2018年2月5日 更新

デ・トマソ復活?これがダイハツの心意気だ!

ダイハツが「東京オートサロン2018」に出展した9台のコンセプトカーの中で、特に目を引いたのが、ブーンの「スポルト・パッケージ」とミライースとトールの「スポルザバージョン」でした。往年の「デ・トマソ」を思わせる粋なモデルを見てみましょう。

デ・トマソ復活?これがダイハツの心意気だ!

ダイハツ!カッコイイぞ!

東京オートサロン2018/大阪オートメッセ2018|ダイハツ工業株式会社 (22909)

   トール・スポルザ・バージョン
ダイハツはテーマを「スポルト」「プレミアム」「アクティブ」という3つのカテゴリーのコンセプトカーを出展。軽自動車から小型車まで各車の持つ世界観を深化させながら、ダイハツのDNA を感じられるコンセプトカーとしていました。

その中でも今回注目する「スポルト」カテゴリーの「ブーン・スポルト・パッケージ」と「ミライース・スポルザ・バージョン」、そしてもう一台の「トール・スポルザ・バージョン」です。

現代版「シャレード・デ・トマソ」と「ミラTR-XX」

BOON CILQ SPORTO Package (22906)

   ブーン・スポルト・パッケージ
東京オートサロン2018/大阪オートメッセ2018|ダイハツ工業株式会社 (22908)

   ミライース・スポルザ・バージョン
「シャレード・デ・トマソ」や「ミラTR-XX」といった、往年のダイハツホットハッチが目指した精悍さと上質感を表現したという、そのエクステリアデザインは、赤×黒のボディカラーにゴールドのアルミホイールで、個性が際立つスポーツテイストを演出するなど、ベース車がスポーツモデルとはかけ離れた「大人しい」だけに、そのインパクトは絶大。

特に「ブーン・スポルト・パッケージ」と「ミライース・スポルザ・バージョン」は、中身は変更されていなくても、現代版の「シャレード・デ・トマソ」と「ミラTR-XX」と見ても違和感はありません。

「ブーン・スポルト・パッケージ」は市販されています

 (22911)

コンセプトカーは詳細が公表されませんが、「ブーン・スポルト・パッケージ」はアクセサリーパッケージとして、ダイハツビジネスサポートセンターより、2018年1月12日に発売されているのです。そこで、その内容をご紹介しましょう。あなたの「ブーン」が「デトマソ」に変身しますよ。

現代版「シャレード・デ・トマソ」、これがブーン・スポルト・パッケージだ!

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魅惑的なパーツを揃えた「ブーン・スポルト・パッケージ」基本セット

1 フロントロアスカート一体型フロントバンパーガーニッシュ
2 リヤロアスカート一体型リヤバンパーガーニッシュ
3 サイドストーンガード
4 フロント&リアフェンダーガーニッシュ
5 フロント&リアドアアンダーガーニッシュ
6 サイドデカール

これが今回の「ブーン・スポルト・パッケージ」の基本となります。すべてのパーツをブラック塗装とすることで精悍さが増し、ベース車「ブーン」が一気にスポーツモデルに変身します。そこへホワイトの太字の「デカール」が特別な仕様であることを表現しています。

純正アクセサリーをプラス

 (22918)

しかし、これだけでは何か物足りません。そう、純正アクセサリーからセンスよくチョイスすることが必要なのです。フロントグリル、ドアミラーカバー、ドアアウターハンドルはもちろんすべてブラック。

本革風シートカバーと、RAYSホイールで完成

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そして仕上げは、SPORTO専用本革風シートカバーと、RAYS製15インチ・アルミホイールです。アルミホイールはブロンズ、ハイパーゴールド、フォーミュラシルバーの3色から、ボディカラーに合わせて選択できます。

特別仕様車や新車のメーカーオプションではないので、どんなボディカラーにも取り付けが可能なのが、「ブーン・スポルト・パッケージ」の魅力のひとつ。装着例では ハイパーゴールドのアルミホイールを採用しており、メーカーの一押しのようですが、フォーミュラシルバーの起き変えてもまったく違和感なく、むしろ好まれる人も多いでしょう。ブロンズは似合うボディカラーに制約があるかもしれませんが、お好み次第です。

適用車種は上級グレードの「ブーンCILQ」となっており、他グレードへの取り付けは、オープン価格となっている価格とともにディーラーにて確認が必要です。

まとめ

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「ブーン・スポルト・パッケージ」は、2017年の東京オートサロンでダイハツが出品した「ブーンスポルザ」をベースにした市販モデル。ということは、今回同時出品した「ミライース・スポルザ・バージョン」と「トール・スポルザ・バージョン」も近いうちに スポルト・パッケージに昇格して市販されるという期待が持てます。

「ミライース・スポルザ・バージョン」を見て、「ミラTR-XX」を思い浮かべる方々もいるでしょうが、そんなことは置いといても、とにかくカッコイイモデルであるのは明白。ライバルのスズキ「アルトワークス」を苦々しく思っているユーザーは、もうしばらくの我慢。

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