2018年3月8日 更新

ついにデビュー!トヨタGRスープラRacing Concept。かなり格好よい仕上がりに。デザイン・スペック等を調査

とうとうトヨタGRスープラRacing Conceptが、ベールを脱ぎました。やっとスープラが、復活を果たすことにもつながります。このレーシングコンセプトを調査しつつ、今後の市販モデルをも予想!

ついにデビュー!トヨタGRスープラRacing Concept。かなり格好よい仕上がりに。デザイン・スペック等を調査

華々しく復活を遂げたトヨタGRスープラRacing Concept動画

待ちに待ったスープラが、レースの世界に復活!トヨタとして市販車両からレースの世界へとはせず、レースモデルを市販車両へ導く構想。

そして公道とレース界をつなぐ高次元モデルとして世界に発信するとこになりました。下の動画を見ても解るとおり、華々しいデビューとなっていますね。(ジュネーブモーターショーにて発表)。

スープラは、惜しまれつつも約16年前に生産終了しました。そして皆様の記憶に残り続けるハイパフォーマンス・パワー・デザインとなっていました。

過去の遺産というより、レジェンド的な存在のスープラが、レースコンセプトとして復活し、そして市販モデルへとなっていく姿が目に浮かんできますね。

このGRスープラRacing Conceptを調査し、市販モデルへの道筋を調べてみます。




トヨタGRスープラRacing Conceptのエクステリアデザイン!

フロントビューはどうでしょうか?

まさにGTカーというべく風貌!フロントバンパーサイドやボンネットエアスクープ、そしてレースカーとして低く仕上げてきている車高、この全てが、GTの世界へ今すぐ飛び込める勢いを持っていますね!

筆者は、純粋に「格好良いな~」と思ってしまいました。
早く走る姿を見たいなと思っていましたが、4月リリースのビデオゲームであるGran Turismo Sport Rのアップデートで公開となるようです・・・。
時代ですね、ゲームの世界からスタートしてしまうという凄さ。

トヨタ・ガズー・レーシングは、世界ラリー選手権、世界耐久選手権、ル・マン24時間レースなど世界最高レベルのモータースポーツで成功を収めている企業です。今後、GRスープラは、このようなレースにどんどん出場していくことでしょう。
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サイドビューはどうでしょうか?

往年のスープラを思い出してしまいますね。完全な2ドアクーペスタイルであるといえます。やはりレースカーですので、車高は、ギリギリまで落としていますね。

フェンダーとタイヤのクリアランスも狭くなっていますので、基本的なセッティングはされているのでしょう!
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リアビューはどうでしょうか?

こちらも特徴的なのは、やはりかなり大きいGTウィング。GRスープラは、ハイパワーをきっちり路面に伝えるためにこのくらいのウィングが必要なんだと言いたげなくらい大きな存在感のウイングですね。

そしてレース界での常識の1つが、リアアンダーのディフェーザー。フロント下部からの空気の流れを効率よく後ろに流していく構造は、今では見慣れているパーツでもありますね!

リアを見ていても美しいクーペスタイルであると感心します。
レースカーだけに前後のフェンダーもかなりの張り出し感と重厚感があります。
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センターロック式ホイールは、BBSレーシングを採用。これにミシュランタイヤをチョイスしています。そしてチラッと見えるブレーキキャリパーは、ブレンボ製ですね。
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6ブロック構造のヘッドライトシステム。こちらは、市販ベースにも検討できる素材でもありますね。
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リアのテールランプは、LEDが一周ループして光っております。こちらは、市販ベースでも採用される可能性が大きいのではないでしょうか?
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トヨタGRスープラRacing Conceptのインテリア風景

レースに必要なものだけに注力したインテリア。
レースの世界で勝つことのみを優先した仕様ですので、勿論余分なパーツは全て取り除かれ、そして必要なものを1番使いやすく設置していることでしょう!
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2ドアクーペスタイルであるGRスープラRacing Conceptは、純粋なフロントエンジンにリアホイールドライブ構成(FR)、そこに高度な軽量素材を使用しているようです。ボディには軽量と強度化に最新技術が施されているとのこと。

今回のGRスープラRacing Conceptから、市販モデルはどのような仕上がりになるのか、更に検証してみたいと思います。
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