2018年1月15日 更新

旧規格時代の2シータースポーツ軽自動車といえばカプチーノ・AZ-1・ビート!!!この3モデルを解説

一昔前にはなってしまいますが、その時代には今にはない車屋(メーカー)としての個性が光っていたと筆者は思います。その個性は、時代が移っていってもその時代に合わせて、新たに構築さえれていくものと思います。今回は、ちょっと前の2シーターに光をあててみます!!!

旧規格時代の2シータースポーツ軽自動車といえばカプチーノ・AZ-1・ビート!!!この3モデルを解説

スズキカプチーノ

平成3年から平成7年まで発売されていたスズキのピュアFRオープンスポーツカー!

スポーツカーの証明!
①F6Aエンジンは、64psのインタークーラーターボ。後にK6Aと進化。
②足回りは、前後ダブルウィッシュボーン
③フロントベンチディスク、リアディスク仕様
さらに当時の軽自動車には珍しい、14インチホイール!

世界的に珍しい極小なボディサイズに2シーター仕様。これに64psのエンジンに十二分な足回りとブレーキ性能を携えての販売となっています。極小なホイールベースから生み出される旋回性は非常に定評があったと記憶しています。

当時の軽自動車の中でこれだけ走行に特化した仕様の車両は中々少なかったと筆者は思います。新車の価格も現在では普通ですが、当時としては150万円前後と高値の設定になっていたこともある意味うなづけます。

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実は、20年の時を超えてカプチーノが復活との噂もあります!(チビカ記事より)

マツダ オートザムAZ-1

平成4年から平成6年の短い期間での販売、ミッドシップレイアウトのピュアスポーツ!

スポーツカーの証明!
①スズキのF6Aインタークーラーエンジンの搭載(64ps)
②前後ストラット式サスペンション
③フロント・リアともにディスクブレーキ
さらにドアの開閉が、ガルウィングというスポーツ感たっぷりの仕様。またエクステリアを軽量化の為にPP素材としているところが当時としては最新の技術となっています。新車価格は150万円から160万円のラインアップ。

このAZ-1の最大の特徴は、ミッドシップレイアウトにガルウィングという速いだけでない、スポーツチックなデザインに有ると考えます。
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ホンダ ビート

平成3年から平成5年という期間の中で販売されたホンダのピュア軽自動車 !当時のホンダでは、レース参戦やその他のシチュエーション等でこのクラスの開発は使命でも有ったと考えます。

スポーツカーの証明
①当時のホンダでNAエンジンで64psを達成
②初めての軽自動車のミッドシップレイアウト
③前後マクファーソン式ストラット
④フロント・リアともにディスク
⑤フロントリア異形サイズのホイール&タイヤサイズ

大きい違いは、先ほどの2車種と違い自然吸気エンジン(NA)で64psを発生させている点ではないでしょうか!そして軽自動車としてはじめてのミッドシップレイアウト。新車価格は140万円から150万円の構成となっています。

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ホンダでは、他メーカーよりいち早く現代版のビートといえるS660を世に放っています。又、S660やS2000に続く車両の開発も行われているようです。

一昔前の熱きスポーツ時代を若い時に迎えた世代が、今ある程度の年齢になって、また所有する喜びをも計算してのS660、S2000そして新車両の開発とも感じます。

まとめ

筆者中古車購入プチ情報!

①スズキカプチーノ編
カプチーノは、状態がよく特にK6Aエンジン搭載の後期型はプレミアが付いています。数年後新カプチーノが販売された場合、それが加速するのか否か現時点では判断しかねる部分です。筆者としては、プレミア価格の商品を所有目的で購入するか、なるべく状態の良い車両を安く購入するかが吉と考えます。
参考URL
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700022009230171221002.html
初期型では有りますが、40.000㎞で50万円で乗り出せます。

②マツダ オートザムAZ-1
既に後継の発売の予定もなく、新車登録も多くなかったために現在20台ほどの流通量となっております。しかも殆どの車両が、プレミア価格となっています。残念ですが、相当の興味のある方以外は購入を避けたほうが良いと筆者は感じます。
参考URL
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700020326930170626001.html
どうしてもという方には、せっかく高いお金をかけるのですから、1番良い状態のものをと思います。

③ホンダ ビート
S660が販売されても尚、ビートの価値は下がっていない状況であります。今回ビートを実用として購入する際の提案を筆者はしたいと思います。
参考URL
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700055109630170610001.html
初期のタイプになりますが、38.000㎞ で53万円ほどで乗り出せます。
※上記の参考URLは、筆者が記載当時に調べたものですので、販売終了等でリンク外になった際は、予めご了承ください。

現代の嗜好の多様化等に伴って、軽自動車にももしかしたらスポーツカーのラインアップというのを各メーカーが、将来行ってくるかもしれません。その前に一昔前では有りますが、各メーカーが力を注いで開発・販売した2シーター軽スポーツのご紹介をしました!

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