2018年5月2日 更新

都心から車で90分!藤棚が魅力の足利フラワーパークに家族で行こう!

栃木県の94,000㎡ の敷地面積を誇る足利フラワーパークでは、4月から5月にかけて藤の花が見頃です。 その魅力を紹介します

都心から車で90分!藤棚が魅力の足利フラワーパークに家族で行こう!

【アクセス】都心から車で90分、栃木県にある足利フラワーパークって?

足利フラワーパーク

足利フラワーパーク

足利フラワーパークは、栃木県足利市迫間町607にある藤の花で有名です。その敷地面積は、なんと9万4,000㎡!!凄い広大であることがわかりますよね。 今は、メインの紫いろの藤の花は見頃を終えてしまい、黄藤と白藤が楽しめます。夜ライトアップされた黄藤はとても素敵なので是非、夕方からドライブに行きましょう。
【駐車場】
臨時無料駐車場6000台
大型駐車場 大型バス40台、普通車300台止めることが出来ます。

【各高速インターICから車でのアクセス】
『東北自動車道』を利用の方は、『佐野藤岡IC』で降り、国道50号前橋、足利方面へ約18分走ります。
『北関東自動車道』をご利用の方は、『太田桐生IC』で降り、国道122号を経由して国道50号足利・小山方面へあ走ります。ICから約20分で到着します。
『北関東自動車道』の『足利IC』からご利用の方は、国道293号経由して県道67号を佐野方面に走るとあります。ICから約15分です。
『北関東自動車道』の『佐野田沼IC』からご利用の方は、、県道16号を経由して県道67号足利方面に走ります。ICから約12分です。

ふじのはな物語 〜大藤まつり2018〜 うす紅藤からむらさき藤へ あしかがフラワーパーク

都心から約100㎞!車で足利フラワーパークに行くには

都心(東京駅ー首都高速都心環状線神田橋料金所)から足利フラワーパークに向かうと想定したルートを説明します。
神田橋料金所ー竹橋ジャンクションで(北池袋・関越道方面)首都高速5号池袋線に入りー板橋ジャンクションで(東北道・常磐道)首都高速中央環状線に入り、江北ジャンクションを(東北道・安形方面)首都高速川口線に入り、川口ジャンクションで、(東北道・宇都宮方面)東北道に入り、佐野藤岡ICで降ります。その先を分岐し、佐野・前橋方面に国道50号を18分程走行すると足利フラワーパークに着きます。

2018年4月に新駅 足利フラワーパーク駅が開業で電車でも楽に

JR両下線の足利駅と富田駅の間に、足利フラワーパークまで徒歩1分の足利フラワーパーク駅が開業しました。
実に35年ぶりに栃木県内に新しい駅が出来たそうです。足利フラワーパークは栃木の発展に大いに貢献しているんですね。
東京駅からだと、小山駅まで東北・北海道新幹線を利用し、そこから両毛線に乗り換えると、車と同じ90分で到着することが出来ます。とても便利ですね。
混雑時でも、駐車場の心配をする必要はありませんし、仕事帰りのデートにも使えそうですね。

時期により営業時間と入場料が変化するので注意!

紫藤

紫藤

ふじのはなものがたりの期間の営業時間は、4月14日から5月13日までが朝7時から夜9時、5月14日から5月20日までが朝7時から夜6時になっています。後半は営業時間が短縮されるので注意が必要です。

また、足利フラワーパークの入場料は、花の咲き具合などによって入場料が変化するという点が特徴です。

綺麗な花を見たければ一番入場料が高い時に行けばラッキーですし、逆に安く入りたい方はあまり花が咲いていない日を狙えばお得に入ることが出来ます。

入場料は、朝7時から17時半までが、大人900円から1800円、子供が500円から900円。

17時半から21時(閉園30分前まで)が大人600円から1500円、子供が300円から800円となっています。

乳幼児、車いすの人と行くなら注意したい点

白藤

白藤

GWの行楽で、3代揃っての楽しいおでかけを想定する人も多いと思います。

お弁当を持っていきたい方もいられるとは思いますが、足利フラワーパークは、飲食物の持ち込みが禁止となっています。
足利フラワーパーク内にレストランや美味しいソフトクリームが売られているのでそれらを楽しみましょう。

また、車いすの貸し出しには数に限りがあります。

足利フラワーパーク内は勾配がきつく車いすの移動が難しいという点もありますので休憩場所の確認など事前にプランを立てておくといいですね。

ベビーカーの貸し出しはありませんが、授乳室は個室があり、足利フラワーパークの従業員に声をかければ利用可能ですので安心して乳幼児とお出かけできます。

足利フラワーパークでは、藤の花だけでなく、バラなど様々な植物を見ることが出来ます。自然に囲まれた一日を過ごすことで穏やかな気持ちになれますね。
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