2019年4月20日 更新

ついに新型トヨタRAV4が日本上陸!4/10から発売開始に

トヨタRAV4は、海外では非常に人気のモデルでしたが、日本国内では絶版となっていました。RAV4が海外からフルモデルチェンジし投入され、日本国内に再上陸をしました。このモデルのエクステリアや内装、そしてパワートレインをご紹介していきます。

ついに新型トヨタRAV4が日本上陸!4/10から発売開始に

新型トヨタRAV4の概要等

トヨタは、RAV4をフルモデルチェンジし、全国のトヨタカローラ店、ネッツ店、トヨタモビリティ東京(株)にて、4月10日から発売を開始しました。

新型RAV4の開発コンセプト
コンセプトは、「Robust Accurate Vehicle With 4 Wheel Drive(SUVらしい力強さ・使い勝手へのきめ細かな配慮を兼ね備えた4WD)」です。全体デザインは、SUVらしい力強さに洗練さをミックスしていて、さらにクラストップレベルのラゲージスペースを確保したことで、色々なシーンで活躍できるモデルに仕上がっています。

新4WDシステムを採用したことで、より優れた走行性能を可能にしています。さらに使い勝手のよい小物入れやカップホルダーなど、ドライバーや搭乗者にきめ細かい配慮もされています。

最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備したことで、「安全・安心」、「快適・便利」をアップしたモデルに仕上げていますね。

【RAV4】TVCM「アンセム」篇 30秒

新型トヨタRAV4のエクステリアデザイン等

エクステリアのキーワードは、
「風を切り、大地にしっかりと踏ん張る。オフロードを走るためのタフなスタイリング」です。

フロントビューでは、オフロードの高い走破性を印象つけるように、押し出し感の強いグリルに、バンパー、そして鋭いヘッドライトデザインになっていますね。既にアメリカで販売されている新型モデルを日本にもそのまま導入している印象です。

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サイドビューでもオフロードSUVとしての雰囲気がたっぷり表現できるように、大き目のフェンダーモールが装備されています(画像はアドベンチャーグレード)。その他のグレードにも少し控えめでは有りますが、SUVらしいフェンダーモールが装備されています。

グレード一覧
X M20A-FKS(2.0Lダイナミックフォースエンジン) Direct Shift-CVT 2WD(FF) 2,608,200
X M20A-FKS(2.0Lダイナミックフォースエンジン) Direct Shift-CVT 4WD(D・C) 2,835,000
G M20A-FKS(2.0Lダイナミックフォースエンジン) Direct Shift-CVT 4WD(D・C) 3,202,200
G“Z package” M20A-FKS(2.0Lダイナミックフォースエンジン) Direct Shift-CVT 4WD(D・C) 3,348,000
Adventure   M20A-FKS(2.0Lダイナミックフォースエンジン) Direct Shift-CVT 4WD(D・C) 3,137,400
HYBRID X リダクション機構THSⅡ(A25A-FXS 2.5Lダイナミックフォースエンジン) 2WD 3,202,200
HYBRID G リダクション機構付THSⅡ(A25A-FXS 2.5Lダイナミックフォースエンジン)+E-Four 3,450,600
※D・Cとは、ダイナミックトルクコントロールの略です。

ガソリンモデルにハイブリッドモデル、そして、それぞれにFF&4WDのラインアップが行われています。さらには、二つの顔のバージョンがラインアップされていることで、日本人の嗜好を擽るグレードラインアップではないでしょうか!
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リアからは、シャープな雰囲気のテールライトが、フロントのヘッドライトとシンクロするようにディテールされているのがポイントです。

フロント・リアともに、バンパーガード用にデザイン及びカラーされた部分が、SUV感を高めていますね。リアのディテールは、リアガラスを斜めに切れ込ませたデザインとしていて、新しく洗練された印象も与えられています。

日本では1回絶版になってしまったRAV4ですが、欧米や欧州では非常に人気の車種として、継続してモデルチェンジ等を行っていました。今回満を持して日本への再投入となっていることが伺えますね。
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新型トヨタRAV4の内装等

アドベンチャー画像

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内装でのコンセプトは、あらゆるシーンに応えるラゲージスペースです。
リヤシートを使用状態にしても、セグメントクラスでトップレベルのラゲージ容量580Lを確保しています。さらに、6:4分割可倒式リヤシートや、ラゲージ床面の高さを2段階に調節できる2段デッキボードが採用され、荷物の形や大きさによって変化させた使用ができるラゲージスペースとなっています。

2段デッキボードは、リバーシブル構造になっていて、裏面を樹脂製とすることで、反転使用の際には、雪や泥などで汚れたものも積み込める仕様です。そしてスマートキーを携帯していたら、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動開閉される「ハンズフリーパワーバックドア」の設定があります。

便利な気配り空間
インストルメントパネルの運転席側と助手席側の両方、さらにセンターコンソールにも小物類を収納できるオープントレイを配置しているのがポイントです。充電用USB端子を各席でコネクトできるように、コンソールボックス内部には2個、後端部にも2個装備され、使い勝手をアップさせています。

Gグレード等画像

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新型トヨタRAV4のパワートレイン等

パワートレーン(ガソリン車)
ガソリン仕様パワートレインでは、2000㏄直列4気筒直噴エンジン(ダイナミックフォースエンジン)が採用されています。最高出力は、171psです。組み合わされるミッションは、無段変速機「Direct Shift-CVT」となっています。

TNGAの思想に基づいたエンジンは、力強くダイレクトな走りと、優れた燃費性能を両立させています。燃費(JC08モード)は、XグレードのFFで、15.8km/Lです。その他のガソリンモデルは、15.2㎞/Lとなっています。

パワートレーン(ハイブリッド車)
ハイブリッドモデルのパワートレインは、エンジン2500㏄直列4気筒直噴エンジン(ダイナミックフォースエンジン)を搭載し、2500㏄用新ハイブリッドシステムを採用しています。最高出力は、222psです。組み合わされるミッションは、電気式無段変速機+6速シーケンシャルシフトマチックとなっています。

優れた燃費と、気持ちの良い加速性能を持ち味にしたパワートレインに仕上げています。燃費(JC08モード)は、XグレードFFモデルで、25.2㎞/L、E-fourモデルで25.0km/Lの燃費です。

ハイブリッド車用の4WDシステムでは、最新ハイブリッド技術を継承し開発されたE-Fourを採用しています。後輪の最大トルクを増加させながら、前後輪トルク配分を100:0~最大20:80まで可変可能なシステムです。

コーナリング中の前後輪トルク配分を最適に制御することで、操縦安定性を高めるだけでなく、後輪のトルクを上られることで、降雪時や雨天時における登坂発進時の安心感もアップさせています。
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新開発された4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を新型RAV4で世界初採用しています。走行や路面状況に応じて、前後のトルク配分だけでなく、後輪トルクを左右独立で制御する「トルクベクタリング機構」を可能にしたシステムです。

4WD走行が不要と判断した際には、後輪に動力を伝達させる駆動系を切り離して燃費向上を図ることの出来る「ディスコネクト機構」も搭載しています。

最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備
プリクラッシュセーフティ
レーダークルーズコントロール
レーントレーシングアシスト(LTA)
オートマチックハイビーム(AHB)
ロードサインアシスト(RSA)
先行車発進告知機能
などが装備されています。
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まとめ

筆者は、過去にトヨタRAV4の日本再上陸や欧米等でのモデルチェンジの記事を数点書きました。いつトヨタRAV4が、日本で販売開始になるのか非常に注目していました。同モデルが、遂に日本上陸となりました。今後のアフターパーツ等の展開も含め売れ行きが気になるところです。

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