2017年10月7日 更新

新型リーフが、ついに発売間近に!!!。航続距離が倍に???

新型リーフの開発が噂されて2018年の発売との声が上がってましたが、どうやら2017年には販売される見込みです。発売前の新型リーフは、どのような車になるのか予想してみました!

新型リーフが、ついに発売間近に!!!。航続距離が倍に???

日産リーフLeafとは、どんな車からお話します!

日産自動車が、製造・販売をしている100%電気自動車です。
2010年の12月に発売されたリーフは、全世界で20万台以上の実績があり電気自動車のさきがけとなっております。
発売当初は、航続距離がフル充電で約160kmとかなり心配になるほどの距離でした。
しかし2回のマイナーチェンジを終えて、現在の航続距離は280kmにまで伸ばすことに成功しました。
充電用インフラの普及も進み、全国の日産2100箇所のほか、普通・急速充電は、23000基と成っております(日産ホームページ記載)。

現在のリーフは、本格的な市販の電気自動車としてコンセプトで高い評価を得て、更に環境性能も大きく評価され、2010年~2011年で二桁を超える賞を獲得するまでになりました。

兼ねてから噂されておりましたフルモデルチェンジ(新型)ですが、日産自動車の北米法人公式ツイッターにて2017年3月9日、「新型リーフを9月に公開し、2017年内に発売する」と発表されました。
公式発表なので新型の発売は、ほぼ間違いないと考えられます。
日産 | 日産リーフ [ LEAF ] | エアロスタイル (10397)

新型Leafは、日産のどんな思いが込められた車になるのでしょうか?

ニッサン・インテリジェント・モビリティ

世界は気候変動、交通渋滞・事故および大気汚染の悪化などの深刻な問題に直面しています。企業としての社会的責任を果たすため、日産はクルマでの移動をより安全、よりスマートに、より楽しいものとすることをコミットしており、「ゼロ・エミッション」、「ゼロ・フェイタイリティ」の達成を最終目標と定めています。日産は、この目標達成を「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」を通じて目指していきます。これは将来に向けたロードマップですが、その取り組みは既に始まっています。
日産自動車の会長兼最高経営責任者(CEO)のカルロス ゴーンは5日、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2017(CES 2017)の基調講演で語った言葉です。
この中に新型Leafも含まれており、ゼロ・エミッション・モビリティの実現へ向けて開発されていると期待します。
まさに、近い未来から数十年先までの未来を作り上げていくための計画だと私は考えます。

新型Leafは、どんな車になるのか予想してみました!

2015年の第44回東京モーターショーで公開されたコンセプトカーを元に予想していきたいと思います。
まさに、新型Leafを想像するデザイン、そしてその際の発表で1番注目したのが、航続距離。
今までの280kmからほぼ倍の550km近くになるという発表でした。

これは、これから購入してみたいと考えるユーザーにも刺激的ではないでしょうか?
又、デザインも日産の推進する「Vモーションプロジェクト」を取り入れ、グリルに大きなv字があしらわれております。
近未来的なデザインのすべてが、導入されるわけではないのでしょうが、現行の車種の中では1番Leafにふさわしく
、近いデザインと考えます。
現行のLeafの価格帯は、Sの2,917,880円から、オーテックが作るカスタムモデルのGエアロスタイル4,564,080円となっております。
新型の販売は、機能は増えても価格に大きく反映されないことを期待したいです。
財布に優しいのもエコでないのでしょうかと私は個人的に思っています。
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新型には、安全装備も追加されます。

既に、セレナ、エクストレイルに装備されている「プロパイロット1.0」が、新型Leafにも装備されるでしょう。
高速道路 同一車線自動運転技術。
高速道路上にて渋滞や長距離ドライブの際に自動にて同一車線上でドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングを行ってくれる機能です。

新型Leafの投入にて、更に日産自動車が環境面、安全面にて一歩先を行く車メーカーとして進んでいくことを期待します。
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