2017年8月10日 更新

ファニー全開のスズキ アルトラパンhistory(最新車から中古車の購入まで)

アルトというカテゴリーの中でラパンは誕生しました。近年では、ラパンとしての地位を確立しております。このアルトラパンを歴代紹介し新車から中古の購入する際のポイントをご紹介します。

ファニー全開のスズキ アルトラパンhistory(最新車から中古車の購入まで)

初代アルトラパン

2002年に女性をターゲットとして販売がスタートした初代。
ラパンが、お目見えした時は非常に新しい形の軽自動車をスズキは作ったなと感心しました。
そしてこのラパンは、非常に人気が出て女性への販売数量も大きく伸ばした記憶があります。
又、その頃の草食系男子にも人気が有ったのではないかと感じます。
当時の搭載されていたエンジンは、K6Aエンジン。自然吸気とインタークーラーターボの設定。
内装が非常に女性に好まれるようなデザインであったと思われます。特にアナログ時計!

初代には、スポーツ感をきわ出させたラパンSSというのも存在しました。
インタークーラーターボにフロア5速マニュアルが大人気で、ファニーなフェイスなのにレーシー感をだした異色の存在でした。
初代は、約6年間ほどの販売となりましたが、この間に新色の追加、モード等のバージョンの追加、キャンパストップの追加等が行われ、より幅広い層への販売が拡大されました。
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2008年にフルモデルチェンジして2代目登場

初のフルモデルチェンジとなったアルトラパンは、当時新開発されパレットやワゴンRに採用されていたプラットフォームを採用しました。エンジンは、初代同様K6Aの自然吸気とインタークーラーターボが採用されました。
2代目のパワートレーンでの大きな変更は、オートマがCVTへと進化したことと感じます。
外装は、初代の雰囲気を採用しております。そして今回採用のプラットフォームで中を広々させる工夫が盛り込まれました。
初代では、レトロな感じを打ち出しての販売でしたが、2代目はモダンな感じへと若干路線変更をしたような気が致します。

この2代目の強い印象は、やはりショコラというグレード追加ではないかと感じます。
2013年に追加で販売されましたが、スズキのCM放送の量を考えても力を入れたと感じます。

この2代目も販売期間が7年間ほど有りました。
この間に新色の追加や特別仕様車、ショコラの販売等が行われました。
初代と大きく違うのは、この頃に成ると燃費の改善や安全への意識が、販売年数を重ねるほど高まったことではないでしょうか?
CVTの改良等で燃費改善、さらにアイドリングストップ機構の追加で燃費改善等が施されております。
安全装備としては、この頃としてはABSの標準化やディスチャージヘッドランプの採用等、運転者の安全を補助していく装備となっていました。

2015年から現行型アルトラパン

女性ターゲットを再構築すべく開発をリスタートし販売し始めた現行型アルトラパン。
スズキは、社内で女性のワークグループを作り女性の要望や希望を広く取り入れて現行型を開発しました。
今回の現行型は、今までのラパンを継承しつつも安っぽい感じにならないよう完成。
強いて言えば、2代目ショコラを継承した形になっております。「とにかくカイイけれど、安っぽくも子供っぽくない」感じを打ち出しました。
パワートレーンには大きな変更がありました。今までのK6A から新開発のR06Aになりました。自然吸気エンジン。
これにCVTとアイドリングストップ、エネチャージ、エコクールも搭載し飛躍的に燃費改善を行っております。
初代FF駆動 19.8km/L→2代目FF駆動 CVT→26.0km/L→現行FF駆動 CVT35.6km/Lとなってます。

安全装備への対応も現行は進んできております。
レーダーブレーキサポートや誤発進抑制等の装備もされております。
参考
http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/safety/
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中古購入から新車購入まで!

初代ラパンは、市場では2000台以上は流通しております。このラパンは、発売当初のモデルは錆の発生が多いのが特徴です。また、走行距離が多い車は注意が必要です。SSの選択は、初代しか出来ないので出来るだけ高年式の低走行をオススメします。

2代目ラパンも2000台の流通量があります。実はこの年代の購入が非常に難しく価格帯が20万~110万まで有ります。
予算が50万位の方は、出来るだけ高年式の低走行と好きな色で選べばと感じます。もっと予算のある方は、現行型とどちらが良いかを比較したほうが○と感じます。

現行型の新車は、ディーラーさんへ行って好きなものを購入でよいと考えます。既に中古流通量も1500台は有りますので、良質中古車、新古車を狙うのも良いのではないかと感じます。
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