2018年6月19日 更新

アストンマーティンから2つのvantageモデルが発動!GT3&GT4。これらを調査してみます!

ル・マンにて一般公開されたGT3とGT4。このモデルが、まずは来年レース参戦できるよう公認取得をし、レース参戦となるようです。アストンマーティンでは、これを市場販売できるところまで思慮されてもいるとの事。このモデルの歴史も踏まえて検証してみます。

アストンマーティンから2つのvantageモデルが発動!GT3&GT4。これらを調査してみます!

アストンマーティンVantageってどんなクルマ?

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筆者も恥ずかしながら勉強不足で、アストンマーティンヴァンテージの歴史は意外と古いことを知りました。初代のヴァンテージは、1977年から登場している模様。

5340ccの90度V8エンジンを搭載し、1987年には、007シリーズにも登場するほどの実力のモデル。

2代目は、1993年に登場。アストンマーティンヴィラージュを基本モデルとし、それのハイパフォーマンスバージョンとしてヴァンテージを開発。スーパーチャージャーを二基設置し、5300ccV8エンジンに558psという高出力で登場。

2005年から登場した3代目は、今までとは違いローエンドモデルとなって登場。これまでのハイエンド指向から一気にアストンマーティンの中では、ポルシェ911等に対抗するべく開発(筆者的には充分高価ですが・・・)。

よって歴代のヴァンテージの中でも1番最高出力も低く設定されており、価格も1500万円ほどとお求め安くもなっておりました。

パワートレインは、ジャガーXKのエンジンの外観のみを使用し、専用製造&チューニングして搭載。最高出力は、550psとなっておりました。

4代目が、現行型となるヴァンテージ。時代の流れも感じられるパワートレイン等で登場していますね。コンセプトは、「ハンターの原型」。ドライビング・パワートレイン・シャーシ全てにおいて野生の本能そのままのVantageであること!

現行型の仕様等
①オールアロイ製DOHC、4000ccツインターボV8過給インタークーラー
②最大出力:503bhp/6000 rpm
③8速オートマチックトランスミッション
④20インチVantageYスポークシルバーホイール
⑤フロント255/40R20にリア295/35R20
⑥フロント:独立懸架ダブルウィッシュボーン/リア:マルチリンク
⑦全長4,465mm×全幅2,153mm×全高1,273mm
⑧乾燥重量1,530 kg

時代の流れに沿うように、ダウンサイジングエンジン+ツインターボという構造にも仕上がっておりますね。そしてこのモデルでは、最高出力も上げられ歴代最高となってもいます。

この野生の美しさをエクステリアでもインテリアでも追いかけたモデルに、GT3とGT4というグランツーリスモバージョンが登場するとの事。この2モデルを検証して見ます。
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アストンマーティン ヴァンテージGT3

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ル・マン24時間耐久レースで登場した新しいGTモデルを一般顧客または、レースカーとして公開したことが、今回の始まり。

Vantage GT3は、4000ccV8エンジンにターボを搭載し、レース用にアップデートと最適化が施されてもいます。1245kgというアルミシャーシによる軽量さとスチール製ロールゲージ、ミッションは、Xtrac6速シーケンシャルを採用。

Alconモータースポーツマルチプレートクラッチ・Ohlins四方向可変ダンパー・Alconブレーキ・Bosch Motorsport ABSも標準装備。

アストンマーティンGT3は、V12ヴァンテージGT3の後継車種となっており、若年ドライバーの育成から一般顧客までを構想するモデルともしていきたい意向との事。

Vantage GT3は2019年3月1日に公認されて、米国や一部のアジア等特定のターゲットに絞って販売されるとの事。そしてこの販売されるということが、顧客から注目をも集めている模様です。
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アストンマーティン ヴァンテージGT4

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Vantage GT4も4000ccV8エンジンにターボを搭載し、レース用にアップデートと最適化が施されてもいます。1245kgというアルミシャーシによる軽量さとスチール製ロールゲージ、ミッションは、Xtrac6速シーケンシャルを採用。

Alconモータースポーツマルチプレートクラッチ・Ohlins四方向可変ダンパー・Alconブレーキ・Bosch Motorsport ABSも標準装備。

V8ヴァンテージGT4の後継車種となるヴァンテージGT4。GT4も来年3月に公認を受けてレース参戦も可能とし、、、さらには顧客に手が届くところまで開発していくことを目的としてもいるようです。
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まとめ

今回のアストンマーティン ヴァンテージGT3&GT4は、市販モデルのヴァンテージやヴァンテージAMRを基本モデルとしています。日本でもこのモデルの購入は可能です。

下記参考アドレス
https://global.astonmartin.com/ja/dealers

このモデルをまずはレース市場に投入するべく、来年3月までに公認取得を行い、第一に世に放つことをアストンマーティンでは考えており、そこから市販モデルのGT3&GT4までをも視野に入れていることでしょう!

2020年のレース結果では、早く市場投入されることになるのではと期待してもしまいますね!
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