2017年6月7日 更新

スズキ ハスラーのデザインが「全国発明表彰 発明賞」を受賞!たしかに新しい軽自動車デザインだッ

公益社団法人 発明協会が毎年選定する「全国発明表彰 発明賞」で、スズキのハスラーのデザインが「軽ワゴンとSUVが融合した新ジャンルの車の意匠」として平成29年度の全国発明表彰 発明賞を受賞しました。ハスラーは2014年のデビューでしたが、それが今頃受賞とはなんだか不思議ですが、たしかにハスラーのデザインは今真野で軽自動車とは一線を画するデザインでしたよね。

スズキ ハスラーのデザインが「全国発明表彰 発明賞」を受賞!たしかに新しい軽自動車デザインだッ

受賞の理由は?

今回、ハスラーのデザインが全国発明表彰 発明賞を受賞した理由は、2014年に発売したハスラーのデザインが「広く一般に利用されて、生活文化の向上に大きく寄与し、さらに形状、機能等の構成要素が極めて優れ、新しい意匠の潮流を形成している」として評価されたもの、ということです。

なるほど、発売された直後の受賞じゃない理由は、広く一般に普及して生活文化の向上に寄与したことが認められたからだったんですね。

ハスラーは「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発した全く新しいジャンルの軽乗用車で、SUVテイストあふれる個性的なデザイン等で好評を得ています。
たしかに街中でも明るい色のハスラーをよく見かけますよね。
明るいクルマが走っていると気分も明るくなるというもの、なるほど生活文化の向上に寄与しているってことなんですかね。
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ハスラーのデザインはハマーやFJクルーザーのようなクロカンスタイルと軽自動車と上手く融合させています。
限られた軽自動車の規格の中で、このデザインは新しい挑戦と言えたのではないでしょうか。
ハスラーのようなデザインはその後他社からも出ることもなく、独自性を維持しています。
2014年の発売開始から、累計で約32万台もの販売実績となっているそうで、売れに売れまくった車ですね。
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スズキの受賞は20年ぶり3回目!

全国発明表彰は、公益社団法人 発明協会が主催しており、科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に、多大な功績を挙げた発明、考案、又は意匠、あるいは、その優秀性から今後大きな功績を挙げることが期待される発明等を表彰しています。
スズキが「全国発明表彰 発明賞」を受賞するのは実に20年ぶりとなり、今回で3回目の受賞だそうです。

ちなみに昨年の全国発明表彰 発明賞は、マツダのクリーンディーゼルが受賞しています。

今回の表彰式は、2017年6月12日にホテルオークラ東京において行なわれる予定です。

スズキは、ハスラーなどに用いられたバイオポリカーボネートが、公益財団法人新技術開発財団より第49回「市村産業賞 貢献賞」を受賞するなど、最近こうした賞を受賞していますね。
今後もスズキのイノベーションからは目が離せませんね!
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chibica編集部 chibica編集部