2018年1月22日 更新

BMWグループがインポーター3年連続トップに!2017年の日本市場での販売台数は77,954 台に!

BMWグループは1月15日に、2017年の日本における販売台数が77,954 台を記録し、3年連続でインポーターとしての販売台数がトップであることを発表しました!

BMWグループがインポーター3年連続トップに!2017年の日本市場での販売台数は77,954 台に!

目次

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ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、同社の日本市場における 2017 年の販売実績を発表し、BMW グループの乗用車販売台数が外国メーカー輸入車において 9 年連続でトップとなる対前年比 3.8%増の 77,954 台となったことを発表した。BMW ブランド(乗用車)の販売台数は対前年比 3.9%増の 52,527 台(過去最高)、MINI ブランドは対前年比 3.6%増の 25,427 台(過去最高)を販売した。二輪車の BMW Motorrad は、14.8%増となる 5,230 台(過去最高)を販売した。
BMWグループは1月15日に、2017年の日本における販売台数が77,954 台を記録し、BMWブラントとして3年連続でインポーター販売台数がトップであることを発表しました!

グループとして77,954 台を販売した2017年ですが、外国輸入車メーカで9年連続となる販売トップとなっております。

また、BMWブランドが過去最高となる前年より3.8%増の52,527 台を販売し、MINIブランドも前年3.6%増となる25,427 台で共に過去最高の販売際数を記録しています。

BMWによると、BMW 5 シリーズや BMW X3 のフルモデルチェンジが販売台数に大きな影響を与えたと分析しており、中核モデルとなる1シリーズなど様々なモデルのマイナーチェンジの効果もあって輸入車販売台数のトップ10に6車種がランクインするなどの結果とのこと。

MINIに関しては、3 ドア・モデルの販売好調だけでなく、日本市場向きと言える 5 ドア・モデルの好調ぶりもこの結果に大きな影響を与えており、特に MINI クロスオーバーのフルモデルチェンジが大きかったようです。

そんなBMWでは、1月15日に発売される新型BMW i3や今後発売されるBMW X2などの新たな車両にも期待が寄せられております。

2017年は日本カーオブザイヤーをボルボXC60が獲得するなど、輸入車の人気や実力が発揮された年のようにも思えますが、2018年もその人気が継続するのか注目ですね!
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chibica編集部 chibica編集部