2018年1月16日 更新

日産「プロパイロット」を搭載の販売車両が7万5,000台を突破!今後のラインナップ追加も!?

日産は1月11日に、高速道路同一車線自動運転技術である通称「プロパイロット」搭載車両の販売台数が、累計で7万5,000台を超えたことを発表しました!

日産「プロパイロット」を搭載の販売車両が7万5,000台を突破!今後のラインナップ追加も!?

目次

高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」搭載車の販売が7万5,000台を突破 - 日産自動車ニュースルーム (21602)

日産は、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を搭載した車両の販売台数が、累計7万5,000台を超えたと発表しました。

日産は、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の取り組みのもと、クルマの「電動化」、「知能化」に向けた技術開発により、クルマと人々の体験をよりワクワクするものへと進化させていきたいと考えています。「プロパイロット」は、まさに「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化した技術です。
日産は1月11日に、高速道路同一車線自動運転技術である通称「プロパイロット」搭載車両の販売台数が、累計で7万5,000台を超えたことを発表しました!

「プロパイロット」とは上記でもご紹介しているように、高速道路などの同一車線において安全かつ自動で運転をサポートしてくれる走行支援技術となっております。

自動運転を目指す日産にとってこの技術は、手始めでありながらも大きな車や時代の進歩を感じさせる画期的な技術の一つ。

機能の素晴らしさだけでなく、ステアリングに設置されたスイッチで簡単に起動できることや、システム状況を簡単に理解できるディスプレイなど、操作性も魅力となっております。

どんなに便利な装置でこれからの技術であっても、現在車を利用しているユーザーに使いこなせて受け入れられる機能でなければ意味がありません。

その点で日産のプロパイロットは販売台数から見ても現在の自動車ユーザーに受け入れられている証拠なのではないでしょうか?

しかしながら、自動運転技術においてトヨタがCESで発表した「Platform 3.0」など、日本国内でも自動運転技術に関する技術の進歩は著しいものとなっています。

世界的に見れば、アウディがレベル3(条件付きで緊急時以外の自動運転が可能な車両)の車両などが有名ですが、日本で自動運転自動車が普及するのも、EVが主流になる頃には実現しているかもしれません・・・
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