2017年4月19日 更新

普通車の値引き必勝法!知らなきゃ損する3つの裏ワザ!

車はできるだけ安く買いたいですよね?値引きを引き出すための3つの裏ワザを公開します!これを知ってると知らないとでは、数十万円の差になることもしばしば。知らなきゃ損ですよ!

普通車の値引き必勝法!知らなきゃ損する3つの裏ワザ!
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裏ワザその1 商談する時期は9月・3月の決算月を狙う!

まず最初の裏ワザは、「販売店の決算月を狙って交渉する!」というものです。

1年間に半期決算である9月と、本決算となる3月が決算月となります。

販売店では、その半期決算ごとにメーカーに売上の報告をし、売り上げが良ければ良いほど、メーカーから支援金や対策金がもらえます。
なので、決算月でメーカーの対策金を貰えるか貰えないかのギリギリの売上だったとすると、販売店としては大幅に値引いてでも台数をクリアしたいということも有りえるのです。

9月と3月ならば、年度末の本決算にあたる3月のほうが重要度が高いです。
車検など差し迫った予定がなければ、年度末に差し掛かる3月初旬から商談を始め、試乗や見積もりをしたあとで、3月中旬以降に最終の商談をすると、良い条件が出る可能性が高いです。

さらに、狙い目としては、年度末には販社が持っている展示車や在庫車などが格安で放出されることがあるので、それを狙ってさらに値引きも上乗せできれば最高です。
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裏ワザその2 違う販社で競合させて値引きの条件を引き出す!

街中にある各販売店(ディーラー)は、実はそれぞれ親会社となる販社があります。

一見同じに見えても運営している親会社が違うのです。

例えば、「ホンダカーズ○○ □□店」という販売店があったとすると、「ホンダカーズ○○」の部分が親会社の販社にあたります。

なので、近くにホンダカーズが何店舗かあった場合、「ホンダカーズ○○」の○○の部分が違うお店同士で競合させると、良い値引きが引き出せる可能性が高いです。

日産においても同様に「日産○○ □□店」となっていたら「日産○○」の部分が違うお店同士で競合させると、販社同士が競り合って良い条件が出やすくなります。

トヨタなら「○○トヨタ □□店」「○○トヨペット □□店」「ネッツ○○ □□店」「トヨタカローラ○○ □□店」と言った感じで、取り扱っている車種は同じでも販社が違うところと競合させます。

「メーカーが同じならどこで買っても値引きは同じ」、というわけではないので、違う販社同士で見積もりをそれぞれ取ると良いでしょう。
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欲しい車種が決まっていないなら、ライバルメーカーの同クラスの車種と比較するのが良いでしょう。
例えば、「アクアが欲しい」と考えているなら、ライバルメーカーのホンダの「フィット」や、日産の「ノート」などを競合させると良いでしょう。

でも、「ディーラーをいくつも回るのは面倒」という人には次の裏ワザがオススメです。

裏ワザその3 下取り車の査定額を上乗せしてもらう!

これが一番価格に差が出る裏ワザです!

ディーラーで軽自動車を買う際に、現在お乗りの車があれば下取りに出しますよね?
その際の査定額を上乗せする方法があるんです!

ディーラーでの下取り交渉の前に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額をもとにディーラーでの愛車の下取り金額の交渉材料として使うのがオススメです。

以下のようなネットで愛車の価格がわかるサイトがあるので、そこで予め査定して金額を把握しておけばOK。
ネット査定で出た金額を持ってディーラーに行くと、値引き+下取りで価格交渉ができるので、愛車の査定額を「知らない間に買い叩かれる」ことがなくなります!

ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません。
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裏ワザ3にはさらにその先があった!

ネットで価格を調べた後には、もっと正確な金額を見積もりするために、「実際に車を見て査定したい」と買取店から電話がかかってくることが有ります。

それを邪険に扱わずに、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日時にアポイントを入れます。
すべて同じ日時というのがポイントです!

そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらうのですが、

「一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります」

と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

買取店の営業マンたちが査定する際に、ディーラーでの下取り額が予めわかっているならそれを伝えておくと、それ以上の価格で買い取ってくれることがほとんどです。

なので、オススメのパターンとしては、

①ネットで愛車の買取額を査定

②そのネット査定額を持って、ディーラーで下取り査定

③買取店からの電話アポイントをディーラーの下取り査定の日より後に入れる

④買取店の営業マンに、ディーラーでの下取り額を伝えてから査定させる

この流れが最強です!

実際に私も、買取店営業マンたちにディーラーでの下取り額を伝えて、「それ以下だったら売らない」と言ってから査定してもらったところ、ディーラーでの下取り額よりも30万円以上高い査定で買い取ってもらいました!

今までの経験からして、ディーラーの下取り額が、買取店の査定に勝てることはほとんどありません。
ディーラーにそのまま下取り車として渡していては、確実に損をします。

10万円でも査定が違えば、オプション一つでも多く付けられますし、納車されてからのご褒美旅行としても使えますからね。

試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の価格を調べてみてはいかがでしょうか?
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意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

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chibica編集部 chibica編集部