2019年7月19日 更新

日産が「プロパイロット 2.0」を搭載した、新型「スカイライン」を発表!

日産の「スカイライン」に、先進運転支援技術である「プロパイロット 2.0」を搭載して、9月に発売すると日産は発表しました。世界初の先進運転支援技術ということで、詳細を紹介していきます。

日産が「プロパイロット 2.0」を搭載した、新型「スカイライン」を発表!

「スカイライン」の概要

日産、世界初の先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」を搭載した新型「スカイライン」を発表 - 日産自動車ニュースルーム (63655)

「スカイライン」は、日産が1957年から製造・販売しているプレミアムスポーツセダンです。現行モデルは13代目のモデルであり、2014年から販売されています。
ハイブリッド車は、シンプルで高効率な1モーター2クラッチ方式インテリジェント デュアル クラッチ コントロールをはじめ、高出力なリチウムイオンバッテリーなどを採用し、優れた環境性能を実現しています。燃費性能はJC08モードで14.4km/Lでこのクラスでは良い数値を実現しています。
ターボ車は、「3.0L V6 ツインターボエンジン」を新搭載して、走行性能にさらに磨きをかけています。

新型「スカイライン」の詳細

【中継】新型「 #スカイライン 」発表記者会見

エクステリア

エクステリアは、フロントに日産ブランドの象徴である「Vモーショングリル」を採用し、「スカイライン」のスポーティネスを凝縮したフロントフェイスをデザインしています。リヤには、「スカイライン」のアイコンである「丸目4灯リヤコンビネーションランプ」を採用し、均一に光るLEDランプにより、先進的でありながらも後続車に一目で「スカイライン」とわかるデザインになっています。

インテリア

インテリアは、プレミアムスポーツセダンとしての機能性と質感をさらに向上させている内容です。ハイブリッド車には日産国内初採用のヘッドアップディスプレイや、アドバンスドドライブアシストディスプレイなど「プロパイロット 2.0」専用装備を採用しています。
また、新色のカーマインレッドは、光の当たり具合によって鮮やかな発色と深みのある陰影のコントラストが生まれ、スポーティな走りの意志を表現する、抑揚と張りのあるエクステリアデザインを更に引き立てています。

走行性能

圧倒的なパフォーマンスと研ぎ澄まされたレスポンスを両立した「3.0L V6 ツインターボエンジン」をガソリン車に新搭載しています。今回採用した「3.0L V6 ツインターボエンジン(VR30DDTT)」では、プレミアムスポーツセダンとしての運転の楽しさと圧倒的な走行性能を追求しています。ドライバーは、様々な走行シーンにおいて、アクセルを踏んだ瞬間から力強い加速を味わうことができ、「スカイライン」本来の走りのダイナミズムと操る歓びを感じることができます。また「スカイライン」史上最高の400馬力を超える最高出力を実現した「400R」のグレードもラインアップしています。

「プロパイロット 2.0」の詳細

【中継録画】新世代「 #プロパイロット 」報道向技術説明会

世界初の先進運転支援技術「プロパイロット 2.0」を「スカイライン」のハイブリッド車に標準装備しました。
「プロパイロット 2.0」は、高速道路の本線走行中、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、同一車線内でのハンズオフが可能です。
ルート走行中の車線変更と分岐、追い越し時の車線変更の支援機能も搭載しています。ナビゲーションシステムで目的地を設定し、高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始できます。ナビゲーションと周囲の360度のセンシング情報に基づいて、ルート走行中の分岐や追い越しのための車線変更の適切なタイミングをシステムが判断し、ドライバーに提案します。そして、ドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作で承認することで、車線変更支援を開始します。車線変更や追い越し、走行車線への復帰もスムーズに行います。
また、「プロパイロット 2.0」での走行中に、ドライバーが警報に反応せずシステムが車両を緊急停止させた際に専用のオペレーターに自動接続する「プロパイロット緊急停止時SOSコール」を搭載しています。

新型「スカイライン」の価格

新型「スカイライン」の価格は、
ガソリンモデルのターボ車で、4,274,640円(GT)~5,523,120円(400R)
ハイブリッド車で、5,474,520円(GT)~6,327,720円(GT Type SP)
になっています。

まとめ

今回は9月に発売予定の新型「スカイライン」の詳細を紹介してきました。
世界初の先進運転支援技術である「プロパイロット 2.0」が搭載するという点が一番の目玉であり、日産としても自動運転を普及させるための大きな一歩になると思われます。発売はまだ先ですが、気になられた方は一度ディーラーに問い合わせていただくことをオススメします。
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