2018年4月16日 更新

フォルクスワーゲン・新型「Polo(ポロ)」登場!MQB プラットフォームの実力は?

約8年という時間を経て、新型「Polo(ポロ)」がフルモデルチェンジ、MQB プラットフォームが採用されたことで、注目となっています。 今回は新型「Polo(ポロ)」を紹介します。

フォルクスワーゲン・新型「Polo(ポロ)」登場!MQB プラットフォームの実力は?

新型「Polo(ポロ)」のエクステリアについて

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新型「Polo」には、MQBプラットフォームが採用されたことで、ロングホイールベース化され、オーバーハングは短くなっています。
これにより、前のモデルよりスポーツ指向が強いエクステリアに仕上がっています。
全長は+65㎜となり4060㎜、ホイールベースは+80㎜となり2550㎜、全幅は+65㎜となり1750㎜、全高は-10㎜となり1450㎜となって、幅広で低重心のボディーになっています。


精悍なヘッドランプやフロントフードの二つのラインが個性的なイメージを演出。
新しくデザインを施したフロントバンパーはフロントフードを低い印象に導き、安定感が増しました。
更に、サイドのアッパーからロアに施したキャラクターラインは、重心を低く印象付けています。
ボリューム感が増したリヤ周りと台形のテールライトによってパワフルなのに引き締まった印象を与えています。
フルLEDテールライトを採用、個性的な輝きを放ちます。

新型「Polo」のインテリアについて

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インテリアは、フラットなラインで構成されるインストルメントパネルと高い位置にあるディスプレイや操作パネルによって、視認性が向上された上、斬新なイメージに仕上がりました。
エアコンの操作系以外は、インストルメントパネルの上部にあるクロスパネルに集約。

更に、Discover Proと呼ばれるインフォテイメントシステムを採用。
このシステムのスクリーンは8インチあり、ダイヤルとセンサーボタンを配置し、優れた視認性や操作性を実現しました。

新型「Polo」の安全装備について

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新型「Polo」はMQBモジュールを採用することで、次の先進安全装備を充実させました。

・プリクラッシュブレーキシステムFront Assist(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)

・プロアクティブ・オキュパント・プロテクション

・アクティブボンネット

・デイタイムランニングライト

・アダプティブクルーズコントロール・ACC(全車速追従機能付)

・Stop&Go(自動停車と自動発進)機能

・リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能 )

・ブラインドスポットディテクション (後方死角検知機能 )

・駐車支援システム・Park Assist

新型「Polo」のエンジンやミッションについて

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新型「Polo」には、新開発された3 気筒 1.0ℓTSI エンジンを搭載、組み合わされるトランスミッションは、乾式の 7 速 DSG。
このエンジンは、これまでの1.2ℓTSIより排気量は小さいですが、パワーアップしており、最高出力は70kW(95PS)/5000~5500rpm、最大トルクは175Nm/2000~3500rpmとなっています。
燃料消費率(JC08モード)は19.1km/ℓとなっています。

街乗りで優れた動力性能があり、高い静粛性があるエンジンに仕上がっています。

新型「Polo」のカラーについて

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新しいカラーとして、エナジェティックオレンジメタリック、リーフブルーメタリック、アイボリーシルバーメタリック、ホワイトシルバーメタリックを用意。

その他には、ピュアホワイト、フラッシュレッド、ディープブラックパールエフェクト、リフレックスシルバーメタリックを用意しました。

まとめ

ご紹介したように新型「Polo」は新しいプラットフォームを獲得し、スポーティーかつワイドなボディーに仕上がりました。

新しいプラットフォームによって、安全性も向上されました。
エンジンは、ダウンサイジングされたようですが、パワーアップされ、キビキビした走りができそうです。
ボディーカラーは、新色が4色追加され選べる楽しみが増しました。

この記事がお役に立てば幸いです。
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