2019年8月18日 更新

ホンダ「クラリティPHEV」!他のプラグインハイブリッド車にはない魅力とは!?

ホンダのプラグインハイブリッド車である「クラリティPHEV」は、セダンタイプのプラグインハイブリッド車であり、トヨタの「プリウスPHV」や三菱の「アウトランダーPHEV」と並ぶ国内では主力のプラグインハイブリッド車になっています。今回は他のプラグインハイブリッド車にはないこのクルマの魅力を紹介していきます。

ホンダ「クラリティPHEV」!他のプラグインハイブリッド車にはない魅力とは!?

プラグインハイブリッド車とは?

プラグインハイブリッド車とは、直接コンセントから充電できるタイプのハイブリッド車です。プラグインハイブリッド車は、通常のハイブリッド車に比べ電池を多く搭載しているため、電気のみでより長距離を走行できるのが魅力です。より電気自動車に近いハイブリッド車ということです。そしてガソリンエンジン車の給油性能を残しているので、100%電気自動車とは違い、いざという時は通常のハイブリッド車として走行できます。

「クラリティPHEV」の概要

デザイン・カラー|スタイリング|クラリティ PHEV|Honda (64782)

「クラリティPHEV」は、ホンダが2018年から販売されているプラグインハイブリッド車です。「クラリティPHEV」発売以前の2016年に、燃料電池車の「クラリティフューエルセル」が先立ってリース販売のみで販売されており、このクルマをベースに「クラリティPHEV」も開発されました。この「クラリティPHEV」は一般向けに販売されており、他のプラグインハイブリッド車にはない魅力も備えています。以下に詳細を紹介していきます。

「クラリティPHEV」しかない魅力

上級セダンとしてのデザイン性

クラリティ PHEV|Honda (64785)

「クラリティPHEV」は、上級セダンとしてのデザイン性が魅力であり、他のプラグインハイブリッド車にはない特別感を感じることができます。セダンらしいエクステリアと、ゆったりとくつろげるインテリアで、他社のプラグインハイブリッド車と比べても一クラス上です。特に指先のわずかな動きで直感的なシフト操作が可能な「エレクトリックギアセレクター」は、ホンダの上級クラスの車のみに設定されており、先進性・快適性を備えています。
「エレクトリックギアセレクター」

「エレクトリックギアセレクター」

国内トップレベルのEV走行距離

クラリティ PHEV|Honda (64790)

「クラリティPHEV」の最大の魅力は、EV走行距離です。JC08モードで114.6km・WLTCモードで101.0kmとなっており、この数値は国産のプラグインハイブリッド車の中ではトップクラスのEV走行距離になっています。
他社のプラグインハイブリッド車と比較すると、トヨタの「プリウスPHV」のEV走行距離はJC08モードで68.2kmとなっています。三菱の「アウトランダーPHEV」は、JC08モードで65.0km・WLTCモードで57.6kmとなっています。これと比べると約1.5倍~2倍ほどのEV走行距離を「クラリティPHEV」は兼ね備えているので、より快適にEV走行を楽しみたい方にはうってつけのクルマです。

ホンダのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」

燃費・環境性能|性能・安全|クラリティ PHEV|Honda (64793)

「クラリティPHEV」には、2モーターハイブリッドシステムとして、エンジンは主に発電に徹して、幅広い領域をモーターで走行できる「SPORT HYBRID i-MMD」をプラグインハイブリッド車用へ最適化しています。バッテリーの高容量化やコンバーターの高出力化などにより、さらに幅広い領域でEV走行が可能になっているのです。
またこの「SPORT HYBRID i-MMD」には、3つのドライブモードを自動で知能的に使い分けてくれて、「EVドライブモード」・「ハイブリッドドライブモード」・「エンジンドライブモード」があります。なので、電欠でEV走行が出来なくなっても、ハイブリッド車としての低燃費な走行は継続してくれるので、ハイブリッド車としても優秀なクルマになっています。

「クラリティPHEV」の価格

「クラリティPHEV」の価格は、5,880,600円~(EX)になっており、グレードもこの一択になっています。価格あ他社のPHEVより高めですが、セダン車としてのデザイン性・EV走行距離などは上なので、これくらいの価格設定は仕方ないですね。

まとめ

今回はホンダのプラグインハイブリッド車である「クラリティPHEV」の魅力を他社のプラグインハイブリッド車と比較して紹介してきました。他社のプラグインハイブリッド車も仕上がりは良いですが、このホンダのこの「クラリティPHEV」はデザイン性が一クラス上で、高級車ということを感じさせてくれる内容になっています。気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
20 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

kannburi kannburi