2018年9月6日 更新

日本のピックアップトラックに乗るなら!

ピックアップトラックと言えば、個性が強くて力強いイメージを持たれる方が多いかと思います。そして、希少性が高いことからファッションとして自家用車の一台として持つ方もいます。日本では生産や販売が殆ど行われていなく、新車として販売されているピックアップトラックはゼロに近いと言われています。しかし、海外では需要が高く、アメリカでは特に当たり前のように見かける車となるほど人気が高いそうです。そこで今回は乗りたくなってしまうような日本のピックアップトラックを御紹介していきたいと思います。

日本のピックアップトラックに乗るなら!

ピックアップトラックについて

ピックアップトラック - Wikipedia (41725)

個性の強いファッション性のある車と思わせるピックアップトラックは一度は誰もが乗ってみたいと思っていたかもしれないと感じます。

世界中では「働く車」として漁業や農業、建設業などの幅広い分野で活躍できる車として人気があります。

日本では荷台に屋根がないことによる懸念や、広さがワンボックスより劣るという点から乗用車として使う需要があまり無かったとのことです。

しかし、ピックアップトラックは、あらゆる場面において活躍できる車で、ワイルドで力強いファッション性も高く魅力的な車であると感じます。

また、デメリットを理由に日本でピックアップトラックを乗られている方が少ないという点から、持っていれば逆に希少性の高い満足する一台の車を手に入れることができるのです。

日本は開発費抑制の為、多くは乗用車とSUVと車台を共有し、FF式の乗用車をベースにしているものもあります。

アメリカ合衆国製の車両では、荷台開閉時に積み降ろし作業者の足元に排気ガスが直接当たらないよう、車体の荷台後方側面から出ているものがとても多いとのことです。

荷物の積み降ろしをあまりしない方や、排気ガスに気にならない方にとっては日本製のピックアップトラックを選ぶことに懸念はあまり無いかと思います。

また、日本では生産、販売されていることが殆ど無くなったと感じる今、日本製は希少性が非常に高いという面でも価値があると考えています。

国産メーカーのピックアップトラックを御紹介します!

海外風のイメージが強いピックアップトラックですが、日本でもワイルドで格好良いピックアップトラックも販売しています。国産メーカーとして有名なピックアップトラックを含めて御紹介します。

トヨタ ハイラックス

8代目

8代目

トヨタ自動車が生産、販売をしているピックアップトラックです。

1968年に初代が販売されてから、1997年から2004年まで販売されていた6代目のモデルを最後に販売を終了したとのことですが、多くのファンからの指示もあり復活をして、2015年〜現在も販売され続けているのが8代目です。
トヨタ・ハイラックス - Wikipedia (41732)

8代目は、パワーも燃費も向上させ、クリーンなディーゼルエンジンを搭載したことによる環境に優しいハイラックスに進化しています。グレードは「z」3742200円
「x」3,260,000円が存在し、各グレード11.8km/Lという数値になっています。
トヨタ・ハイラックス - Wikipedia (41734)

ハイラックス ダブルキャブ 7代目
中古車市場では100〜200万円価格で販売されています。
7代目

7代目

日産 ダットサントラック

8代目

8代目

日産自動車が生産、販売する小型商用車です。2002年以降は国内での販売は無いが、
中国をはじめ、アジア、中東、アフリカ、南米、大洋州諸国で販売が続けられているピックアップトラックです。また、10代目まで存在していて、10代目から「ダットサン」のブランドが外され、「ニッサン」と変わったそうです。
初代モデル

初代モデル

5代目モデル

5代目モデル

中古車市場でも、100〜200万円前後で購入できる価格で販売されています。

トヨタ タンドラ

2代目

2代目

初代は2000年から2006年まで販売され、2代目の現行モデルは200ま年から現在も販売され続けています。力強いデザインはハイラックスにも似ています。現行型は大きなグリルが特徴で、荷台とドアの板金は初代のモデルから変更はされていないとのことです。また、リアにトヨタマークが無いことも特徴です。

300万円程の価格で購入できるものもありますが、800万円程するタンドラも存在します。燃費は5.7km/L程だと言われています。
2014年モデル

2014年モデル

トヨタ タコマ

3代目

3代目

元々ハイラックスの北米仕様で、1995年にタコマとして登場して以来、年間販売台数10万台を切ったことがない北米の稼ぎ頭と言わているそうです。ディーゼルエンジンは無いが、V6ガソリンエンジンやスーパーチャージャーを搭載したモデルもあり、北米向けの嗜好に合わせた車となっています。

1995年から2004年まで初代が販売され、2016年に販売された3代目の登場以来現在も販売され続けています。2代目に至ってはカーアクション映画などでもよく見かけると感じます。デザインもワイルドで格好良いです。
2代目

2代目

200万円程あれば、2代目までは中古車市場で購入できると思います。
燃費は平均6km/Lくらいと言われています。

まとめ

海外では今も需要が高いピックアップトラックですが、いずれは日本でも若者の車離れのきっかけとして、ピックアップトラックブームを引き起こす車が登場すると考えています。

また、沢山日本でも販売されるようになると、希少性が薄くなるのでは無いかと思います。

しかし、カスタム仕様として自分にしかない好みの一台に仕上げやすい車であるとも考えているので、ファッションとしてもアウトドアをするにしても向いている格好良い車であると思います。
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