2018年12月1日 更新

電気で走る軽商用車!ミニキャブ・ミーブバンの魅力を紹介します!

ミニキャブバンは三菱が販売していた軽バンでしたが、その電気自動車モデルのミニキャブ・ミーブバンが現在販売されています。電気で走る軽商用電気自動車のミニキャブ・ミーブバンの魅力を紹介していきます。

電気で走る軽商用車!ミニキャブ・ミーブバンの魅力を紹介します!

ミニキャブ・ミーブバンってどんな車?

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ミニキャブ・ミーブバンは、三菱が2011年から製造・販売している軽商用電気自動車です。
ベースは1968年から販売されていたガソリン車のミニキャブバンであり、このガソリン車のモデルは2014年に販売が終了しました。ミニキャブトラックを含めたミニキャブとしては6代目を最後に48年の歴史に幕を閉じました。なので三菱の現在販売されている商用車はこのミニキャブ・ミーブバンのみになっています。

通常の軽バンは、エンジン音が大きく騒音や振動が気になるという点が問題でしたが、このミニキャブ・ミーブバンは100%電気で走行するので、静粛性はもちろんのこと振動の少ないスマートな走行を実現してくれます。特に近場のみの配達業務に携わる人には是非オススメしたい車になっています。

ミニキャブ・ミーブバンの外観

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フォルムは、ベースのミニキャブバンと特に変わりはありませんが、外観のデザインは電気自動車であることをアピールしてくれるものに仕上がっています。また業種ごとに、車にお店の名前や商品をラッピングしてもらえるサービスがあるので、実際購入するときにラッピングを希望する方は、ディーラーの営業担当者に確認してみて下さい。
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ミニキャブ・ミーブバンの内装

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軽バンらしいシンプルな内装になっていますが、速度メーターは電気自動車らしいデジタルメーターが搭載されています。デジタル表示のため速度の確認をしやすいですし、運転中のエコ運転度も判断できるのでとても便利です。シフトポジションなどは左上に、航続可能距離は右上に表示されます。
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座席のシートは通常の軽バンと大きくは変わりません。電気自動車なので静粛性も優れており、振動も少ないので通常の軽バンより快適に乗車できます。
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ラゲッジスペース

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積載能力は軽バンのため当然優れています。シートアレンジによってスペースを広くすることも可能なので、仕事に必要な様々な荷物を十分に積むことができます。
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ミニキャブ・ミーブバンの走行性能

走行性能 | MINICAB-MiEV | 商用車 | カーラインアップ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN (51409)

ミニキャブ・ミーブバンの走行可能距離は、JC08モードで最大150kmとなっています。(CD 16.0kWhモデル)
実際の走行可能距離はおそらく100kmを切りますが、近場での配達業務などでは十分な走行可能距離ではないでしょうか。静粛性のある疲れない走行は一度体験すると通常のガソリン車に戻れなくなるかもしれません。

シフトレバーは、Ecoモードはより電力の使用を節約する走行モードなので走行距離を少しでも伸ばすことができます。Dモード・Bモードはガソリン車と同様ですが、Bモードは回生ブレーキで減速時に充電してくれるので、これも走行距離を少しでも伸ばすことに貢献してくれます。またシートヒーターを搭載しているので、暖房を極力使わずにシートヒーターを積極的に活用すれば走行可能距離を伸ばせます。

ミニキャブ・ミーブバンの価格

ミニキャブ・ミーブバンの価格は1,769,040円(CD 10.5kWh・4シーター)、2,128,680円(CD 16.0kWh・2シーター)、2,150,280(CD 16.0kWh・4シーター)になっています。
電気自動車なので価格は高めですが、静粛性のある走行は仕事の疲れを少しでも軽減してくれるので、この価格でも高すぎることはないかもしれません。

まとめ

今回は三菱の軽商用電気自動車であるミニキャブ・ミーブバンの魅力を紹介してきました。
電気自動車としてはまだまだ走行可能距離が短い車ではありますが、近場の配達などの仕事で使用する最低限の走行距離はしっかり確保してくれているので、そのような業種の方にはうってつけの車です。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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