するハイパフォーマンスグレードがあります。

さらに、2.9LのV6ツインターボは510psという圧倒的なパワーを発揮。

組み合わされるミッションはすべて8速ATとなっています。
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美しいエクステリアも魅力的

ジュリアは、大ヒットモデルとなった156の流れを組む4ドアセダンなだけに、その流麗なエクステリアも魅力。

フロントマスクは切れ長なヘッドライトと、アルファロメオの伝統である盾形のグリルが印象的。
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好き嫌いは別れますが、フクロウのようなフロントマスクはカッコよくもあります。

そして、ジュリアはリアビューもまたセクシーです。
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フロント同様に切れ長なリアコンビネーションランプが、今までのアルファロメオっぽくないカッコよさですが、筆者はとても好きですね。

どこかアウディのような表情にも見えるリアビューですが、色気が漂うのはアルファロメオらしい個性ですね。
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安全装備も用意

ジュリアには安全装備も用意されています。

歩行者検知機能付の前面衝突警報(FCW)/自動緊急ブレーキ(AEB)は全グレード標準装備。

「Giulia Super」以上のグレードでは高速走行時などにドライバーの負荷を軽減するアダプティブクルーズコントロールやブラインドスポットモニター(BSM)、レーンデパーチャーウォーニング、リアクロスパスディテクションも装備。

ただ、全車速対応のアダプティブクルーズコントロールや、アダプティブヘッドライトシステムなどの表記がHPにはないので、それらは装備されていないと思われます。
500万円クラスの車格を考えると、ライバル勢の安全装備に比べて、やや見劣りしてしまう内容かもしれません。

安全装備を追求するなら、ドイツ車など他の選択肢がありますので、ジュリアを選ばれるような方は、そうした細かい安全装備ではなく、走りや見た目の美しさを評価して買われることでしょう。
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内装も色香漂う上質さ

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ジュリアは内装も色気が漂うデザインと素材になっています。

全グレードでレザーとなっているシートや、木目やカーボン調のインテリアあパネルも質感が高いです。
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8.8インチとなる標準装備の車載インフォテインメントシステム「Connectシステム」は、「Apple CarPlay」や「Android Auto」にも対応。
このあたりは逆に日本車よりも進んでいるところですね。
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アルファロメオ「ジュリア」の価格は446万円から

アルファロメオ「ジュリア」のグレードは4つ。

GIULIA(右ハンドル・FR)4,460,000円
GIULIA SUPER(右ハンドル・FR)5,430,000円
GIULIA VELOCE(左ハンドル・4WD)5,970,000円
GIULIA QUADRIFOGLIO(右ハンドル・FR)11,320,000円

となっています。
ベースグレードのGIULIAのみ、受注生産となっているので、実質のエントリーグレードはGIULIA SUPERになるのではないでしょうか。

Dセグメントセダンで543万円となると、かなり高価な印象ですが、他にはないスペシャリティを感じる車になっていると思います。

機能やコスパで選ぶ車ではないと思いますが、見た目の美しさや走りの官能性でビビビと来た人は、試乗させてもらうと良いかもしれませんね。

きっとその虜になってしまうかも?!

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chibica編集部 chibica編集部