2017年8月22日 更新

2018年9月、ラウンドクルーザープラドがマイナーチェンジ、外観や内装デザインは?価格はどうなる???

本格SUVの1つであるランドクルーザープラドが、2度目のマイナーチェンジを迎えようとしています。プラドの歴史をたどりながら、マイナーチェンジ情報をお伝えしていきます!!!とくにランドクルーザーに次ぐ本格クロカン的存在なプラドの進化を追っていきます。

2018年9月、ラウンドクルーザープラドがマイナーチェンジ、外観や内装デザインは?価格はどうなる???

本格クロカン+ラグジュアリーを有するランドクルーザープラドのマイナーチェンジは、いかに!

まずは、プラドの歴史をチョコっと紹介

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初代1984年~1990年、70系ランドクルーザーの縮小版として登場。2400ccのガソリンと2400ccディーゼルターボの設定がされたモデルです。
初代は、ランドクルーザーワゴンとして販売がスタートしました。


2代目1990年~1996年、初めてプラドという称号が与えられたモデルです。2400ccガソリンと2400ccディーゼルターボの設定で販売されましたが、後に2700ccガソリンに変更、3000ccディーゼルターボの設定が追加されることとなります。筆者在住の北海道では、非常に根強い人気がある車種です。特に鹿撃ちの仕事の方はよく乗っています(笑)。


3代目1996年~2002年、共用部品が、ランクルというよりサーフとなって更にラグジュアリー感も増した3代目です。プラットフォーム・足回り等もサーフと共用、エンジンは、2700cc・3000ccガソリン、3000ccディーゼルターボとなっております。
2代目・3代目の3000ccディーゼルターボは、1KZ-TEというエンジンですが非常にユーザーには高評価だった記憶があります。
壊れづらい、パワフル、粘りも最高という感じです。


4代目2002年~2009年、この頃からヨーロッパ向けの市場をトヨタは考えていたモデルです。
エンジンの採用もかなり豊富になっており(各国仕様)、日本国内では、ガソリンがV6と直4の2種類、ディーゼルが3000㏄の直噴ターボとなっております。
日本国内では、排ガス規制のためディーゼルエンジンは一旦販売中止となりました。ハイブリッド志向にベクトルされていたこととトヨタで開発が追いつかない状況であったと考えます。


現行型2009年 ~環境性能、・安全装備も考えられながら登場した現行型。2700㏄ガソリンエンジン、2800㏄ディーゼルターボエンジンの2種をラインアップ。
プリクラッシュセーフティシステムを搭載し、LEDヘッドランプの設定も行われてます。ディーゼルエンジンも環境のため新開発のエンジンとなっております。
この現行型が今年の9月にもマイナーチェンジするらしいという情報が入りました。次項でランドクルーザープラドの進化を追って行きたいと思います。

現行型プラドのプリクラッシュセーフティシステム

ランドクルーザープラドのマイナーチェンジの進化とは・・・

まず、外観は海外の情報から推察するに、フロント部分に大きな変更があると考えられます。ヘッドライト、グリル、バンパーには大きな変更点がありそうです。新型では、四角基調のデザインになることが予想されます。
今回は、少なくともヘッドライトはLED標準装備になるのではないでしょうか?
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内装部分はどうでしょうか?!メタル基調の現行型に対して木目基調の内装となっていることが伺えます。そしてオーディオ関係の配列やモニターサイズ等が変更になるのではないかと推察します。
シートの色も内装に合わせた感じに仕上がってくるのではないでしょうか?
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今回のもう1つの目玉であるトヨタが掲げているセーフティセンスの全車搭載目標。これに関しては、確実にランドクルーザープラドには、セーフティセンスPが標準搭載されるでしょう。これを省いての登場は考えられません。

プラドにもセーフティセンスPを全車標準化

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マイナーチェンジですので、基本的なパワートレーンの変更はないと推察します。またグレードの大きな変更もないと考えます。
価格帯に関しては、デザインやその他内装等の変更というよりは、セーフティーセンスの搭載で、若干の値上がりも予想されます。
現行型は、3,349,963円~5,133,927円までのガソリンからディーゼルで幅のある価格ラインナップになっています。この全てのラインナップの値上がりがするとは考えませんが、10万円ほど価格アップの可能性はあるでしょう。
もうまもなくのお披露目となってきたランドクルーザープラド。海外での販売が大きいだけに情報も海外から入ってきている感じが多分にします。そして今回のフロントマスクの変更は、筆者の個人的想像では売れる!という予感がしますね。
発売が楽しみです。
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