2018年4月16日 更新

【画像】かなりカッコいい!新型トヨタ スープラ(仮名)が、市販モデルとして完成間近?発売は2018年中か?

かねがねBMWと共同開発してきたトヨタ スープラのスパイショットも多くなり、そこからのCG画像等も流出し始めました。どうやら市販化レベルまで完成???と予感します。この復活新型スープラを追ってみます!

【画像】かなりカッコいい!新型トヨタ スープラ(仮名)が、市販モデルとして完成間近?発売は2018年中か?

新型トヨタ スープラ(仮名)はどんな感じに?(動画あり)

スープラは、アメリカでは絶大な人気のあった車種です。特に70スープラ・80スープラの時代には、そのスポーツ走行性能やフォルム、テレビゲーム等の世界で伝説的な存在まで地位を高めていると、アメリカメディアでも記事にしているほどです。

そのスープラも既に絶版車となって15年以上が経過しようとしています。このスープラが復活するという噂が、ここ数年で現実味をおびてきました。

その噂の発端は、トヨタとBMWのスポーツカープラットフォームのパートナー契約から始まっているようです。その後、トヨタではFT-1コンセプトモデルを発表したときにもスープラの復活の声が高まっていました。

そして、今回トヨタでは、ジュネーブモーターショーで新しいレーシングコンセプトを発表すると公表しました。後ろからのフォルムしかないのですが、これがスープラの再来ともされています。

各国のスパイショットやCG画像等が多く流出してきており、スープラ市販ベース車両が、出来上がりつつあると感じます。2018年中にスープラ復活の可能性をも出てもきました!

復活!新型スープラの全貌がどうなっているのか等を追いかけてみたいと思います。

トヨタ スープラ(仮名)の予想CGエクステリア画像も流出してきました

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ベースとなっているのは、やはりFT-1コンセプトと考えられます。そしてスパイショットの雰囲気からこのCGが描かれているとのことです。

FT-1のすばらしい曲線美を活かしながら、市販車として街中で走行できる仕様に作り上げられていると感じます。

歴代のスープラもロングノーズにショートボディでしたし、FT-1コンセプトもその継承をしていました。まさにスープラ復活といいたくなるようなCGデザインであると感じます。

フロントビューでは
フロントノーズは、非常に長く、まるでレースカーのようなバンパー形状が一番に目立つ存在ですね!注目は、バンパーサイドのエアダクトが、押し出し感を強く強調していると感じます。
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サイドビューでは
完全なクーペスタイルとなっており、先代までのスープラの面影を色濃く出していると感じる部分ではないでしょうか?

リアビューでは
やはりリアクオーターからのエアダクトが、なんともいえないフォルムを強調していると感じます。そしてレースカーのようなバンパーディフェーザーが鎮座し、2本出しマフラーが左右から突き出しているのが見えますね!

トヨタ スープラ(仮名)のスパイショット画像が海外でも多数!

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テストコース等でトヨタ スープラ(仮名)のスパイショットが撮影されています!トヨタでは、名称がスープラですと公表していませんが、スープラであって欲しいと筆者は願ってしまいます。

スパイショットなので全体のシルエットでしか判断できないのですが、完全にロングノーズ・ショートボディのクーペスタイルであり、復活スープラといいたくなるデザインと感じます。
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トヨタ スープラ(仮名)復活とされるジュネーブモーターショー用画像

リアのフォルムしか画像公開をしていないのですが、限りなくスパイショットやCGデザイン、そしてFT-1コンセプトに近いフォルムであると感じます。GTウィングは、レースコンセプトなのでモーターショーに併せて取り付けられていると考えます。

※このコンセプトモデルで予想されているパワートレーンは、最高出力335psのエンジンに、8速オートマであるとのことです。
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一方、共同開発のBMWでもZ4の完成・販売間近!

一方共同開発で進んでいたBMWでは、BMW Z4を発表しました。もちろんトヨタと共同開発のプラットフォームを使用しているようです。

どうやら、BMWはZ4のコンセプトであるオープンモデルを専門に扱い、トヨタでは、クーペスタイルを専門に扱うこととなっているようです。



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BMWの新型Z4の予想パワートレーンは
①4気筒エンジン 2000㏄180ps
②6気筒エンジン 3000cc248ps
③直列6気筒エンジンで320psバージョンを追加で設定
という形になってくると考えられます。

組み合わされるミッションは、標準6速マニュアル、ハイエンドバージョンで8速オートマとの予想。

そしてこの新型BMW Z4は、2018年後半には販売のアナウンスが開始されるとの事。
価格は、50,000ドルほどになるとの予定。日本円で535万円ほど。
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まとめ

筆者が、1番悩んでいるのは実は復活スープラとされるモデルのパワートレーン。BMW Z4に搭載のエンジンをそのまま搭載となる可能性もありますし、トヨタ独自のスタイルでハイブリッドや現在特許出願中の電気スーパーチャージャー搭載のエンジンという可能性もあると考えます。

ジュネーブモーターショーでレーシングコンセプトがお披露目された際に、パワートレーンの概要等が少し見えてくるのではと考えます。

筆者の希望!
やはり、これだけ先代までのスープラのスピリットを注入した雰囲気のデザインなので「スープラ」・「復活スープラ」と言いたいなと感じています。
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