2017年7月2日 更新

タントカスタムターボ試乗インプレッション!内装の質感も高い!

軽自動車販売ランキングでも常に上位をキープするダイハツのハイトワゴン「タント」。 先日からタントカスタムのターボモデルの試乗インプレッションをお届けしていますが、前回はエクステリアのインプレッションをレポートしました。 今回はその続きで、タントカスタムの内装を運転席周りを中心にお届けします!

タントカスタムターボ試乗インプレッション!内装の質感も高い!
 (11194)

前回は、タントカスタムのエクステリアを見てみましたので、今回はその続きとして内装を見てみたいと思います。

前回記事はコチラ↓

タントカスタムの内装をチェック!

試乗させていただいたのは、タントカスタムでもトップグレードとなる「RS "トップエディションSAⅢ”」。
価格は2WDで1,749,600円になります。
 (11001)

「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」の運転席ドアを開けてみましょう。

ほぼ90度までドアが開くので、乗り降りもし易いです。
 (11002)

ドアの内側はこんな感じになっています。

ドアハンドルはメッキ処理されていますし、ウインドウスイッチの台座部分はグロス塗装された化粧パネルが付いています。
アームレストもファブリックになっていて、質感はノーマルタントと比べて向上しています。
 (11003)

タントカスタムの前席シートはベンチシートになっています。
「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」はソフトレザー調の合成皮革とファブリックのコンビネーションシートになっています。
 (11004)

助手席との間には、可動式のアームレストが装備されています。
天板は開いて、中は収納になっています。

インテリアデザインは左右対称で落ち着いた雰囲気

続いて、「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」の前席全景を見てみましょう。

センターのインパネを中心に水平基調で左右対称にデザインされたインテリア。
黒を貴重にした落ち着いたカラーリングです。
 (11005)

比較用に、ノーマルのタントのインテリアも見てみましょう。

こちらはベージュ基調で、明るいインテリアカラーになっていますね。
 (11008)

デザインや機能は同様です。
でも、細かい部分の質感が、タントカスタムのほうが向上しています。

細かく見てみましょう。
 (11006)

「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」のステアリングホイールは、本革巻きになっています。

ノーマルのタントは、ウレタンステアリングホイールだったのに比べて、質感は大幅に向上しています。
 (11012)

メーターもメッキパーツが付いたり、タコメーターまで装備されていて、ノーマルのタントと差別化されています。
 (11027)

↑こちらがノーマルタントのメーターです。
タコメーターが無いのがわかると思います。
 (11009)

続いて、ステアリングホイールの右側を見てみましょう。
プッシュ式のエンジンスターターや、パワースライドドアのスイッチなどが並んでいます。

さらに、格納式のカップホルダーや、ステアリングホイールの奥にも収納があります。
 (11010)

ティッシュボックスなども収納できるので便利そうです。
 (11007)

続いて、「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」のインパネ周りも見てみましょう。

ナビは別途オプションですが、化粧パネルもブラックとブルーのマーブル柄になっていて、シックな質感をたたえています。

シフトノブにも本革があしらわれています。
 (11011)

「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」にはフルオートエアコンが標準装備。
ボタン周りの質感も良いですね。

まとめ:タントカスタムの内装の質感は高い!

「タントカスタムRS "トップエディションSAⅢ”」の内装を運転席周りを中心に見てみましたがいかがでしたか?

ノーマルのタントと比べても質感は大幅に向上しています。
ライバル車と比べても負けていない質感でしょう。そして、タントは最大の魅力でもあるシートアレンジとミラクルオープンドアという唯一無二の装備もあります。

それはまた次回以降でお届けしたいと思います。
お楽しみに^^

ダイハツタントカスタムが気になった方は、お近くのダイハツのお店へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

39 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部