2018年3月31日 更新

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)発表!国内は2018年初夏に発売予定!

3月30日~4月8日までニューヨーク国際自動車ショーが開催され、新型「カローラハッチバック」(米国仕様)が発表されます。 国内では、トヨタカローラ店から2018年の初夏から発売予定。 この記事では新型「カローラハッチバック」を特集します。

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)発表!国内は2018年初夏に発売予定!

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)のエクステリアについて

新型カローラハッチバック(米国仕様)

シューティングロバストがエクステリア・デザインのコンセプト。
聴き慣れないシューティングロバストという言葉は、スポーツクーペのスタイリングを意味するシューティング、力強くたくましい骨格などの意味があるロバストを組み合わせたもの。

フロントマスクは、キーンルックを表現するアッパー部+台形の大型ロアグリル。
J字に輝くBi-Beam LEDを採用したヘッドライトが特徴的です。
リヤは、絞り込まれたバックドア周辺のスタイル、大きく張り出したフェンダーやリヤバンパーがワイドなイメージを演出し、樹脂素材を使ったバックドアも目玉です。

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)のインテリアやシートについて

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インテリアはセンシュアスミニマリズムをコンセプトに、スッキリ感、上質さといったイメージの室内空間を実現。

開放感は、薄く絞ったインパネと連続性のあるドアトリム、安定感やワンランクアップした車格は、高く幅があるセンターコンソールで表現しました。
更に上質感は、ピアノブラック素材+シルバー加飾+ステッチで表現。

装着されるスポーツシートは新開発で、クッション素材を刷新することで、ホールド性を向上した上に、ドライバーズシートはナチュラルなシートポジション、セカンドシートは、乗り心地の良さを追求。

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)のプラットフォームやサスペンションについて

ボディサイズについては、ホイールベースは2640㎜、全長は4370㎜、全幅は1790㎜、全高は1435㎜となっています。
TNGAのGA-Cプラットフォームを採用し、アルミ素材や超高張力鋼板、構造接着剤を使用し、更にスポットの打点を増やしました。
これにより、現行と比較して60パーセントねじり剛性を向上。

サスペンションについては、フロントはマクファーソン・ストラット、リヤはダブルウィッシュボーンを採用しました。

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)のエンジンやミッションについて

新型直列4気筒2.0L直噴エンジン「Dynamic Force Engine(2.0L)」

新型無段変速機(CVT)「Direct Shift-CVT」

エンジンは、Dynamic Force Engine(2.0L)を採用し、組み合わされるトランスミッションは、Direct Shift-CVTと新型6速マニュアルトランスミッションを採用しました。

Dynamic Force Engine(2.0L)は、TNGAにより開発された新型の直4直噴エンジン。
Direct Shift-CVTは世界で初めて発進用ギヤを装備した新型無段変速機となっています。

これらのパワートレインによって環境や燃費に配慮しつつ、円滑かつパワフルな走行が可能となりました。

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)の安全装備について

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第2世代型の「Toyota Safety Sense」を標準で搭載し、下記システムがあります。

・プリクラッシュセーフティ

・レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)

・レーントレーシングアシスト(LTA)

・レーンディパーチャーアラート(LDA)

・オートマチックハイビーム(AHB)

・ロードサインアシスト(RSA)


新型「カローラハッチバック」(米国仕様)は最新の安全装備で、ユーザーに安全性をアピールするようですね。

まとめ

新型「カローラハッチバック」(米国仕様)は、新しいプラットフォームやエンジン、トランスミッションを獲得し、スポーツ指向の強い自動車になりそうです。

最近、シビックがフルモデルチェンジしたこともあって、競合車として話題になりハッチバックというカテゴリーが熱くなりそうです。

この記事がお役に立てば幸いです。
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