2017年3月1日 更新

イオンペットとルノー・ジャポンのコラボレーションから、ペット専用の「ドクターカー」が誕生!

ルノー・ジャポン公式サイトで3/1にリリースされたニュースまとめ

イオンペットとルノー・ジャポンのコラボレーションから、ペット専用の「ドクターカー」が誕生!
イオンペットとルノー・ジャポンがコラボしたペット専用のドクターカーが誕生するそうです。

イオンペットってなんだろう?ペット専用のドクターカーって初めて聞いた!
気になる単語がたくさんあるのでルノーの公式リリースをチェックしていきましょう。

イオンペットとルノー・ジャポンのコラボレーションから、ペット専用の「ドクターカー」が誕生!

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プライベートカー、商用車としても活躍するルノー カングーが、愛するペットの命を守るクルマに。
ペットの往診に対応する特別仕様車、その構想とは?
Words:Shota Kato


国内最大のペットビジネスカンパニーであるイオンペット株式会社(以下、イオンペット)と、ルノー・ジャポン株式会社(以下、ルノー・ジャポン)がタッグを組み、ペット、自動車業界それぞれ初の取り組みとなるペット専用の「ドクターカー」が誕生した。
ドクターカーとして採用されたのは多くの愛犬家の支持率を誇る「カングー」でした。
肉球が大きくペイントされたボディがかわいいです^^

そしてイオンペット株式会社は国内最大のペットビジネスカンパニーだそうです。
ペット用品販売から動物病院やペットホテルの運営、トリミングやしつけ教室、介護までペット回りのことは何でもやっているんですね。
AEON PETの名前で全国イオン内に店舗があるので、ペットのいるご家庭なら一度はお世話になってるのかも^^

イオンペットの公式サイトはこちら↓
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イオンペットとルノー・ジャポンの協業によるドクターカーは、災害発生時にいち早く被災現場へ獣医師や動物看護師、トリミング技術者を派遣し、ペットの救命活動やケアを行うことができる特別仕様車。いわば、ペットのためのレスキューカーだ。各種検査や一時診療から、ペットのシャンプーやカットができる装備を搭載し、 臨機応変に対応可能な仕様となっている。

愛するペットの命を守るドクターカー。その構想はイオンペット社内にて以前から話し合われてきたというが、実現に向けて大きなきっかけになったのは、2016年4月に起こった熊本地震。大災害で地域のライフラインが遮断されたなか、イオンペットの店舗も営業を休止せざるを得ない状況に。獣医師はいるのに病気や怪我のペットを受け入れる適切な車両がないために、往診に行くこともできなかった。そんな被災時の経験からドクターカーの実現に向けて拍車が掛かったのだった。

では、ドクターカーに求められるものは何か。絶対条件として挙げられるのは、往診に必要な機材や備品を余すことなく搭載できる収納力と、被災地のどんな悪路や狭い路地もスムーズに走行できる車種であること。その2つの条件を満たすクルマが「ルノー カングー」だ。イオンペットとルノー・ジャポンは東京ビッグサイトで開催された日本最大級のペットフェア「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~」(2014年度)にて偶然、展示ブースが隣り合わせとなり、「Passion for life」をスローガンとして掲げるルノー・ジャポンは、ドクターカーの構想に共感し、カングーをドクターカーとして提供することになった。
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ルノー・ジャポンがドクターカーとして提供するカングーは、「ルドスパス ―遊びの空間―」の愛称で知られ、ユニークなデザインと広い室内空間が特徴。その使い勝手の良さから、フランスでは郵便局の郵便車のように商用車としても使われている。
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一方、日本ではファミリーカーとして使うプライベートユーザーがほとんどで、特に愛犬とのドライブを楽しむユーザーも少なくない。実際に、ルノー・ジャポンが毎年5月に山中湖を舞台に開催するオーナーズイベント、「ルノー カングー ジャンボリー」では、約4,000名の来場者に対して約500頭の犬が参加している。(2016年度)積極的にペットとドライブを楽しもうとするオーナーたちの存在が多いことからも、ドクターカーのニーズがあることを感じさせる。
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ペットとドライブを楽しもうとするオーナーたちがカングーを選ぶ理由、それはやはりカングーに備わっているスペックの高さが大きく関わっている。持ち前の室内空間の広さと収納力は大型のケージを余裕で積めるだけでなく、長時間のドライブでペットに無理な体勢を強いることもない。さらにクルマのシャーシとサスペンションが路面の凸凹やカーブを上手く捉えるように設計されており、走行中のバランスが崩れにくく、小回りも利きやすい。そのような点からも、カングーはドクターカーに求められる条件を満たしているといえるだろう。
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使い勝手の良いカングーに、イオンペットが専用のデザインとインテリアを施したドクターカーは、血液検査、超音波検査、切開・縫合が行える医療機材と装備をフル搭載。100リットルの水を貯蔵できるタンクも備えているので、トリマーも同行して最大3頭のトリミングにも対応できる。また、屋根からシートを下ろしテント状にすることで、車外にも処置を行えるスペースを確保できる仕様に。これらの装備は、獣医師やトリマーの意見を採用したものだという。

今後、ドクターカーはイオンペットが千葉市などと取り組んでいる地域エコシステムの一環として、地域への往診も行っていく予定だ。イオンペットとルノー・ジャポンは今回のコラボレーションを通じて、人とペットが幸せな時間を過ごすために、これからもそれぞれの知見とノウハウを生かして、ペットとクルマの新しい提案を発信していく。RENAULT PASSIONSでは、その取り組みを随時紹介していく予定なのでお楽しみに。
内装や設備に獣医師さんやトリマーさんの意見が採用されているそうです。
1匹でも多くのペットが救われるといいですね!
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