2018年1月11日 更新

ホンダModuloが東京オートサロン2018の出展車両を発表!Modulo‐X初フリードハイブリッドやS660も!

ホンダの車を知り尽くした熟練の技術者集団、それがホンダModulo(モデューロ)。このモデューロが東京オートサロン2018での出展車両を発表しました!今回のコンセプトModulo-Xに迫ります。

ホンダModuloが東京オートサロン2018の出展車両を発表!Modulo‐X初フリードハイブリッドやS660も!

ホンダModuloってどんな会社?

ホンダの自動車部門の純正用品を開発・生産・販売する株式会社ホンダアクセスのブランド名、それがモデューロです。主にエアロパーツ・ホイール・サスペンションを中心に1976年からホンダの車両のみに特化した会社。

モデューロの理念は、ホンダの車だけを追い続けて開発した技術集団の集合体であり続けること。そしてモデューロでしか出来ない高品質な製品の提供をし続けることにあるとしています。

今回そんなモデューロからバージョンアップされたModulo‐Xコンセプトが、東京オートサロン2018でお披露目となりそうです!

Modulo‐Xのキャッチコピーは、「今、クルマにドキドキしていますか」

モデューロでは、ベースとなる車両に熟練のエンジニアが、じっくり時間をかけ、こだわりと磨きを吹き込んだコンプリートカーとしていること。ドライバーが、車の中心でいつもドキドキできること。Modulo‐Xはそんな思いが込められているでしょう!

①FREED Modulo Xコンプリート

コンセプト

2017年12月に新発売したModulo X第4弾作品、それがFREED Modulo X。専用の前後エアロパーツの装着で更なるリフトバランスの最適化を行っています。

車両形状に合わせたサスペンションセッティングを行うことで、高速での直進安定性、しなやかな旋回性、さらに路面状態を選ばない上質な乗り心地を実現したコンプリートモデルとなっているようです!

フリードは、Modulo Xにおいて先駆車となるモデルです。今回もコンプリート車両として販売可能として出展される予定です。Modulo X初のHYBRIDの設定が行われました。
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②S660 Modulo‐X コンセプト 

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コンセプト

多くのS660ユーザーにModuloパーツを提案し続けること。Modulo仕様の乗り味をより深化させるため新たにModulo‐Xとしてエアロパーツを新開発!さらに5段階減衰力調整機構付サスペンションで走行シチュエーションを拡大しています。Modulo Xとしての価値をS660に投入したコンセプトモデルといえるでしょう!

今までModuloとしてS660パーツが、開発・販売されていました。それを今回Modulo‐X に深化(進化)させて登場したと考えます。

③ステップワゴン Modulo X

コンセプト

Modulo X第3弾としてステップワゴン Modulo Xを、2017年9月にマイナーチェンジされてフェイスリフトされたステップワゴン SPADAをベースにスタイリングを一新開発!Modulo Xとしてさらなる進化を遂げたコンセプトモデルとしての提案となっているようです。

ステップワゴンの上位モデル、スパーダにてModulo X開発を行ったことが大きいといえるでしょう!そもそもスパーダ自体が、エアロパーツ装着等を行いスタイリッシュに仕上げているために、エンジニアが新開発するにも難しかったであろうことが想像できます。
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まとめ

東京オートサロン2018にて現段階でこの3車種が、出展予定として発表されています。今回Modulo-Xとしての価値を高めての登場となっていることでしょう!

S660とステップワゴンのModulo-Xは、現時点でコンセプトモデルとなっており、まだ販売スタートしていません。しかしながら、出展されるという事は既にほぼ販売待機状態であると考えます。

モデューロとしては、東京オートサロン2018に照準をあてて開発していたと筆者は考えます。S660・ステップワゴンのコンプリートカーが、街中で走行している姿が間に浮かんできました!東京オートサロンでの登場を楽しみにしたいと思います。
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