2017年11月22日 更新

Volkswagen e-Golfが2017年10月19日に発売開始しました!日本初導入のEVの真価に迫ってみます!

遂にフォルクスワーゲンが、日本にEVを導入させました。10/19に販売開始となりました。このe-Golfの特徴や価格をご紹介するとともにフォルクスワーゲンのEVへの思いもご紹介できればと思います。

Volkswagen e-Golfが2017年10月19日に発売開始しました!日本初導入のEVの真価に迫ってみます!

Volkswagen e-Golfは、どんな車で登場したのでしょうか???

GOLFのCM動画から

世界中で愛されて続けて、累計3,300万台を生産したGolfです。EVであってもそのままのスタイル、実用性、最新安全運転支援技術も標準装備にて登場させております。CMでもスタイルが、一瞬では現行のゴルフと全く変わっていないように見えます。

e-GOLFのエクステリアデザインは?

ほぼ、現行のゴルフRやGTiと変わらないエクステリアデザインとなっていると筆者は感じます。ただ、EVであることがきちんと主張されている部分も御座います。バンパー両サイドがLEDで光る形状となっていて同じようなデザインですが、これはEVですと主張しているように思います。
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ヘッドライトは、日中の自然光に近いLEDの光を採用することで明るく夜道を照らしドライバーの疲労を減らす効果を生み出しているようです。消費電力が軽減され燃費の向上に寄与してくれることと従来のヘッドライトより長寿命ともなっています。テクノロジーパッケージにはダイナミックコーナリングライトとダイナミックライトアシストをオプションで設定もされています。
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e-GOLFのインテリア部分はどうでしょうか???

今回のテーマは、車内空間自体はフォルクスワーゲンGolfと変わらない環境を目標としていますし、実際にその作りはe-Golfであっても変わらない完成度と筆者は思います。その代わりEVという車両特性をきちんとモニタリングできる機能や消費電力等、ドライバーの安全運転に寄与する機能はきちんと備えられているようです。

※ジェスチャーコントロール・(Discover Proレンジモニター・エネルギーフローインジケーター・eマネージャー・360°レンジ)・Volkswagen Media Controlアプリケーションが装備されています。

参考URL
http://golf.volkswagen.co.jp/e-golf/
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新型ゴルフ登場の際にも採用されたデジタルメータークラスターActive Info Displayですが、EV専用のパネルとなっており、左側にEV関連情報が表示されそして右側にスピードメーター関連の表示がされるようになっています。

※下記画像は通常メーター
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e-GOLFは安全装備も標準装備で充実しています!

フォルクスワーゲンは、部分自動運転機能をはじめ、先進の安全運転支援システムをしっかり搭載していると公示しています。
下記の動画でもあるように、大きくは3つの安全項目から構成されています。

①レーンキープ アシストシステム “Lane Assist”(65㎞/h以上)
②アダプティブクルーズコントロール“ACC”(起動速度30km/h・作動速度0km/h)
③渋滞時追従支援 システム “Traffic Assist”(0~60km/h)
この機能に、日本でもおなじみの予防運転・衝突安全・二次被害防止などのVolkswagen オールイン・セーフティが組み合わさっていると考えます。

e-GOLFのEVのパフォーマンスはどうでしょうか?

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バッテリーを床面にしかもほぼ座席下にフラットレイアウトすることで重量バランスを保っているようです。これによりよい加速とクラス以上の安定感のある乗り心地を実現していると筆者も感じます。そしてドライビングプロファイル機能や4段階調整可能な回生ブレーキシステムが合さって走行状況に応じてインテリジェントなドライビングを可能としているよう

急速充電で約35分(80%充電)、普通充電で約12時間(3kW)、航続距離はJC08モード1充電で301㎞。
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4段階のドライビングプロファイル機能表

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e-GOLFの販売価格は?

ベースグレードで4,990,000円となっており、これに各種オプションのセットをしていく形となっているようです。

ゴルフTSIハイラインが3,259,000円、ゴルフRがパフォーマンスで5,999,000円となっておりますので丁度中間的な価格帯と成っていると感じます。

下記にも有りますようにゴルフでも20万円サポートキャンペーンをしているようです!!!
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まとめ

今回フォルクスワーゲンとして初めて日本にEVが導入されました。現在の航続距離は、日本のリーフ等には追いついていないと筆者は感じましたが、航続距離はこれからどんどんしり上がりに伸びていくとも筆者は感じます。今後のe-Golfに注目して行きたいと感じます!
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