2017年4月4日 更新

スズキが11ヶ月ぶり販売首位に!2017年3月度軽自動車メーカー別ランキング【速報】

全国軽自動車協会連合会が発表した3月の軽自動車ブランド別新車販売台数によりますと、スズキが前年同月比9.4%増の7万1215台を販売し、11か月ぶりにトップとなりました!

スズキが11ヶ月ぶり販売首位に!2017年3月度軽自動車メーカー別ランキング【速報】

新型ワゴンR効果!スズキが11ヶ月ぶりに首位奪還!

2017年3月度のメーカー別の販売ランキングでは、スズキが新型ワゴンRの新車効果により、11ヶ月ぶりに首位に躍り出ました!

10か月連続で首位を守ってきたダイハツは、2.7%減の7万0857台と伸び悩み、首位スズキにわずか358台及びませんでした。

メーカー別の販売ランキングは以下の通り↓

1位:スズキ 7万1215台(9.4%増)

2位:ダイハツ 7万0857台(2.7%減)

3位:ホンダ 4万2896台(5.4%減)

4位:日産 2万3549台(7.1%減)

5位:三菱 9050台(6.8%減)

6位:マツダ 5208台(1.3%増)

7位:スバル 4777台(9.2%増)

8位:トヨタ 3165台(2.8%減)

2位に転落したダイハツですが、新型車もないのにむしろよく頑張っていると思います。
逆に新型ワゴンRが出たばかりで絶好調のはずのスズキが、358台差とは、4月以降のランキングが心配です。
ダイハツはタントが頑張っていますからね。
スズキのスペーシアはいい車だと思うのですが、何故か伸び悩んでいます。
ミラクルドアのようなわかりやすい価値が無いからでしょうか。

ホンダはモデル末期のN-BOXでも未だ販売は好調ですが、全体で見ると3位で、販売台数も昨年対比では下落しています。
N-BOXはフルモデルチェンジを8月に控えているので、今後に期待ですね。


車種ごとのランキングはまだ発表されていないので、発表され次第レポートしますのでお楽しみに!
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