2017年9月5日 更新

日産フーガが2017年内にフルモデルチェンジ!? 3代目新型フーガを徹底解明!PHEV!? ダウンサイジングエンジン採用!?

もともとは、日産セドリック・グロリアの後継として誕生したフーガ。このフーガが、3代目となるモデルチェンジを迎えようとしています。しかも本年10月との呼び声が高くなっております。フーガの歴史を振り返り、新型車のデザインやスペックを予想してみたいと思います!

日産フーガが2017年内にフルモデルチェンジ!? 3代目新型フーガを徹底解明!PHEV!? ダウンサイジングエンジン採用!?

インフィニティQ80!フーガもこんなデザインになるのでしょうか?

まずは、フーガの歴史を少しだけ紹介!!!

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初代フーガは2004年から2009年までのモデルサイクルとなりましたが、初代フーガは40年くらいの歴史を持っていたセドリック・グロリアの後継車として誕生したということが重要です。
今までの歴史を覆すべく、フーガをデビューさせたということです。
諸外国への積極的なアプローチをすること、BMW5シリーズセダンに匹敵するかそれ以上のパフォーマンスと信頼性を確保していくことを目的とされて世に放たれました。
エンジンは、2500㏄・3500㏄さらに4500㏄を追加しました。
北米市場では、インフィニティQ70として販売されております。


2代目2009年から、北米市場にて販売されているインフィニティの色が濃くなってきた2代目フーガ。
今まで日本では日産というカテゴリーの中で販売されているフーガ、エンジンは2500㏄・3700㏄と3500㏄+モーターのハイブリッドをラインアップ。
ここで注目なのは、やはり外観デザインがインフィニティに近くなり、マイナーチェンジでも日産のVモーションは使用せず、インフィニティのエンブレムをつけて登場していることです。
このことからフーガの位置づけは現在販売中のシーマの次のフラッグシップセダンとしての地位を確立していることと考えます。確かに北米市場では、日産としては販売されていません。
このことからすると日本国内でもフーガという名称でも位置づけはインフィニティとなっていくことも想像されます。

現在、2代目フーガは既に8年が経過しています。
2017年10月にフルモデルチェンジしてくるとの噂が現実味を帯びてきました。次項で新型フーガの予想をしてみましょう。

新型フーガを日産目線とインフィニティ目線から外観を追ってみる!!!

上海モーターショーで発表のVモーション2.0

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日産目線から見た新型フーガ
外観はこのVモーション2.0を基本に構成してくると考えられます。コンセプトカーですのでこの観音開きやステアリング形状等は、現実味のあるデザインになってくると考えられますが、日産の目線で考えるとこうなるのではないかと感じます。但し、このVモーション2.0は、北米市場では日産ティアナやマキシマという車種に対してのデザインということですので、若干フーガではサイズ的には小さいと考えます。

インフィニティQ80から外観を追ってみる!

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インフィニティ目線から見た新型フーガ
この場合は、インフィニティQ80がコンセプトカーで紹介されております。Q80がBMW7シリーズに対抗してとのことですので、フーガから比べると一回り大きいサイズになってくると考えます。但し、これを若干小さいサイズにするということも考えられます。また現行型のフーガが既に、インフィニティのエンブレムを身に纏っているからには可能性も多分に有ると考えます。
実は、筆者は外観デザインに関しては非常に予想を悩んでおります。
実は個人的には、日産のVモーション2.0が好きな形状であります。しかしながらインフィニティの斬新さも捨てがたい感じがしております。
こういう風に迷った時は、融合するという言葉を使わせていただければと思います。フロント周りのデザインは、Q80を使用して、但しヘッドライト周りはVモーション2.0を継承するのがベストな感じでないでしょうか?ルーフ形状は、流石にインフィニティQ80は、難しいので通常となり雰囲気は、継承。但しここでもテールランプは、Vモーション2.0を継承するのではないでしょうか???すみません勝手に筆者の希望です。
皆さんもどちらが日本人的に良いデザインかまたは日産の販売していく車になるか予想してみてください!
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デザイン以外のモデルチェンジ情報。
①パワートレーン
とにかく今まで大排気量のエンジンを搭載していましたので、一旦ダウンサイジングを行っていくことが予想されます。よって新開発されるであろう2000㏄+ターボの搭載に期待します。又3000㏄ターボの設定、そして3000㏄ターボのハイブリッドというのが有力になってくるのでないでしょうか?筆者としては、ゴーン社長が言っているゼロエミッション構想を着実に行っていくならばPHEVの設定も有ってよいのではないかと感じます。

②安全性
全車標準装備でプロパイロット1.0を装備してくると考えられます。また大きな車になるのでアラウンドビューモニターも全車標準になればと感じます。

③価格帯
250GTで4,775,760 円、ベースグレードハイブリッドで6,270,480円となっております。エンジン排気量がダウンし安全装備が追加されたとしてほぼ横這いの価格に成ってくるのではないかと考えます。

2017年10月の東京モーターショーでお目見えして年内発売との声が上がっております。今回は、確実にフーガは形も中身も変わって登場することでしょう!楽しみです。
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