2017年3月22日 更新

ミニバン人気比較ランキング

ミニバン人気比較ランキング
週末は子供たちと奥さんをつれてみんなでお出かけ!

楽しいですよね?

ちょっと足をのばして大きな公園へ、子供たちは汗だくになって一生懸命遊んでる
夏は海に行ったり、秋には山へ紅葉を見にいったり、
たまには泊りがけでたくさん荷物を積んでおじいいちゃん、おばあちゃんの家へ、
おじいちゃんおばあちゃんも載せて一緒に買い物にいったり。

そんな子育て家族にはやっぱり広い室内で7~8人乗れる3列シートのミニバンが重宝するんですよね。
でもミニバンといってもたくさんあって一体どれにしていいものかさっぱりわかりませんよね。

私自身9歳と5歳の娘を持つ二児のチチですが、私のように子供を持つ家庭におすすめのファミリーカー、ミニバンを私の欲しいと思う順位で勝手にランキングしてみました。

第7位 ホンダ 『フリード』

 (1397)

キャッチフレーズは「THIS IS 最高にちょうどいい」

9月にモデルチェンジした新型フリード/フリード+は、「7days Wonderful Mobility」をコンセプトに、「いつでも」、「どこでも」、「だれでも」用途に応じて思い通りに使えるコンパクトミニバンとして、先代フリードで好評の「ちょうどいい」を、さらに進化させたクルマとなっています。

コンパクトなので運転や駐車のしやすさはもちろん良く、女性に人気です。
このボディーサイズなのに3列シートまで無理なく設計されていてこの室内空間は驚きです。

ミニバンの中では燃費も優れているので毎日の通勤にも使う方や街乗りが多い人などに向いていますね。

・新車価格:188~233万円
・燃費性能:19.0〜27.2km/ℓ
・ライバル車:トヨタ シエンタ

第6位 トヨタ 『シエンタ』

 (1399)

従来の四角いハコ型というミニバンの概念を打ち破るオシャレでスポーティなエクステリア、機能性と質感を両立させたインテリアを採用。また、低床フラットフロアによる高効率パッケージが、コンパクトでありながら、3列目までゆとりある室内空間とスライドドア乗り込み高さ330mm(2WD車)の誰にでも優しい乗降性を実現しています。

強みは何と言っても燃費性能でしょう。
ハイブリッド車で27.2km/L、ガソリン車でも20.6km/Lの低燃費となります。

こちらもホンダフリードと同様コンパクトミニバンなので広々した室内が欲しいという方には向いていないかもしれません。

・新車価格:168万9709円~232万855円
・燃費性能:20.6~27.2km/L
・ライバル車:ホンダ フリード

第5位 ホンダ 『オデッセイ』

 (1402)

5代目ではそれまで採用された全高の低いステーションワゴンの様なスタイリングを一新、全高を150mm上げてミニバンらしい迫力のあるものとしたうえで、従来の低床プラットフォームを更に改良して低床化を徹底して上下にスペースを広げることで前モデルとは比べ物にならない程の室内空間を造り上げています。
 (1405)

内装も高級感があり上品に仕上がっています。
空間を広くとるため「天井を上げると同時に床面も下げる」というHondaならではの発想をさらに深化。フロア下の燃料タンクや排気系を極限まで薄くし、空間の拡大はもちろん、低重心化による運動性能や乗り心地の向上を実現。乗り降りもしやすくなるなど、様々な価値を生み出しています。

内外装が上質なLサイズのミニバンに乗りたい人におすすめです。


・新車価格:289万2840円~405万6400円
・燃費性能:13.8~26.0km/L
・ライバル車:トヨタ エスティマ

第4位 トヨタ 『ヴェルファイア』

 (1409)

大型LLクラスのトヨタ最高級ミニバンです。
室内の広さは、室内長 3160mm ×室内幅 1585mm ×室内高 1360mmとなり流石LLクラスのミニバンという広さですね。その豪華さや室内空間は大きな魅力です。

こんな優雅でひろびろとした空間でリラックスしながらみんなで遠出、なんて想像するだけで楽しくなっちゃいますね。

兄弟車のアルファードもありますが、ヴェルファイアのほうが若いファミリー層に人気があり、販売数もヴェルファイアのほうが上回っています。
 (1412)

車両を上から見たような映像をナビ画面に表示するパノラミックビューモニター。
さらにクルマを透かして外を見るような映像で周辺を確認できるシースルービューや、発進時に側方から現れる人やクルマなどを検知してお知らせする左右確認サポートも採用しているものうれしいですね。


デメリットとしては、ミニバンの中でも車体がかなり大きいので、燃費があまり良くないです。

・新車価格:319万7782円~703万6691円
・燃費性能:9.5~19.4km/L
・ライバル車:日産 エルグランド

第3位 ホンダ 『ステップワゴン』

 (1413)

ミニバントップクラスのひろびろとした室内、パワフルで低燃費、
ファミリーの日常使いにぴったりなホンダ・ステップワゴン。
 (1414)

子育て期のママたちが実際に使ってみて、他のママにも推薦したい、
「マザーズセレクション大賞」に2016年、ステップ ワゴンが選ばれています。

ポイントは
ヨコにもタテにも開くリアドアは買い物や子供の送迎の時に使いやすい。
車床が低くて良い。中が広いのでじいじ、ばあばも合流できて乗れる。
車高が高い分、見やすく運転がしやすいです。走りは安定感がある。
など。
走りも性能もバツグンの評価ですね。

「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載で安全機能も充実です。


・新車価格:228万8000円~318万4400円
・燃費性能:15.0~17.0km/L
・ライバル車:トヨタ ヴォクシー

第2位 日産 『セレナ』

 (1417)

ミニバンクラスNo1の自慢の広々空間に加え、オートスライドドアやデュアルバックドアなど便利な快適装備も充実。

自動運転技術『プロパイロット』をミニバンクラスで搭載。
高速道路での、単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”
セレナのプロパイロットは、ドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御してくれます。
高速道路の運転で感じていたあのイライラやストレスが大幅に減るので、家族でのロングドライブが、これまで以上に楽しめますね。

思わず家族や友人と大人数で出かけたくなる、そんな魅力に溢れています。
 (1419)

ハンズフリーオートスライドドアは寝ているこどもを抱いていても、両手に荷物を持っていても、スライドドアの下に足先を入れて引くだけで、ドアが自動でオープン。キーを取り出したり、ドアハンドルにさわる必要がありません。
小さなお子様のいるパパママにはとっても便利な機能です。



・新車価格:231万6600円~318万7080円
・燃費性能:15.0〜17.2km/L
・ライバル車:トヨタ ヴォクシー

第1位 トヨタ 『ヴォクシー』

 (1421)

発売以来、ファミリカーとして高い人気を誇ってるヴォクシー。

ヴォクシーの特筆すべきことは、‘室内の広さ’、‘乗り降りのしやすさ’といった面でもライバル車より上を行っていることでしょう。具体的には、後部座席の居住性に配慮し、セカンド・サードシートの膝回りのスペースを広げているとともに、クラストップの室内高を確保し、ゆとりのある室内空間になっています。また、クラストップの低床化により、運転席、後部座席ともに乗り降りが楽になっている。特に、後部座席は乗り込むためのステップ(段差)もなく、そのまま乗り込める上、またスライドドアの開口時の幅もクラストップの広さで、お年寄りや子供でも乗り降りがラクにおこなえますね。
まさに、ミニバンユーザーのために考えを煮詰めて出来上がったクルマといえるでしょう。
 (1425)

兄弟車に「ノア」「エスクァイア」がありますが、「ヴォクシー」が売れ続けています。
はやり見た目のかっこよさがうけるているのでしょうか。
「ヴォクシー」ではイメージが合わないなんて方は「ノア」「エスクァイア」ももちろんおすすめですよ。


・新車価格:225万4255円~332万1000円
・燃費性能:14.6〜23.8km/L
・ライバル車:ライバル車:ホンダ ステップワゴン
32 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

zakioka zakioka