2019年10月15日 更新

第46回東京モーターショー2019に出展予定の三菱のコンセプトカーを紹介します!

第46回東京モーターショー2019には、様々なメーカーが新型のコンセプトカーを初披露しますが、三菱のコンセプトカーは、電動SUVコンセプトカーと新型軽コンセプトカーの予定です。今回はこれらのコンセプトカーの詳細を紹介していきます。

第46回東京モーターショー2019に出展予定の三菱のコンセプトカーを紹介します!

「MI-TECH CONCEPT(マイテックコンセプト)」

MI-TECH CONCEPT | 2019年東京モーターショー | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (67556)

「MI-TECH CONCEPT(マイテックコンセプト)」は、「光と風を感じながら大地を駆け抜ける電動SUV」をコンセプトとし、小型・軽量化した新しいプラグインハイブリッドEV(PHEV)システム、4モーター方式の電動4WDシステム、先進の運転支援技術と予防安全技術をスモールサイズのSUVに凝縮した、三菱のブランドメッセージである “Drive your Ambition” を体現するコンセプトカーです。
車名の「MI-TECH」の「M」はMITSUBISHI MOTORSの頭文字、「I」はIntelligent(知性)、Ingenious(創意工夫)、Inspiration(インスピレーション)、Interaction(交流)を意味します。「Tech」はTechnologyの略であり、三菱の将来技術が多数搭載されています。

PHEVシステム

スモールサイズSUVに搭載するにあたり、発電用エンジンを従来のガソリンエンジンからガスタービンエンジンとして軽量・小型化を図られています。EV走行モード及びシリーズ走行モードによって、電動車ならではの滑らかで力強い走りを実現する新しいPHEVシステムです。

電動4WDシステム「Quad motor(クアッドモーター)4WDシステム」

モーター2基で構成する「デュアルモーターAYC」を前輪と後輪それぞれに搭載した4モーター方式の電動4WDシステムを搭載し、四輪すべてに駆動力を最大限に伝えることを可能としました。日常では安心・安全に思い通りの操縦性を実現、オフロードでは圧倒的な走破性を発揮します。

先進の運転支援技術及び予防安全技術

先進の光センサーを用いたセンシング技術により検知した様々な情報を、フロントのARウィンドウシールドに映し出すヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)を搭載しています。ドライバーに的確な注意喚起を行うとともに、ステアリング及びブレーキ操作をサポートする運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」、衝突被害を回避または軽減する予防安全技術によりドライバーに安心・安全、そして運転する歓びを提供します。

「Super Height K-Wagon Concept(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)」

Super Height K-Wagon | 2019年東京モーターショー | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (67565)

「Super Height K-Wagon Concept(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)」は、「いろいろなところに行ってみたい、もっと遠くまで行ってみたい」というドライバーの気持ちに応える新世代のスーパーハイト軽ワゴンです。
スーパーハイト軽ワゴンならではの広々とした居住空間を実現し、同カテゴリーに求められる性能と機能を盛り込みながら、三菱らしいSUVテイストのデザインを実現させました。
居住空間を最大化させながら、キビキビと小気味よい走りを実現します。また、高速道路同一車線運転支援技術「MI-PILOT」や、衝突被害軽減ブレーキシステム、踏み間違い衝突防止アシストなど「サポカーSワイド」に該当する予防安全技術を採用し、ドライバーの負担を軽減し、乗る人すべてに安心・安全を提供します。

「MITSUBISHI ENGELBERG TOURER(ミツビシエンゲルベルクツアラー)」

MITSUBISHI ENGELBERG TOURER | 2019年東京モーターショー | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (67567)

「MITSUBISHI ENGELBERG TOURER(ミツビシエンゲルベルクツアラー)」は、ツインモーター4WD方式のプラグインハイブリッドEV(PHEV)システムを搭載した、ミッドサイズの新世代クロスオーバーSUVのコンセプトカーです。どんな気象条件や路面状況でもドライバーが自信をもってドライブできる高い走行性能と、PHEVならではの長い航続距離を特長としています。またPHEVシステムを構成する様々なコンポーネントを搭載しながら、3列シートによる多人数乗車を可能とする優れたパッケージングにより、SUVとしての魅力をいっそう高めています。

まとめ

今回は、第46回東京モーターショー2019に出展予定の三菱のコンセプトカー3車種の詳細を紹介してきました。どのモデルも先進技術と高い走行性能を誇っているので、いつかこれらコンセプトカーを元にしたモデルが販売されれば、売れ筋のモデルになることは間違いありません。興味を持たれた方は、是非第46回東京モーターショー2019に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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